サモアの先生とつくる算数が楽しい教室。プロジェクトを共に進める仲間を募集します

南太平洋の島国サモアで、先生同士が子どものつまずきを見取り、授業を改善し続ける仕組みを現地の先生と一緒につくります。目指すのは、先生が自信を持ち、子どもたちの「わかった!」「算数って楽しい!」が増える教室。4校・約60人の先生と取り組む2年間のプロジェクトです。

現在の支援総額

341,000円

56%

目標金額は600,000円

支援者数

56人

募集終了まで残り

8日

サモアの先生とつくる算数が楽しい教室。プロジェクトを共に進める仲間を募集します

現在の支援総額

341,000円

56%達成

あと 8日

目標金額600,000円

支援者数56人

南太平洋の島国サモアで、先生同士が子どものつまずきを見取り、授業を改善し続ける仕組みを現地の先生と一緒につくります。目指すのは、先生が自信を持ち、子どもたちの「わかった!」「算数って楽しい!」が増える教室。4校・約60人の先生と取り組む2年間のプロジェクトです。

こんにちは。一般社団法人ルマナイサモアの板垣です。

クラウドファンディングへの温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。

今回は、10月1日に開催したオンラインイベント「【先生が学び合えば、教室は変わる】サモア算数授業改善プロジェクトの作戦会議しませんか?」のアーカイブ動画をこのページをご覧の皆さんに特別に公開します!

▼アーカイブ動画はこちら
https://youtu.be/do-QtIPFWBI

サモアの教育現場が抱える課題と、私たちの挑戦

サモアの教育現場では、教科書が十分に整備されていないため、先生が黒板に書いた内容を子どもたちがノートに写すことに、授業時間の多くが使われています。

また、先生によって参考にする教材や教え方が異なるため、教育の質を一定に保つことが難しいという課題もあります。

今回のプロジェクトでは、教材を一方的に提供するだけではなく、現地の先生たちが自ら集まり、子どもたちの学習状況や授業の工夫について話し合える「学び合いの場」を学校の中につくることを目指しています。

動画では、主に次の内容をお話ししています。

  • ・サモアの算数教育が抱えている課題

  • ・なぜ先生同士の「学び合い」が必要なのか

  • ・プロジェクトを構成する3つの要素

  • ・PLC(Professional Learning Community)という考え方

  • ・現地の先生たちが主役となるために、日本側はどう支えるべきか

教育関係者だけでなく、職場や地域活動などで「人が自発的に学び合う環境をどうつくるか」に関心のある方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。

目標達成まで、あと259,000円です。

10月22日時点で、56名の皆さまから合計341,000円のご支援をいただいています。

応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

目標金額60万円の達成までは、あと269,000円です。

アーカイブ動画をご覧いただき、今回の取り組みに共感していただけましたら、クラウドファンディングへのご支援をぜひご検討ください。

また、プロジェクトページやアーカイブ動画をSNSでシェアしていただくことも、大きな応援になります。

一人でも多くの方にサモアの教育現場の現状と、現地の先生たちの挑戦を知っていただけるよう、引き続き情報を発信してまいります。

最後まで、応援をよろしくお願いいたします!

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