皆さまのおかげで、150万円の目標を達成することができました!本当に、本当にありがとうございます!!正直に言うと、途中で「これはもう厳しいかもしれない……」と思うこともありました。それでも最後まで諦めずに走り続けることができたのは、応援してくださる皆さまがいたからです。そして、最後の最後に、こんなにもたくさんの方々が力を貸してくださいました。今回のクラウドファンディングを通して、僕は一つ、大きなギフトをいただいたように感じています。それは、「この活動をこれからも続けてほしい」という皆さまの想いです。もちろん、僕の勝手な解釈かもしれませんがでも、そう受け取らせてください!!そして、その想いに応えられるように、これからも挑戦を続けていきたいと思います。今回のNEXT GATEでは、世界に挑戦するパフォーマーたちだけでなく、劇場に足を運んでくださったご家族、オンラインで楽しんでくださる皆さま、そして僕たち運営スタッフも、たくさんの挑戦をしました。その一つひとつの挑戦が、誰かのギフトになっていたら、本当に嬉しいです。そして、ここからがOnlineCircusのもう一つの本番です!まずは、オンラインGiftのお届け先を確定させること。そして、楽しみにしてくださっている皆さまに、NEXT GATEのアーカイブをお届けできるよう、準備を進めてまいります。劇場で生まれた温かいサーカスの輪を、今度はオンラインを通して、もっともっと広げていきたいと思っています。「挑戦を、ギフトに。」この言葉を、これからも皆さまと一緒に形にしていきたいです。今回の達成はゴールではなく、次の挑戦へのスタートだと思っています。ご支援くださった皆さま、シェアしてくださった皆さま、温かい言葉をかけてくださった皆さま。本当にありがとうございました!!そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!OnlineCircus代表吉川泰昭
アドベンチャーワールド様から、15家族・60名へ観劇のギフト10月12日に開催した「NEXT GATE OSAKA 2026」では、アドベンチャーワールド様のご支援により、TSURUMIこどもホスピスをご利用の15家族・60名の皆さまへ、劇場でサーカスを楽しむ時間を贈ることができました。お子さまも、きょうだいも、お父さん・お母さんも。ご家族みんなで同じ舞台を楽しめるよう、車椅子やバギーの近くにご家族が座れる客席づくりに、スタッフ一同で挑戦しました。「劇場に行ってみます。これも私たちの挑戦です。」そう伝えてくださったご家族の言葉に、僕たちも大きな勇気をいただきました。パフォーマーの挑戦を届けると同時に、観に来てくださる皆さまの挑戦が、僕たちの次の一歩を後押ししてくれています。この時間を支えてくださったアドベンチャーワールド様、ご一緒してくださったTSURUMIこどもホスピスの皆さま、本当にありがとうございました!「挑戦を、ギフトに。」お互いの挑戦から勇気をもらえる温かい輪を、これからも皆さまと広げていきたいと思います。今回の取り組みを、アドベンチャーワールド様の公式サイトでもご紹介いただきました。https://www.aws-s.com/topics/detail?id=top4750
毎年、オンラインでご視聴いただいていた児童発達支援・放課後等デイサービスわくわくホームの皆さまが、劇場にお越しいただけることになりました!バギー・車椅子4台を含むご家族およそ20名がいらっしゃいます!!そして、ここからがさらに、さらに!嬉しいご報告です。わくわくホームさんからご支援をいただきました!!「毎年オンラインで観ることができているし、今回も劇場に招待してもらっているので、お礼に他の皆さんをご招待したいです」とおっしゃってくださり、Giftスポンサーのご支援をいただきました!このように、僕たちの活動が次の誰かに繋がっていくOnlineCircusが求めてきたGiftサークルの輪が広がっています!本当にありがとうございます!!まだまだオンライン視聴のお申込みできます!医療施設、福祉施設、福祉団体、そしてお出かけが難しくお家からご視聴希望の皆様、お申込みもお待ちしております。オンラインGiftオンラインギフトお申込みはこちらから↑
今回、NEXT GATE OSAKA 2026に8組のパフォーマーが出演します!- VORTEX ARCS/ディアボロデュオ- くどぅ/エイトリング- Box Theater HANE/シガーボックスジャグリング- ON/四腕- O1HEADS/けん玉- 為房由起/エアリアルティシュー- Karinon/ユニサイクルデュオ- FLY DIGGERZ/ダブルダッチ僕自身も、パフォーマーとして海外の舞台に挑戦してきました。舞台上で輝く、わずか数分のために、みなさんめっちゃ練習をしています。皆さんに喜んでもらいたい。ただそれだけのために。じつは、OnlineCircusが大会形式を取っているのには理由があります。優勝すると北アメリカ最大級のサーカスフェスティバルVIVA FestのメインイベントWCACの日本代表に選出されるんです。優勝するには、今の自分が持っている力を全部出し切って、自分の演技のさらに先へ行かないといけません。オリンピック選手も世界一を目指して1ミリでも前に、コンマ1秒でも早く。限界を超えることに集中されています。その瞬間は、選手は観客に喜んでもらおうとは思っていないと思います。ただ限界を超えることに集中されています。その挑戦の姿に人は心動かされるのだと僕は思います。その挑戦する姿を、皆さんに観ていただきたい!そしてそんな挑戦する皆さんを届けたい!今回も、劇場とオンラインの皆さんに、心に残ったパフォーマーへ投票していただく予定です。実は昨年から、ADDINさんに技術提供いただき、オンラインから簡単に投票できる仕組みを一緒につくってきました。アーカイブで観る方も、11月30日まで投票できます。審査員の点数だけではなく、劇場で応援している人の一票も、病院で観ている人の一票も、ご家族で観ている人の一票も、すべて集計します。そして、一番多く票を集めたパフォーマーには「OnlineCircus賞」を贈ります。「この人、もう一度観たい!!」「この挑戦をもっと応援したい!」「なんかわからんけど、このアクト好き!」そう思った気持ちを、投票で届けてください。気になるパフォーマーがいたら、名前を覚えて、その人のことを誰かに話してもらえたらうれしいです!出演者の紹介もInstagramで一組ずつ発信しています。ぜひ一緒に、8組の挑戦を広げてください。次回は、今回掲げた「1,000人」という目標について、正直に書きます。
OnlineCircusを始めてから、病院や福祉施設、ご自宅へサーカスを届けてきました。治療中だったり、体調が安定しなかったり、感染対策が必要だったり。劇場へ行きたくても行けない理由は、一人ひとり違います。「劇場に来られないなら、臨場感ある映像をとどけよう!記録用映像じゃあかん。劇場と同じような臨場感を届けたい!」2021年にそう決意し、利益度外視で始めました。最初は「これでいいのかな?届けられてるんやろか?」本当に雲を掴むような思いでしたが、たくさんの技術者に助けていただき、今までやってくることができました。そして毎年、公演が終わると、施設で画面を囲んでいる写真や、映像を見ながら手をたたいている姿がたくさん届くようになりました。画面の向こうにも、同じ時間を楽しんでくれてる人がいる!!そう考えられるようになりました。だから、今回ももちろん映像は手を抜きません!カメラマン4人、カメラ4台で撮影します。演技に合わせて映像を切り替え、パフォーマーの表情や技の迫力まで届けます。今年も皆さん楽しんでください!!クラウドファンディングの記録では、2023年にオンライン約490名分、2024年に約268名分のGiftを預かりました。さらに、クラウドファンディングを通さずに直接いただいた支援が、毎年約300名分あります。ただ、ここで問題が、支援していただいた人数分以上に毎回施設から申込みがあります。でも、そのすべての方々に届けさせていただいております。しかし、これを管理するのはもちろんですが、もっともっと、支援者様が目で見て届け先がわかったら、、、届けた先に支援者様の想いがもっと伝わったら、、、ここを今年はもっともっと大切にしたいと思います。今年も、施設から希望人数を申し込んでもらいます。10名、30名、50名。施設によって人数は違います。そこへ、皆さんから預かった1名分、3名分、10名分、30名分のGiftを組み合わせます。どこへ何名分を届けたのか、AIを使って追いかけられる形にします。施設の許可をいただけた場合は、支援者の方へ施設名もお伝えします。名前を出せない場合は、地域や施設の種類など、伝えられる範囲で報告します。このマッチングの仕組みは、まだ完成していません。このあたり、AIとミーティングして昨年まで以上に正確な形に近づけています。皆さんから預かったGiftが、誰のところへ向かっているのか。目で見てしっかり分かる形にして、支援者様にも届けますので、いっしょにGiftのサークルに入っていただけたら嬉しいです。病院や福祉施設、放課後等デイサービスなどで「みんなで観たい」という方をご存じでしたら、ぜひOnlineCircusにつないでください。10名でも50名でも大丈夫です。まずは、観たいという声を聞かせてほしいです。オンラインGiftご登録リンクはこちらです。次回は、この舞台に立つ8組のパフォーマーについて書きます。




