
OnlineCircusを始めてから、病院や福祉施設、ご自宅へサーカスを届けてきました。
治療中だったり、体調が安定しなかったり、感染対策が必要だったり。
劇場へ行きたくても行けない理由は、一人ひとり違います。
「劇場に来られないなら、臨場感ある映像をとどけよう!記録用映像じゃあかん。劇場と同じような臨場感を届けたい!」
2021年にそう決意し、利益度外視で始めました。
最初は
「これでいいのかな?届けられてるんやろか?」
本当に雲を掴むような思いでしたが、たくさんの技術者に助けていただき、今までやってくることができました。
そして毎年、
公演が終わると、施設で画面を囲んでいる写真や、映像を見ながら手をたたいている姿がたくさん届くようになりました。

画面の向こうにも、同じ時間を楽しんでくれてる人がいる!!
そう考えられるようになりました。
だから、今回ももちろん映像は手を抜きません!
カメラマン4人、カメラ4台で撮影します。演技に合わせて映像を切り替え、パフォーマーの表情や技の迫力まで届けます。
今年も皆さん楽しんでください!!
クラウドファンディングの記録では、2023年にオンライン約490名分、2024年に約268名分のGiftを預かりました。
さらに、クラウドファンディングを通さずに直接いただいた支援が、毎年約300名分あります。
ただ、ここで問題が、
支援していただいた人数分以上に毎回
施設から申込みがあります。
でも、そのすべての方々に届けさせていただいております。
しかし、これを管理するのはもちろんですが、
もっともっと、支援者様が目で見て届け先がわかったら、、、
届けた先に支援者様の想いがもっと伝わったら、、、
ここを今年はもっともっと大切にしたいと思います。
今年も、施設から希望人数を申し込んでもらいます。
10名、30名、50名。施設によって人数は違います。
そこへ、皆さんから預かった1名分、3名分、10名分、30名分のGiftを組み合わせます。
どこへ何名分を届けたのか、AIを使って追いかけられる形にします。
施設の許可をいただけた場合は、支援者の方へ施設名もお伝えします。名前を出せない場合は、地域や施設の種類など、伝えられる範囲で報告します。
このマッチングの仕組みは、まだ完成していません。
このあたり、AIとミーティングして昨年まで以上に正確な形に近づけています。
皆さんから預かったGiftが、誰のところへ向かっているのか。
目で見てしっかり分かる形にして、支援者様にも届けますので、いっしょにGiftのサークルに入っていただけたら嬉しいです。
病院や福祉施設、放課後等デイサービスなどで「みんなで観たい」という方をご存じでしたら、ぜひOnlineCircusにつないでください。10名でも50名でも大丈夫です。まずは、観たいという声を聞かせてほしいです。
オンラインGiftご登録リンクはこちらです。
次回は、この舞台に立つ8組のパフォーマーについて書きます。



