佐賀から全国へ。中小企業の「営業・集客・業務」を支えるAIサービスを育てたい!

佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

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佐賀から全国へ。中小企業の「営業・集客・業務」を支えるAIサービスを育てたい!

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あと 23

目標金額3,000,000

支援者数0

佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

CAMPFIREでプロジェクトを公開してから、数日が経ちました。

公開するまでは、どうしても「何を作るか」に意識が向いていました。

どんなAIサービスなら中小企業の役に立てるのか。どんな機能が必要なのか。どうすれば実際の仕事の中で使ってもらえるのか。

そんなことを考えながら、開発を続けてきました。

でも、実際にプロジェクトを外へ出してみて、改めて感じていることがあります。

「作ること」と「必要としている方へ届けること」は、まったく別の仕事だということです。

良いものを作れば、自然と知ってもらえる。

そんなに単純ではありませんでした。

一方で、公開したことで、直接プロジェクトを見に来てくださる方や、CAMPFIREの中から見つけてくださる方がいることも分かりました。

まだ支援につながるかどうかだけではなく、まず「知ってもらう」という最初の壁がある。

これは、自分でサービスを作り、自分で届けようとしてみたからこそ、改めて実感していることです。

公開後には、

「もっとサービスを増やした方がいいのではないか」「もっと選択肢を増やした方がいいのではないか」

と考えたこともありました。

実際にいくつかの案も検討しました。

でも、一度立ち止まって考え直しました。

今あるものを十分に伝えられていない状態で、選択肢だけを増やしても、本当に分かりやすくなるとは限りません。

それよりも今は、

何を作っているのか。
なぜ作っているのか。
誰の、どんな困りごとを減らしたいのか。

そこを一つずつ、きちんと伝えていく方が大切だと思っています。

T&N Officeが目指しているのは、単に「AIを作って販売する」ことではありません。

実際の仕事の中には、

「ここに時間がかかっている」「ここはAIに任せられたら助かる」「でも、この判断は人間がしたい」

という場面がたくさんあります。

そうした現場の声を聞きながら、AIに任せる部分と、人が判断する部分を考え、本当に仕事の中で使える形へ育てていきたい。

今回のCAMPFIREも、そのための挑戦の一つです。

作る。
外に出す。
知ってもらう。
使ってもらう。
声を聞く。
そして改善する

募集終了まで、この過程もできるだけ活動報告として残していこうと思います。

完成したものだけではなく、考えたこと、迷ったこと、そして実際にやってみて初めて分かったことも含めて。

今日から少しずつお伝えしていきます。

引き続き、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。

T&N Office

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