佐賀から全国へ。中小企業の「営業・集客・業務」を支えるAIサービスを育てたい!

佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

4日

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佐賀から全国へ。T&N Officeの事業基盤を強化し、地域の中小企業と向き合いながら、AIを活用した営業・集客・業務支援サービスを育てる挑戦です。

T&N Officeでは、中小企業の営業活動を支援するAIサービスの開発を進めています。AIを営業に使うと聞くと、「見込み客を探して、営業文を作って、そのまま自動で送ってくれる」そんな仕組みをイメージされる方もいるかもしれません。確かに、AIを使えば自動化できる範囲は、これからさらに広がっていくと思います。でも、T&N Officeでは、「できるだけ全部自動化すること」そのものをゴールにはしていません。たとえば、AIが営業文の草案を作る。ここまでは、AIが支援できる部分です。しかし、その文章を本当に相手へ送っていいのか。相手との関係性はどうか。伝え方に問題はないか。失礼な表現になっていないか。そもそも、今連絡するべき相手なのか。こうした最後の判断まで、すべてAIに任せていいのか。私は、まだそうは考えていません。だから、営業支援の仕組みを考えるときも、AIが支援する。人が確認する。人が判断する。という境界を大切にしています。これは、AIの能力を制限したいからではありません。むしろAIが便利になり、できることが増えるほど、「どこまで任せるのか」を人間側が決めることが重要になると考えているからです。昨日の活動報告では、「作ること」と「届けること」は別だと書きました。これは営業でも同じかもしれません。営業文を作ることができても、ただ大量に届ければいいわけではない。その先には必ず、受け取る人がいます。だから、「自動化できるか」だけではなく、「自動化するべきか」まで考える。T&N Officeでは、そんなAIの使い方を目指しています。AIに任せた方がいい仕事。人が確認した方がいい仕事。そして、人が判断しなければならない仕事。この境界線については、これからAIが仕事の中に入っていくほど、もっと重要になると思っています。明日は、この続きをもう少し広げて、「AIに任せたい仕事と、人間に残したい判断」について書いてみます。完成した機能だけではなく、「なぜそういう設計にしているのか」も、この活動報告で少しずつお伝えしていきます。T&N Office


CAMPFIREでプロジェクトを公開してから、数日が経ちました。公開するまでは、どうしても「何を作るか」に意識が向いていました。どんなAIサービスなら中小企業の役に立てるのか。どんな機能が必要なのか。どうすれば実際の仕事の中で使ってもらえるのか。そんなことを考えながら、開発を続けてきました。でも、実際にプロジェクトを外へ出してみて、改めて感じていることがあります。「作ること」と「必要としている方へ届けること」は、まったく別の仕事だということです。良いものを作れば、自然と知ってもらえる。そんなに単純ではありませんでした。一方で、公開したことで、直接プロジェクトを見に来てくださる方や、CAMPFIREの中から見つけてくださる方がいることも分かりました。まだ支援につながるかどうかだけではなく、まず「知ってもらう」という最初の壁がある。これは、自分でサービスを作り、自分で届けようとしてみたからこそ、改めて実感していることです。公開後には、「もっとサービスを増やした方がいいのではないか」「もっと選択肢を増やした方がいいのではないか」と考えたこともありました。実際にいくつかの案も検討しました。でも、一度立ち止まって考え直しました。今あるものを十分に伝えられていない状態で、選択肢だけを増やしても、本当に分かりやすくなるとは限りません。それよりも今は、何を作っているのか。なぜ作っているのか。誰の、どんな困りごとを減らしたいのか。そこを一つずつ、きちんと伝えていく方が大切だと思っています。T&N Officeが目指しているのは、単に「AIを作って販売する」ことではありません。実際の仕事の中には、「ここに時間がかかっている」「ここはAIに任せられたら助かる」「でも、この判断は人間がしたい」という場面がたくさんあります。そうした現場の声を聞きながら、AIに任せる部分と、人が判断する部分を考え、本当に仕事の中で使える形へ育てていきたい。今回のCAMPFIREも、そのための挑戦の一つです。作る。外に出す。知ってもらう。使ってもらう。声を聞く。そして改善する。募集終了まで、この過程もできるだけ活動報告として残していこうと思います。完成したものだけではなく、考えたこと、迷ったこと、そして実際にやってみて初めて分かったことも含めて。今日から少しずつお伝えしていきます。引き続き、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。T&N Office


本日、CAMPFIREにて「佐賀から全国へ。中小企業の『営業・集客・業務』を支えるAIサービスを育てたい!」プロジェクトを公開しました。まずは、このページを見つけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回が第1回目の活動報告になりますので、まずは「今、T&N Officeが何をしているのか」を少しお伝えしたいと思います。クラウドファンディングの公開が、スタートではありません。今回のプロジェクトだけを見ると、「これからAIサービスを作り始めるのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、T&N OfficeではCAMPFIREでプロジェクトを公開する以前から、AIを活用した営業・集客・業務支援の仕組みについて、開発と検証を続けてきました。現在、その中心として開発を進めているのが、「T&N AI Employee」という構想です。営業支援、情報収集、分析など、中小企業の日々の業務の中で発生するさまざまな仕事をAIが支援し、人が最終的な判断や承認を行う。そんな「AIを単なる便利なツールではなく、仕事を支える存在として活用できないか」という考えから、少しずつ形にしています。AIを「動かす」だけではなく、「安全に使う」ことも考えています。開発を進める中で、もう一つ大きなテーマになっているのがAIの安全性です。AIが業務を支援できる範囲が広がれば広がるほど、「AIに何を許可するのか」「どこから人の承認が必要なのか」「意図しない動きをどう防ぐのか」といったことも考えなければなりません。そこで現在は、AIの動作を監視・制御し、人による承認や記録を組み合わせるための「T&N AI Trust Layer」についても開発・検証を進めています。便利だからすべてAIに任せるのではなく、人が最終的なコントロールを持ったままAIを活用すること。これは今後、実際の企業にAIサービスを届けていくうえで、とても大切な部分だと考えています。最近は「作る」だけではなく、「外に出る」ことも大切にしています。私はもともとエンジニアとして開発に携わり、その後は営業として企業や自治体のお客様と向き合ってきました。独立して改めて感じているのは、作れるものと、本当に必要とされるものは必ずしも同じではないということです。どれだけ機能を増やしても、実際に使う方が困っていることとズレていれば、役に立つサービスにはなりません。そのため最近は、開発と並行して、経営者や事業に携わる方との対話、SNSやLinkedInなどを通じた情報発信、実際の課題を知るためのヒアリングなど、外部との接点を増やす活動にも力を入れています。「何を作れるか」だけではなく、「誰の、どんな困りごとを解決できるのか」を確認しながら、サービスを育てていくことを大切にしています。今回のクラウドファンディングで作りたいのは「事業の基盤」です。今回のクラウドファンディングは、単に一つのAIサービスを完成させることだけを目的としたものではありません。T&N Officeがこれから、開発する → 実際に使っていただく → 声を聞く → 改善する → 継続して提供するという流れを回していける事業基盤をつくることが、大きな目的です。佐賀という地方から始める小さな事業ですが、地方の中小企業だからこそ抱えている課題もあると思っています。まずは一社、一人の声を大切にしながら、本当に必要とされるサービスへ育てていく。そして、佐賀で積み重ねたものを、将来的には全国の中小企業にも届けられる事業にしていくことを目指しています。これからも、活動の過程をお伝えしていきます。この活動報告では、完成したものだけを発表するのではなく、開発がどこまで進んだのか。実際にどんな意見をいただいたのか。何がうまくいかなかったのか。そこから何を改善したのか。そうした「サービスが育っていく過程」そのものも、できる限りお伝えしていきたいと思っています。うまくいったことだけではなく、試行錯誤している部分も含めてお伝えすることで、このプロジェクトが実際に動いていることを感じていただければと思います。クラウドファンディングの期間だけで終わる挑戦ではなく、その先につながる事業をつくる。その第一歩として、今日このプロジェクトを公開しました。まだ始まったばかりですが、一つずつ形にしていきます。もし今回の取り組みに共感していただけましたら、ご支援はもちろん、プロジェクトを見守っていただいたり、周りの方に知っていただいたりすることも、大きな力になります。これからこの活動報告を通じて、少しずつ進捗をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。T&N Office角 拓弥


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