夜の時間に、新しい入浴習慣を。『SUUN.』という新提案

明日に向かって戦う人たちへ。夜のセルフケアに、新しい選択肢を。

現在の支援総額

66,280円

3%

目標金額は2,200,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

33日

夜の時間に、新しい入浴習慣を。『SUUN.』という新提案

現在の支援総額

66,280円

3%達成

あと 33日

目標金額2,200,000円

支援者数14人

明日に向かって戦う人たちへ。夜のセルフケアに、新しい選択肢を。

入浴剤には、さまざまな種類があります。香りを楽しむもの。お湯の色や肌ざわりにこだわったもの。炭酸ガスや重炭酸に着目したもの。それぞれに特徴がある中で、SUUN.は何を大切にしてつくられたのか。今回は、製品の設計という視点から、その違いをご紹介します。1. 成分の組み合わせから考えるSUUN.では、コハク酸・重曹・硫酸マグネシウムに着目しました。目指したのは、異なる成分を組み合わせ、毎日の入浴に取り入れやすいタブレットとして成立させること。硫酸マグネシウムを20%配合する設計に挑戦しながら、配合バランスや成形性、溶けやすさなど、製品としての成立に必要な要素を検討してきました。成分を配合するだけではなく、どのように組み合わせ、どのような形で届けるか。そこに、SUUN.の処方設計があります。2. 香りや色ではなく、シンプルな設計をSUUN.は、無香料・無着色・無色透明。香りや色で入浴時間を演出するのではなく、処方設計と使いやすさに焦点を当てました。香りを楽しみたい日もあれば、余計な演出を加えず、シンプルに入浴したい日もある。SUUN.は、後者のような入浴習慣を求める方にも手に取っていただきたい製品です。3. 入浴を、明日の自分を考える時間へSUUN.が提案したいのは、特別なことを新しく始めるのではなく、毎日の入浴を見つめ直すこと。仕事やトレーニングに取り組む日々の中で、夜をどう過ごすか。入浴を、翌日の自分に向けてコンディションを考える時間として捉え直す。その考え方を、毎日の生活に取り入れやすいタブレットという形にしました。SUUN.が大切にしていることSUUN.は、すべての入浴剤より優れていると主張する製品ではありません。香りや色を楽しむこととは違う方向から、成分の組み合わせ、使いやすさ、シンプルな設計を考えた製品です。どんな入浴剤を選ぶかは、人それぞれ。その中で、処方設計や使いやすさを重視する方に、SUUN.という選択肢を知っていただけたら嬉しいです。現在、CAMPFIREにてプロジェクトを公開中です。製品の詳細やリターンについては、プロジェクトページをご覧ください。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view


前回の活動報告では、SUUN.が生まれたきっかけについてお話ししました。身近な人たちの睡眠の悩みを知り、夜の過ごし方から、翌日のコンディションを支えるものをつくりたい。そんな想いから始まったSUUN.の開発ですが、アイデアを思い描くことと、それを実際の製品にすることの間には、大きな壁がありました。今回は、SUUN.が一錠のタブレットになるまでに直面した、製造上の課題と工夫についてお伝えします。高濃度にするほど、錠剤づくりは難しくなる。SUUN.の開発で目指したのは、硫酸マグネシウムを高濃度で配合しながら、炭酸水素Naとのバランスも成立させること。しかし、硫酸マグネシウムを高濃度で配合すると、試作段階では錠剤の割れや欠けが発生しやすくなりました。さらに、製造時に粉末などが機械に付着する「スティッキング」も課題の一つでした。ただ成分を配合するだけでは、安定した品質のタブレットにはなりません。量産時にも同じ品質を維持できる製造条件を見つける必要があったのです。処方だけでは、解決できなかった。この課題に対して、製造パートナーとともに取り組んだのが、成分の配合バランスと製造方法の見直しです。硫酸マグネシウムの配合量を細かく調整し、それに合わせてほかの成分も調整。試作を繰り返しながら、目指す製品仕様を探っていきました。さらに、錠剤を成形する方法にも工夫を加えました。採用したのは、圧力を3段階に分けて加える「多段式打錠」。一度に強い圧力を加えるのではなく、段階的に圧力を加えることで、錠剤の割れや欠けを抑え、安定した形状と硬度を目指しました。処方を調整するだけでも、製造方法を変えるだけでもない。両面から検討を重ねたことが、製品化につながりました。成分を配合するだけでは、製品にならない。今回の開発で重要だったのは、高濃度の硫酸マグネシウムと、重炭酸イオンを発生させるための処方を、一つのタブレットの中で両立させること。そして、配合を実現するだけでなく、外観・硬度・溶解性・品質の安定性まで確認し、製品として成立させることでした。製造直後に形になっているだけでは十分ではありません。実際の商品として、安定した品質を保てることも重要です。こうした確認と調整を重ね、現在のSUUN.の製品仕様へとたどり着きました。一錠の、その先にあるもの。手に取れば、シンプルな一錠。しかし、その一錠が製品として成立するまでには、処方設計と製造技術の積み重ねがありました。SUUN.をつくろうと思った最初のきっかけは、睡眠に悩む人たちの力になりたいという想いでした。その想いを形にするために、アイデアだけで終わらせず、実際の製品として成立するところまで向き合う。今回の開発を通じて、製品づくりには、目には見えない部分の設計こそ大切なのだと、あらためて実感しています。開発に協力いただいた製造パートナーに、心より感謝いたします。これからもSUUN.が形になるまでの過程を、少しずつお伝えしていきます。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view


働くなかで、眠れないことに悩んでいる人が、身の回りに思っていた以上に多いことに気づきました。眠れない。疲れが抜けない。朝から本来の力を発揮できない。そんな悩みを抱えながら、毎日を懸命に過ごしている人たちがいる。気になって調べてみると、睡眠の問題は決して一部の人だけのものではありませんでした。日本社会全体に広がる、大きな課題だったのです。こうした人たちを、少しでも元気にできないだろうか。本気でそう思いました。十分な休息が取れれば、翌日の過ごし方が変わるかもしれない。仕事やスポーツで発揮できる力も変わるかもしれない。そして、一人ひとりが本来の力を発揮できるようになれば、社会全体も、もっと元気になるのではないか。大げさに聞こえるかもしれません。それでも、私は本気でそう考えました。そのために、自分に何ができるのか。まず目を向けたのが、眠る前の習慣として取り入れやすい「入浴」でした。そこで、すでに世の中にある入浴料を調べ、自分自身でも実際に使ってみることにしました。出会ったのは、重炭酸を取り入れた入浴料と、硫酸マグネシウムを主成分とするエプソムソルトです。使ってみると、それぞれに違った印象がありました。一方は、入浴後も身体がじんわり温まっているような感覚。もう一方は、こわばっていた筋肉がほどけていくような感覚。もちろん、これは自分自身が使って感じたことです。ただ、その体験を通じて、ひとつの考えが浮かびました。それぞれに魅力を感じるなら、最初から両方を組み合わせることはできないだろうか。どちらか一方を選ぶのではなく、両方を一つの入浴料に落とし込む。それが、自分の考えた理想のかたちでした。ところが、調べた範囲では、思い描いたような製品は見つかりませんでした。重炭酸を取り入れたタブレットと、硫酸マグネシウムを主成分とする粉末。それぞれ別のかたちで存在しているなら、両方を組み合わせたタブレットを作ることはできないのか。考えているだけでは、何も始まりません。ないのなら、自分で作ろう。そう決めて、製造を引き受けてくれる会社を探し、自ら電話をかけました。まだ形になっていない構想です。製品として実現できるかどうかも分からない。それでも、私の考えに耳を傾け、実現に向けて一緒に取り組んでくれる製造パートナーとの出会いがありました。そこから、SUUN.は少しずつ構想から製品へと進んでいきます。もちろん、思いついたことを、そのまま製品にできたわけではありません。異なる成分を組み合わせ、タブレットとして成立させる。その先には、実際に形にするための技術的な課題が待っていました。その課題にどう向き合い、どのように製品化を目指したのか。次回は、製造の現場で重ねられた試作と工夫についてお伝えします。SUUN.は、完成された答えから生まれた商品ではありません。眠りに悩む人を少しでも元気にしたい。その想いを、実際の一錠に変えようとしたところから始まったのです。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view


このたび、PR TIMESを通じて発信したSUUN.のプレスリリースが、合計24媒体に掲載されました。テレ東プラス、TBS NEWS DIG、PRESIDENT Online、東洋経済オンライン、NewsPicks、@DIMEなど、多くの媒体を通じてSUUN.を知っていただく機会が広がりました。多くの方にSUUN.を知っていただくきっかけが生まれたことを、嬉しく思います。SUUN.が目指しているのは、単なる入浴料ではありません。日々、仕事や目標に向かって頑張る人が、一日の終わりに自分を整え、また明日、自分らしく挑戦できるように。そんな想いから生まれた、夜の新しいコンディショニング習慣です。今回の掲載をきっかけに、より多くの方にSUUN.を知っていただけたら嬉しく思います。現在、CAMPFIREにてプロジェクトに挑戦中です。私たちの想いに共感していただけましたら、ご支援やシェアで応援していただけると嬉しいです。▼掲載記事はこちらテレ東プラスTBS NEWS DIGPRESIDENT Online東洋経済オンラインNewsPicks@DIMEほか18媒体にも掲載されています。▼ SUUN.のプロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view


SUUN.のプロジェクト公開後、さっそくご支援・お気に入り登録をいただき、本当にありがとうございます。私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいこと。それは、単に新しい入浴料を届けることではありません。仕事に追われる毎日。目標に向かって努力し続ける日々。自分の限界に挑みながら、誰かの期待に応えようと頑張る毎日。そんな日々を過ごすなかで、身体の疲れが抜けきらない。十分に休んだつもりでも、翌朝からまた身体が重い。それでも、やるべきことがあるから頑張るしかない。本当はもっと頑張りたいのに、身体がついてこない。私たちは、そんな悩みを抱えながら毎日を戦っている人が、きっとたくさんいると考えています。頑張ることを諦めてほしくない。挑戦することを、疲れのせいで諦めてほしくない。だからこそ、私たちは「休む時間」に目を向けました。一日の終わりに身体と向き合い、明日に備える。夜の入浴を、ただ疲れを癒やすだけの時間ではなく、次の一歩に向けて自分を整える時間に変えたい。その想いから生まれたのが、タブレット型入浴料 「SUUN.」 です。目指しているのは、特別なことを増やすのではなく、毎日の入浴からリカバリーを考える、新しい習慣。今日を全力で生きた人が、夜に自分を整え、翌朝また前を向いて動き出せるように。頑張る人が、明日も自分らしく挑戦できるように。それが、私たちがSUUN.を始めた理由です。まだ始まったばかりの挑戦ですが、この想いを一人でも多くの方に届けたいと考えています。共感していただけましたら、ご支援やシェアで応援していただけると嬉しいです。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view


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