家族が一緒に楽しめる客席をつくり、病院や福祉施設にもサーカスを届けたい

サーカスを、もっとみんなのものに。 12家族が、家族みんなで一緒に楽しめる客席をつくります。 そして、病院や福祉施設、ご家庭にも、同じサーカスをオンラインで届けます。 目指すのは、劇場とオンラインをつなぐ 「1,000人のサーカスの輪」です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,141,000円

76%

目標金額は1,500,000円

支援者数

137人

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

15時間

家族が一緒に楽しめる客席をつくり、病院や福祉施設にもサーカスを届けたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,141,000円

76%達成

あと 15時間

目標金額1,500,000円

支援者数137人

サーカスを、もっとみんなのものに。 12家族が、家族みんなで一緒に楽しめる客席をつくります。 そして、病院や福祉施設、ご家庭にも、同じサーカスをオンラインで届けます。 目指すのは、劇場とオンラインをつなぐ 「1,000人のサーカスの輪」です。

アドベンチャーワールド様から、15家族・60名へ観劇のギフト10月12日に開催した「NEXT GATE OSAKA 2026」では、アドベンチャーワールド様のご支援により、TSURUMIこどもホスピスをご利用の15家族・60名の皆さまへ、劇場でサーカスを楽しむ時間を贈ることができました。お子さまも、きょうだいも、お父さん・お母さんも。ご家族みんなで同じ舞台を楽しめるよう、車椅子やバギーの近くにご家族が座れる客席づくりに、スタッフ一同で挑戦しました。「劇場に行ってみます。これも私たちの挑戦です。」そう伝えてくださったご家族の言葉に、僕たちも大きな勇気をいただきました。パフォーマーの挑戦を届けると同時に、観に来てくださる皆さまの挑戦が、僕たちの次の一歩を後押ししてくれています。この時間を支えてくださったアドベンチャーワールド様、ご一緒してくださったTSURUMIこどもホスピスの皆さま、本当にありがとうございました!「挑戦を、ギフトに。」お互いの挑戦から勇気をもらえる温かい輪を、これからも皆さまと広げていきたいと思います。今回の取り組みを、アドベンチャーワールド様の公式サイトでもご紹介いただきました。https://www.aws-s.com/topics/detail?id=top4750


嬉しいご報告
2026/10/03 07:53

毎年、オンラインでご視聴いただいていた児童発達支援・放課後等デイサービスわくわくホームの皆さまが、劇場にお越しいただけることになりました!バギー・車椅子4台を含むご家族およそ20名がいらっしゃいます!!そして、ここからがさらに、さらに!嬉しいご報告です。わくわくホームさんからご支援をいただきました!!「毎年オンラインで観ることができているし、今回も劇場に招待してもらっているので、お礼に他の皆さんをご招待したいです」とおっしゃってくださり、Giftスポンサーのご支援をいただきました!このように、僕たちの活動が次の誰かに繋がっていくOnlineCircusが求めてきたGiftサークルの輪が広がっています!本当にありがとうございます!!まだまだオンライン視聴のお申込みできます!医療施設、福祉施設、福祉団体、そしてお出かけが難しくお家からご視聴希望の皆様、お申込みもお待ちしております。オンラインGiftオンラインギフトお申込みはこちらから↑


今回、NEXT GATE OSAKA 2026に8組のパフォーマーが出演します!- VORTEX ARCS/ディアボロデュオ- くどぅ/エイトリング- Box Theater HANE/シガーボックスジャグリング- ON/四腕- O1HEADS/けん玉- 為房由起/エアリアルティシュー- Karinon/ユニサイクルデュオ- FLY DIGGERZ/ダブルダッチ僕自身も、パフォーマーとして海外の舞台に挑戦してきました。舞台上で輝く、わずか数分のために、みなさんめっちゃ練習をしています。皆さんに喜んでもらいたい。ただそれだけのために。じつは、OnlineCircusが大会形式を取っているのには理由があります。優勝すると北アメリカ最大級のサーカスフェスティバルVIVA FestのメインイベントWCACの日本代表に選出されるんです。優勝するには、今の自分が持っている力を全部出し切って、自分の演技のさらに先へ行かないといけません。オリンピック選手も世界一を目指して1ミリでも前に、コンマ1秒でも早く。限界を超えることに集中されています。その瞬間は、選手は観客に喜んでもらおうとは思っていないと思います。ただ限界を超えることに集中されています。その挑戦の姿に人は心動かされるのだと僕は思います。その挑戦する姿を、皆さんに観ていただきたい!そしてそんな挑戦する皆さんを届けたい!今回も、劇場とオンラインの皆さんに、心に残ったパフォーマーへ投票していただく予定です。実は昨年から、ADDINさんに技術提供いただき、オンラインから簡単に投票できる仕組みを一緒につくってきました。アーカイブで観る方も、11月30日まで投票できます。審査員の点数だけではなく、劇場で応援している人の一票も、病院で観ている人の一票も、ご家族で観ている人の一票も、すべて集計します。そして、一番多く票を集めたパフォーマーには「OnlineCircus賞」を贈ります。「この人、もう一度観たい!!」「この挑戦をもっと応援したい!」「なんかわからんけど、このアクト好き!」そう思った気持ちを、投票で届けてください。気になるパフォーマーがいたら、名前を覚えて、その人のことを誰かに話してもらえたらうれしいです!出演者の紹介もInstagramで一組ずつ発信しています。ぜひ一緒に、8組の挑戦を広げてください。次回は、今回掲げた「1,000人」という目標について、正直に書きます。


OnlineCircusを始めてから、病院や福祉施設、ご自宅へサーカスを届けてきました。治療中だったり、体調が安定しなかったり、感染対策が必要だったり。劇場へ行きたくても行けない理由は、一人ひとり違います。「劇場に来られないなら、臨場感ある映像をとどけよう!記録用映像じゃあかん。劇場と同じような臨場感を届けたい!」2021年にそう決意し、利益度外視で始めました。最初は「これでいいのかな?届けられてるんやろか?」本当に雲を掴むような思いでしたが、たくさんの技術者に助けていただき、今までやってくることができました。そして毎年、公演が終わると、施設で画面を囲んでいる写真や、映像を見ながら手をたたいている姿がたくさん届くようになりました。画面の向こうにも、同じ時間を楽しんでくれてる人がいる!!そう考えられるようになりました。だから、今回ももちろん映像は手を抜きません!カメラマン4人、カメラ4台で撮影します。演技に合わせて映像を切り替え、パフォーマーの表情や技の迫力まで届けます。今年も皆さん楽しんでください!!クラウドファンディングの記録では、2023年にオンライン約490名分、2024年に約268名分のGiftを預かりました。さらに、クラウドファンディングを通さずに直接いただいた支援が、毎年約300名分あります。ただ、ここで問題が、支援していただいた人数分以上に毎回施設から申込みがあります。でも、そのすべての方々に届けさせていただいております。しかし、これを管理するのはもちろんですが、もっともっと、支援者様が目で見て届け先がわかったら、、、届けた先に支援者様の想いがもっと伝わったら、、、ここを今年はもっともっと大切にしたいと思います。今年も、施設から希望人数を申し込んでもらいます。10名、30名、50名。施設によって人数は違います。そこへ、皆さんから預かった1名分、3名分、10名分、30名分のGiftを組み合わせます。どこへ何名分を届けたのか、AIを使って追いかけられる形にします。施設の許可をいただけた場合は、支援者の方へ施設名もお伝えします。名前を出せない場合は、地域や施設の種類など、伝えられる範囲で報告します。このマッチングの仕組みは、まだ完成していません。このあたり、AIとミーティングして昨年まで以上に正確な形に近づけています。皆さんから預かったGiftが、誰のところへ向かっているのか。目で見てしっかり分かる形にして、支援者様にも届けますので、いっしょにGiftのサークルに入っていただけたら嬉しいです。病院や福祉施設、放課後等デイサービスなどで「みんなで観たい」という方をご存じでしたら、ぜひOnlineCircusにつないでください。10名でも50名でも大丈夫です。まずは、観たいという声を聞かせてほしいです。オンラインGiftご登録リンクはこちらです。次回は、この舞台に立つ8組のパフォーマーについて書きます。


毎年、僕は言っていました。「車椅子やバギーを利用している方も、ぜひご家族で来てください!」もちろん、本気で来てほしいと思っていました。でも、実際にはなかなか来ていただけませんでした。どうしてだろう。告知が届いていないのかな。もっと声をかけたほうがいいのかな。最初は、そんなふうに考えていました。でも、ご家族のお話を聞いて分かりました。僕が「来てください」と言うだけでは、来られなかったんです。車椅子席があっても、その隣に家族が座れない。劇場まで行けても、開場まで安心して待てる場所があるのか分からないなぁ。トイレにユニバーサルシートあるのかな?エレベーターは使えるのかな?バギーそのまま入るかな?劇場内が暗くなったり、音が大きかったりしないかな?途中で席を離れても大丈夫かな?劇場へ着いてからのことだけではなく、家を出る前から確認しなければならないことがたくさんありました。「お出かけすること自体が挑戦なんです」そう聞いたとき、僕が考えていた「来られる」と、ご家族が安心して出かけられる「来られる」は、全然違っていたことに気づきました。誰でも楽しめるサーカスをつくりたいと言いながら、僕たちの知識が追いついていなかった。しまった!!!今までの公演を振り返って、反省がいっぱいでした。今回の会場では、本来なら客席を並べられる平らな場所を広く使い、車椅子やバギーのまま、ご家族が近くで観られる客席をつくります。その分、通常より約40席少なくなります。最初に席数を計算したときは、正直、悩みました。販売できる席を減らしすぎやから採算取れへんかもしれない。。。でも、その場所がなければ、今年も「来てください」と言うだけで終わってしまいます。今回は、車椅子席を必要とする12家族をお迎えします。車椅子席を必要としないご家族も、ほかの客席へご招待します。「途中で席を離れるかもしれないけど、いいですか?」そう聞かれたときに、迷わず「大丈夫です。一緒に楽しみましょう」と答えられる公演にしたいです。僕も、まだ分かっていないことめちゃくちゃあるので、ご家族に聞きながら、劇場の方やスタッフさんと一つずつ確認して日々頭をフル回転させています。うまくできたことも、足りなかったことも、終わったあとにきちんと残します。ファミリーGiftは、僕たちにとってもめっちゃ挑戦です!でも、今年は「来てください」で終わらせません。家族みんなで来られる客席を、本当につくります。先日、「行ってみないとわからないところもありますし、我が家の挑戦という感じで、行かせて頂くことにしました」と連絡が来たときは、本当にめちゃくちゃ嬉しかったです。何か今の時点でご褒美いただいている気持ちでした。もし、車椅子やバギーを利用していて「家族で行ってみたい」と思っている方が身近にいらっしゃったら、この取り組みを伝えていただけませんか。僕たちだけでは、まだ出会えていないご家族がいます。次回は、劇場へ来ることが難しい方へ届ける「オンラインGift」について書きます。---


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