
いつもご支援ありがとうございます。
10月10日午前:福島駅にて「福島ラーニングジャーニー」に合流しました。
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前日からの夜行バスに揺られてまだ眠気の残る中、海外、日本全国から集った総勢20名ほどの参加者を、マイクロバスに乗せて一路、飯舘村に向かう
初めての方から以前にお会いした方まで一同に会したバス車内で、このジャーニーをずっと支えてきたボブの話を聞いた時、「あぁ、自分は何かに呼ばれてここに来たんだ」っと思った。
15年前に歌津にある伊里前小学校を拠点としたボランティア活動に訪れてから5度目の訪問になるだろうか?
飯舘村の図図倉庫を運営するジュンさんを始め、ここで生活する人々の暮らしを垣間みさせていただきながら、今も「痛み」と向き合いながら、前を向いて「この場をどうしたいのか?」とい問いをたて続ける姿には何か得体の知れないエネルギーを感じる。
一人一人の異なる思いと、ある時は戦い、そしてある時は手を携えながら暮らしを紡ぐ、そんな生き様はとてもリアルでパワフルだった。
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初日の夜にはキャンプサイトでBBQを楽しませていただき、この日の最後には今回制作した絵本「こころのメガネ」の紹介と読み聞かせの時間を頂戴、披露させていただきました。
同時にさしでがましいとは思いつつ、絵本に託した「1人1人が傍観者ではなく、種まきをする人であるように」のメッセージを添えさせていただきました。
翌日は1人早めに帰らねばならず、後ろ髪をひかれながらも、ボブ、パートナーのスーザン、図図倉庫のジュンさんにそれぞれ献本をして帰路につきました。
沢山の気づき、学びに触れ、いまだに整理がついてない中、あまりにも簡単にまとめた文章ですが、ひとまずご報告させていただきます。
※写真は左上から時計回りに飯舘村の風景、図図倉庫のジュンさん、「本当の仕事ワークショップ」認定リーダーの仲間、ボブとスーザン、それから今回このジャーニーに熱く誘ってくれたやっちゃんです。



