AI時代に必要なのは答えより問い。聴く力と問いを立てる力を育むボードゲーム

対話型のボードゲーム『マイウェルツリー』を使い、相手の話を評価せずに聴く力と、答えを急がずに問いを立てる力を育て広げていくプロジェクトです。職場・学校・地域など、1対1やグループの対話場面で聴いてもらえる安心感から本音が生まれ、正解を急がずに考え合える関係を育てることを目指しています。

現在の支援総額

66,000円

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

38日

AI時代に必要なのは答えより問い。聴く力と問いを立てる力を育むボードゲーム

現在の支援総額

66,000円

6%達成

あと 38日

目標金額1,000,000円

支援者数9人

対話型のボードゲーム『マイウェルツリー』を使い、相手の話を評価せずに聴く力と、答えを急がずに問いを立てる力を育て広げていくプロジェクトです。職場・学校・地域など、1対1やグループの対話場面で聴いてもらえる安心感から本音が生まれ、正解を急がずに考え合える関係を育てることを目指しています。

「対話型ボードゲーム」と聞くと、話し上手になる道具を思い浮かべるかもしれません。

でも「マイウェルツリー」がまず大切にしているのは、話すことより聴くことです。

そして、聴くことと同じくらい大切にしているのが、問いに対して答えを「パスできる」こと。

答えにくかったり、答えたくない問いには答えなくていい。
言葉に詰まったら、パスしていい。

「パスタイル」と名付け、お守りのように使ってもらいます。

問いに答えが返ってこないと、つい「なぜ答えないのだろう?」と考えてしまいがちです。
けれど、そこには理由があるはずです。

問いそのものが難しいのかもしれません。
問い方に、少し圧があったのかもしれません。

先日、出展させていただいた横浜でのゲームイベントでのテストプレイで、パスタイルについてこんな感想をいただきました。

「問われると、何か答えなきゃと思ってしまう。パスしたり『うまく言葉にできない』と言えたりする逃げ道があって、とても安心できた」。

ご感想をいただいた方は、話すのが苦手な方ではありません。
それでも、安心と感じたそうです。

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スムーズな会話が良い会話とは限りません。
スムーズさは、対話の中の「過程」の1つです。

本当の目的は、お互いを理解し進んだり立ち止まること、変わるきっかけをつかんだりと、行動につながること。

対話型ボードゲーム『マイウェルツリー』で準備したパスタイルは、答えないことをひとつの意思表示です。

みなさんの周囲に、なかなか対話が進まない場面がありましたら、対話型ボードゲーム『マイウェルツリー』がお役に立てるかもしれません。

SNS等で、一緒に広めていただけると嬉しいです。

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