いつもご支援ありがとうございます。
このクラファンを始めて2週間が過ぎ、残り3週間ほど、よく言われる中弛みのタイミングを迎えています。
この2週間はともかく「情報発信!」っと意気込み、勢いに任せて走って来ました。
ありがたいことに、これまで沢山のご支援をいただき、本当に感謝してもしきれません。
一方で、毎日の支援者数や支援額に気を取られ、知合いにご支援をお願いすることに精一杯になっている自分たちがいました。
そんな中、ふと立ち止まり
「そもそもこのクラファンは何で始めたんだ?」
と改めて問い直してみました。
今日はこのクラファンを一緒に進める仲間、そして自分自身と初心を振り返る1日となりました。
そして、改めて思ったんです。
自分たちは:
絵本を売りたくてやるんじゃない
「豊かさの種まき」をしたいんだ!
・そもそも本屋さんで買ったら¥5,000/冊もしない絵本をクラファンのリターンとして取り上げているのは何故なのか?
・それを敢えて選んで、ご支援してくださっている方は何に共感してくださっているのだろう?
・そして、その想いに私たちはちゃんと答えようとしているのだろうか?
そんなことを考え直す1日でした。
私たちが考える「豊かさの種まき」とは:
一人ひとり違うであろう
「あたなにとって豊かさとはなんですか?」
という問いに向き合うきっかけをつくることです。
この問いをきっかけに
「自分にとっての豊かさに触れる」
↓
そして、それを大切にしたい、
これからも大切にしていきたい、という気持ちが芽生える。
↓
それが、私たちが思う
「豊かさの芽吹き」であり、
「豊かさのスタートライン」です。
さらにその「小さな芽」がそれぞれの場所で育っていく
そして、その「豊かさの芽」が誰かに手渡されて、また新しい芽が育っていく。
そんな「豊かさの連鎖」を生み出したくてこのクラファンを立ち上げました。
だから、このクラファンで届けたいものは、絵本という「モノ」だけではありません。
人によっては、絵本を読むこと
人によっては、誰かと語り合うこと
そして、体験を通してきっかけを掴むこと
そんなそれぞれの入り口から「豊かさ」に触れていただけるように、
「絵本コース」、「応援コース」、「体験コース」、を用意してます。
それぞれの形を通してご支援いただいた方の中に小さな「豊かさのタネ」が蒔かれるきっかけになれば。
そして、そのタネがそれぞれの人生で育っていくことを願ってやみません。
残り3週間あまり
今日、改めて初心に返ることができました。
最後までこの「豊かさの種まき」という軸を手放さず、
みなさんと一緒に走り切りたいと思います。
引き続き、応援いただけたら嬉しいです。



