和倉温泉に、能登の魅力を発信するアンテナショップ「能登クラフト」を作りたい!

震災復興が進む和倉温泉に、能登の食材や商品を発信するアンテナショップ&カフェ「能登クラフト」を開業します。旧つじ薬局跡地を改装し、地元住民や観光客が気軽に集える拠点に。ご支援は内装・設備整備に活用させていただきます。

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会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

225,250円

6%

目標金額は3,500,000円

支援者数

13人

募集終了まで残り

33日

和倉温泉に、能登の魅力を発信するアンテナショップ「能登クラフト」を作りたい!

現在の支援総額

225,250円

6%達成

あと 33日

目標金額3,500,000円

支援者数13人

震災復興が進む和倉温泉に、能登の食材や商品を発信するアンテナショップ&カフェ「能登クラフト」を開業します。旧つじ薬局跡地を改装し、地元住民や観光客が気軽に集える拠点に。ご支援は内装・設備整備に活用させていただきます。

いつも温かいご支援、応援をありがとうございます。能登クラフトの原島です。10月15日、能登クラフトの店内で、インターンシップ生の歓迎会を開きました。 10月31日の仮オープンを前に、私たちのお店に初めて迎えたお客様。それが、今回の学生たちです。能登に来てくれた大学生たち迎えたのは、インターンシップで能登にやってきた大学生たちです。石川県内はもちろん、県外からも、震災後の能登で何かをしたいという思いを持って来てくれたと聞き、胸が熱くなりました。震災で店を失った人や、これから何かを始めたい若い人の「挑戦の場」をつくりたい。私が能登クラフトを立ち上げようと思ったのは、まさにそんな思いからでした。その最初のお客様が、能登に挑戦しに来た若者たちだったことに、不思議なご縁を感じています。能登の味でおもてなしこの日は、お刺身、煮物、サラダなど、手づくりの料理を用意して学生たちを迎えました。オープン前で家具もまだ仮設のものですが、みんなが大皿を囲んでわいわいと箸を伸ばしてくれる姿を見ながら、「この場所は、こういう風景のためにあるんだ」と改めて感じました。長年まちの人に親しまれてきた旧つじ薬局が、こうして再び人の集まる場所になっていく。その第一歩をこの目で見られたことが、何よりうれしかったです。想いが行き交った時間食事をしながら、私からは能登クラフトに込めた想いや、和倉温泉をどんなまちにしていきたいかを学生たちに話しました。学生たちからも、なぜ能登に来たのか、ここで何をしたいのか、それぞれの想いを聞かせてもらいました。私を含め、世代も出身もばらばらのメンバーが、同じテーブルで笑い合う。旅館の中だけで完結しない、「まちで過ごす」和倉温泉の姿を、少しだけ先取りできたような夜でした。10月31日(土)から、仮オープンします!能登クラフトは、10月31日から仮オープンとして営業をスタートします。・営業時間:8:00〜14:00 ・定休日 :毎週木曜日 ※営業時間は変更になる場合があります。最新情報は能登クラフト公式Instagram(@noto.craft)でお知らせします。仮設の家具と最低限の設備での営業となりますが、和倉温泉にお越しの際はぜひ気軽にお立ち寄りください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。本格オープンに向けて、今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、1階店舗の内装工事や厨房設備の整備に大切に使わせていただきます。学生たちが能登で過ごす時間が、実り多いものになりますように。そして、またいつでも帰ってこられる場所として、能登クラフトを育てていきたいと思います。募集は11月30日まで続きます。「能登で会いましょうコース」のお食事券(2027年2月からご利用いただけます)で、ぜひ皆さんにも実際にお店に足を運んでいただけたらうれしいです。引き続き、応援とシェアをどうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは、能登クラフトの原島です。いつも応援いただき、本当にありがとうございます。10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京都調布市の調布駅前広場で開かれた「第71回調布市商工まつり」の、東北・能登・熊本の復興支援販売ブースに出店してきました。■ 能登の生産者さんをまわって、仕入れてきました。出店の前日、能登の農家さんや農園をまわって、旬の野菜や果物、能登の新米、能登の素材でつくったお菓子や加工品を仕入れてきました。どれも、これから「能登クラフト」の店頭やモーニング・ランチでお届けしていく品々です。リターン「能登をお届けコース」でお届けする品も、実際に手に取っていただけました。■ 東京で、能登を気にかけてくださる方がたくさんいました。ブースでは、生産者さんの顔や想いを紹介するPOPを見ながら、「この生産者さんはどんな方?」「どう食べたらおいしい?」と話しかけてくださる方が多く、一品ずつ背景をお伝えしながら販売しました。「能登に行ってみたい」「お店ができたら寄りたい」と声をかけてくださる方もいて、遠く離れた東京にも能登を想ってくださる方がこんなにいるのだと、私たち自身が励まされた2日間でした。あわせて、和倉温泉で準備を進めている「能登クラフト」のモーニング・ランチのチラシもお配りし、お店のこと、クラウドファンディングのことをお話しさせていただきました。■ 感謝をこめて出店の機会をくださった調布市商工会 ・ブース関係者さま、ブースをご一緒した皆さま、そして足を運んでくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。能登クラフトは、能登の生産者さんの「いいもの」と、それを手に取ってくれる人とがつながる場所をめざしています。今回の出店は、その小さな一歩を東京でかたちにできた機会になりました。■ クラウドファンディングは11月30日まで現在、11名の方から195,250円のご支援をいただいています(達成率5%)。 集まった資金は、旧つじ薬局1階店舗の内装工事・厨房設備の整備に大切に使わせていただきます。引き続き、ご支援とあわせて、このページをSNSなどでシェアしていただけると大変心強いです。 今後も、能登と和倉の今をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。能登クラフト合同会社


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