
こんにちは。一般社団法人ルマナイサモアの板垣です。
クラウドファンディングへの温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。
今回は、10月1日に開催したオンラインイベント「【先生が学び合えば、教室は変わる】サモア算数授業改善プロジェクトの作戦会議しませんか?」のアーカイブ動画をこのページをご覧の皆さんに特別に公開します!
▼アーカイブ動画はこちら
https://youtu.be/do-QtIPFWBI
サモアの教育現場が抱える課題と、私たちの挑戦
サモアの教育現場では、教科書が十分に整備されていないため、先生が黒板に書いた内容を子どもたちがノートに写すことに、授業時間の多くが使われています。
また、先生によって参考にする教材や教え方が異なるため、教育の質を一定に保つことが難しいという課題もあります。
今回のプロジェクトでは、教材を一方的に提供するだけではなく、現地の先生たちが自ら集まり、子どもたちの学習状況や授業の工夫について話し合える「学び合いの場」を学校の中につくることを目指しています。
動画では、主に次の内容をお話ししています。
・サモアの算数教育が抱えている課題
・なぜ先生同士の「学び合い」が必要なのか
・プロジェクトを構成する3つの要素
・PLC(Professional Learning Community)という考え方
・現地の先生たちが主役となるために、日本側はどう支えるべきか
教育関係者だけでなく、職場や地域活動などで「人が自発的に学び合う環境をどうつくるか」に関心のある方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
目標達成まで、あと259,000円です。
10月22日時点で、56名の皆さまから合計341,000円のご支援をいただいています。
応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
目標金額60万円の達成までは、あと269,000円です。
アーカイブ動画をご覧いただき、今回の取り組みに共感していただけましたら、クラウドファンディングへのご支援をぜひご検討ください。
また、プロジェクトページやアーカイブ動画をSNSでシェアしていただくことも、大きな応援になります。
一人でも多くの方にサモアの教育現場の現状と、現地の先生たちの挑戦を知っていただけるよう、引き続き情報を発信してまいります。
最後まで、応援をよろしくお願いいたします!



