明日のパフォーマンスは、夜につくられる。

仕事が終わっても、頭のスイッチが切れない。
ベッドに入っても、明日の仕事や予定を考えてしまう。
毎日、仕事に、トレーニングに、さまざまなことに向き合っている。
だからこそ、頑張る時間だけでなく、その一日の終わりをどう過ごすか。
そこにも、まだできることがある。
SUUN.は、毎日の入浴を眠る前の大切な時間として見つめ直すことから生まれました。
眠る前の時間を、整える。

一日の終わり。
仕事やトレーニングを終えても、頭も身体も、まだ一日の中にいる。
だからこそ、眠る直前だけではなく、眠る前の時間そのものを整えることが大切だとSUUN.は考えました。
身体を温める。ゆっくりと熱を放散する。そして、眠る。
毎日の入浴を、ただ一日の終わりにするのではなく、
明日の自分につながる時間へ。
SUUN.とは

香りではなく、処方設計と使いやすさから考える。
SUUN.が考えたのは、「何を配合するか」だけではなく、何を組み合わせるか。どう使いやすくするか。
コハク酸・重曹・高濃度マグネシウム。
それぞれの特性を考えながら処方を設計し、1回3錠という使いやすさと、1〜2分での溶解を目指しました。
さらに、無着色・無香料・無色透明。
余計な演出を削ぎ落とし、処方設計と使いやすさを、ひとつの製品にしました。
3つのプロダクト革新

SUUN.がこだわったのは、成分を配合することだけではありません。
溶解性・処方設計・機能純度。
毎日の習慣として使うものだからこそ、「何を入れるか」だけではなく、
どう組み合わせ、どう製品として成立させるか。
そこまで考えて設計しました。
2つのアプローチを、1つの処方へ。

SUUN.が目指したのは、異なる2つのアプローチを、ひとつの錠剤に組み込むこと。
コハク酸 × 重曹による炭酸ガス
そして、
硫酸マグネシウム20%配合
ただ、2つを組み合わせればいいわけではありません。
配合量、溶解性、成形性、使用感。
それぞれのバランスを考えながら、ひとつの錠剤として成立させる必要があります。
試作と調整を重ね、高濃度マグネシウム20%という設計に挑戦。
異なる2つのアプローチを、ひとつの製品として成立させる。
そこに、SUUN.の処方設計があります。
入浴から、その後の時間まで。
浴槽に投入すると、錠剤が溶け、コハク酸と重曹による反応で炭酸ガスが発生します。
そして、温かいお湯に入ることで身体が温まり、湯上がりには、徐々に熱が放散されていきます。
SUUN.が考えているのは、お風呂に入って終わりではありません。
温まる。放熱する。その後の時間へ。
その一連の夜の時間を、明日の自分へつなげていく。
SUUN.の使い方
使い方は、シンプルに。
1回につき3錠。
浴槽に投入し、しっかり溶けてから入浴してください。
一日の終わりに、スマートフォンから少し離れて、身体を温める時間をつくる。
特別なことを始めるのではなく、今ある「お風呂」という習慣に取り入れる。
眠る前の時間を、シンプルに整える。
こんな方に使ってほしい。
毎日のバスタイムを大切にしたい方へ。
□ 仕事が終わっても、頭がなかなかOFFにならない
□ ベッドに入っても、仕事や明日のことを考えてしまう
□ 毎日忙しく、夜の時間をうまく使えていない
□ 仕事やトレーニングで、身体を使うことが多い
□ 夜の時間を、もっと大切にしたい
□ 香りだけでなく、配合や使いやすさにもこだわりたい
□ 毎日の入浴時間を、もっと意味のある時間にしたい
SUUN.は、そんな毎日を送る人のために生まれた、夜のコンディションニング・ギアです。
最後に
毎日、仕事やトレーニングに向き合う人へ。
前に進むためには、走り続けるだけじゃない。
明日また前を向くために、夜の時間にも、もっと価値があっていい。
SUUN.は、そんな夜の時間に、新しい選択肢をつくるために生まれました。
特別なことを始める必要はありません。
いつものお風呂に、SUUN.を取り入れる。
毎日の夜に、自分のための時間をつくる。
まだ、SUUN.は始まったばかりです。
だからこそ、今回のクラウドファンディングを通して、実際に使ってくれる一人ひとりの声を聞きながら、このプロダクトを、そしてこの新しい習慣を育てていきたい。
明日に向かって戦う人たちの夜に、SUUN.を。
一緒に、この新しい習慣をつくってください。

リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、SUUN.を実際にお試しいただける各種リターンをご用意しています。
1袋から、30日分・60日分・120日分のセットまで。すべて送料込みでお届けします。
さらに、初回生産を応援してくださる方へ、先着100セット限定の早割リターンもご用意しました。
あなたの夜に、SUUN.を。
詳細は、各リターン内容をご確認ください。
・販売元:SUUN.project
・製造販売元:株式会社アートクライム
・販売元の所在地:日本
・該当リターン:SUUN. バスタブレット
FAQ(よくある質問)
Q. 1回につき何錠使用しますか?
A.1回の入浴(約160L〜200L)につき【3錠】をご使用ください。
その他については、商品パッケージに記載される正式な使用方法をご確認ください。
Q. 何℃くらいのお湯がおすすめですか?
A.38〜40℃程度の、ややぬるめのお湯での入浴をおすすめしています。
無理のない入浴時間・温度で、ご自身の体調に合わせてご使用ください。
Q. 香りはありますか?
A.無香料です。
香りによる演出を加えず、シンプルな入浴体験を目指しています。
Q. お湯に色はつきますか?
A.無着色・無色透明です。
Q. 残り湯は洗濯に使えますか?
A.使用する洗濯機・衣類・洗剤等の取扱説明書をご確認のうえ、ご判断ください。
使用する場合は、最後のすすぎには清水(水道水)をご使用ください。
Q. 追い焚きはできますか?
A.硫黄成分は含まれていませんので可能です。
ただし、浴槽・風呂釜・追い焚き機能等については、各メーカーの取扱説明書をご確認のうえご使用ください。使用後は、浴槽を洗い流すことをおすすめします。
ご使用上の注意
●皮膚または体質的に異常がある場合は医師にご相談の上ご使用下さい。
●使用中や使用後、皮膚に発疹、発赤、痒み等の異常が現れた場合使用を中止し、医師にご相談下さい。
●目に入った時はすぐに洗い流して下さい。
●本品と他の入浴剤等の併用はお避け下さい。
●小児の手の届くところや直射日光の当たる場所、高温、多湿の場所には置かないで下さい。
●入浴以外の用途には使用しないで下さい。
●本品は食べられません。万一飲みこんだ場合は、水を飲ませる等の処置をし、医師にご相談下さい。
●天然大理石・木製の浴槽の場合はご使用をお避け下さい。
●全自動給湯機・24時間風呂の場合、機種によってはご使用になれない場合があります。お使いの機種の説明書を確認の上ご使用下さい。
●無機塩が多く含まれていますので植物の水やりに使用しないで下さい。
●浴槽に成分が付着する場合がありますので、残り湯を長く放置しないで下さい。
●ご使用後は床・浴槽をすぐに洗って下さい。
●本品は温泉の湯を再現したものではありません。
最新の活動報告
もっと見る
SUUN.とほかの入浴剤、何が違うのか?
2026/10/27 20:00入浴剤には、さまざまな種類があります。香りを楽しむもの。お湯の色や肌ざわりにこだわったもの。炭酸ガスや重炭酸に着目したもの。それぞれに特徴がある中で、SUUN.は何を大切にしてつくられたのか。今回は、製品の設計という視点から、その違いをご紹介します。1. 成分の組み合わせから考えるSUUN.では、コハク酸・重曹・硫酸マグネシウムに着目しました。目指したのは、異なる成分を組み合わせ、毎日の入浴に取り入れやすいタブレットとして成立させること。硫酸マグネシウムを20%配合する設計に挑戦しながら、配合バランスや成形性、溶けやすさなど、製品としての成立に必要な要素を検討してきました。成分を配合するだけではなく、どのように組み合わせ、どのような形で届けるか。そこに、SUUN.の処方設計があります。2. 香りや色ではなく、シンプルな設計をSUUN.は、無香料・無着色・無色透明。香りや色で入浴時間を演出するのではなく、処方設計と使いやすさに焦点を当てました。香りを楽しみたい日もあれば、余計な演出を加えず、シンプルに入浴したい日もある。SUUN.は、後者のような入浴習慣を求める方にも手に取っていただきたい製品です。3. 入浴を、明日の自分を考える時間へSUUN.が提案したいのは、特別なことを新しく始めるのではなく、毎日の入浴を見つめ直すこと。仕事やトレーニングに取り組む日々の中で、夜をどう過ごすか。入浴を、翌日の自分に向けてコンディションを考える時間として捉え直す。その考え方を、毎日の生活に取り入れやすいタブレットという形にしました。SUUN.が大切にしていることSUUN.は、すべての入浴剤より優れていると主張する製品ではありません。香りや色を楽しむこととは違う方向から、成分の組み合わせ、使いやすさ、シンプルな設計を考えた製品です。どんな入浴剤を選ぶかは、人それぞれ。その中で、処方設計や使いやすさを重視する方に、SUUN.という選択肢を知っていただけたら嬉しいです。現在、CAMPFIREにてプロジェクトを公開中です。製品の詳細やリターンについては、プロジェクトページをご覧ください。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view もっと見る
その想いを、一錠のかたちにするまで。
2026/10/24 20:00前回の活動報告では、SUUN.が生まれたきっかけについてお話ししました。身近な人たちの睡眠の悩みを知り、夜の過ごし方から、翌日のコンディションを支えるものをつくりたい。そんな想いから始まったSUUN.の開発ですが、アイデアを思い描くことと、それを実際の製品にすることの間には、大きな壁がありました。今回は、SUUN.が一錠のタブレットになるまでに直面した、製造上の課題と工夫についてお伝えします。高濃度にするほど、錠剤づくりは難しくなる。SUUN.の開発で目指したのは、硫酸マグネシウムを高濃度で配合しながら、炭酸水素Naとのバランスも成立させること。しかし、硫酸マグネシウムを高濃度で配合すると、試作段階では錠剤の割れや欠けが発生しやすくなりました。さらに、製造時に粉末などが機械に付着する「スティッキング」も課題の一つでした。ただ成分を配合するだけでは、安定した品質のタブレットにはなりません。量産時にも同じ品質を維持できる製造条件を見つける必要があったのです。処方だけでは、解決できなかった。この課題に対して、製造パートナーとともに取り組んだのが、成分の配合バランスと製造方法の見直しです。硫酸マグネシウムの配合量を細かく調整し、それに合わせてほかの成分も調整。試作を繰り返しながら、目指す製品仕様を探っていきました。さらに、錠剤を成形する方法にも工夫を加えました。採用したのは、圧力を3段階に分けて加える「多段式打錠」。一度に強い圧力を加えるのではなく、段階的に圧力を加えることで、錠剤の割れや欠けを抑え、安定した形状と硬度を目指しました。処方を調整するだけでも、製造方法を変えるだけでもない。両面から検討を重ねたことが、製品化につながりました。成分を配合するだけでは、製品にならない。今回の開発で重要だったのは、高濃度の硫酸マグネシウムと、重炭酸イオンを発生させるための処方を、一つのタブレットの中で両立させること。そして、配合を実現するだけでなく、外観・硬度・溶解性・品質の安定性まで確認し、製品として成立させることでした。製造直後に形になっているだけでは十分ではありません。実際の商品として、安定した品質を保てることも重要です。こうした確認と調整を重ね、現在のSUUN.の製品仕様へとたどり着きました。一錠の、その先にあるもの。手に取れば、シンプルな一錠。しかし、その一錠が製品として成立するまでには、処方設計と製造技術の積み重ねがありました。SUUN.をつくろうと思った最初のきっかけは、睡眠に悩む人たちの力になりたいという想いでした。その想いを形にするために、アイデアだけで終わらせず、実際の製品として成立するところまで向き合う。今回の開発を通じて、製品づくりには、目には見えない部分の設計こそ大切なのだと、あらためて実感しています。開発に協力いただいた製造パートナーに、心より感謝いたします。これからもSUUN.が形になるまでの過程を、少しずつお伝えしていきます。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view もっと見る
その入浴料は、ひとつの疑問から始まった。
2026/10/22 20:04働くなかで、眠れないことに悩んでいる人が、身の回りに思っていた以上に多いことに気づきました。眠れない。疲れが抜けない。朝から本来の力を発揮できない。そんな悩みを抱えながら、毎日を懸命に過ごしている人たちがいる。気になって調べてみると、睡眠の問題は決して一部の人だけのものではありませんでした。日本社会全体に広がる、大きな課題だったのです。こうした人たちを、少しでも元気にできないだろうか。本気でそう思いました。十分な休息が取れれば、翌日の過ごし方が変わるかもしれない。仕事やスポーツで発揮できる力も変わるかもしれない。そして、一人ひとりが本来の力を発揮できるようになれば、社会全体も、もっと元気になるのではないか。大げさに聞こえるかもしれません。それでも、私は本気でそう考えました。そのために、自分に何ができるのか。まず目を向けたのが、眠る前の習慣として取り入れやすい「入浴」でした。そこで、すでに世の中にある入浴料を調べ、自分自身でも実際に使ってみることにしました。出会ったのは、重炭酸を取り入れた入浴料と、硫酸マグネシウムを主成分とするエプソムソルトです。使ってみると、それぞれに違った印象がありました。一方は、入浴後も身体がじんわり温まっているような感覚。もう一方は、こわばっていた筋肉がほどけていくような感覚。もちろん、これは自分自身が使って感じたことです。ただ、その体験を通じて、ひとつの考えが浮かびました。それぞれに魅力を感じるなら、最初から両方を組み合わせることはできないだろうか。どちらか一方を選ぶのではなく、両方を一つの入浴料に落とし込む。それが、自分の考えた理想のかたちでした。ところが、調べた範囲では、思い描いたような製品は見つかりませんでした。重炭酸を取り入れたタブレットと、硫酸マグネシウムを主成分とする粉末。それぞれ別のかたちで存在しているなら、両方を組み合わせたタブレットを作ることはできないのか。考えているだけでは、何も始まりません。ないのなら、自分で作ろう。そう決めて、製造を引き受けてくれる会社を探し、自ら電話をかけました。まだ形になっていない構想です。製品として実現できるかどうかも分からない。それでも、私の考えに耳を傾け、実現に向けて一緒に取り組んでくれる製造パートナーとの出会いがありました。そこから、SUUN.は少しずつ構想から製品へと進んでいきます。もちろん、思いついたことを、そのまま製品にできたわけではありません。異なる成分を組み合わせ、タブレットとして成立させる。その先には、実際に形にするための技術的な課題が待っていました。その課題にどう向き合い、どのように製品化を目指したのか。次回は、製造の現場で重ねられた試作と工夫についてお伝えします。SUUN.は、完成された答えから生まれた商品ではありません。眠りに悩む人を少しでも元気にしたい。その想いを、実際の一錠に変えようとしたところから始まったのです。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view もっと見る




コメント
もっと見る