かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

相手のスマートフォンをカードに近づけるとその場であなたのページが開きます。 相手にアプリは要りません。 個人でつくって公開したサービスの、最初の100枚を刷る費用を集めます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は100,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

33日

かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 33日

目標金額100,000円

支援者数0人

相手のスマートフォンをカードに近づけるとその場であなたのページが開きます。 相手にアプリは要りません。 個人でつくって公開したサービスの、最初の100枚を刷る費用を集めます。

自己紹介

tapuda をひとりでつくって運営しています。

企画からアプリの開発、カードの版面づくり、印刷所とのやりとり、封入と発送まで、すべて自分で手を動かしています。
会社の名前で出しているサービスではありません。
「自分が名刺を渡すときに欲しかったもの」を、そのまま形にしました。


このプロジェクトで実現したいこと


カードを100枚刷って、必要な人に届けたいです。

tapuda は、かざすと名刺が渡せる NFC カードです。
相手のスマートフォンをカードに近づけると、その場でブラウザにあなたのページが開きます。
相手にアプリは要りません。 
何かをインストールしてもらう必要も、連絡先を交換してもらう必要もありません。

名刺の中身はあとから直せます。
転職しても、電話番号が変わっても、カードはそのまま使えます。
仕事の顔と趣味の顔を分けて持てるので、渡す相手によって出す名刺を変えられます。

カードは1枚から買えるようにしていますが、まとめて刷るほど1枚あたりが安くなります(印刷の基本料金とデータ処理費が固定なので、20枚では1枚682円、100枚では568円)。
少量で刷り続けている限り、価格を下げられません。ここを一度に越えたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

紙の名刺は刷った瞬間に古くなります。
所属が変わればまとめて捨てることになり、少しだけ直したいときも刷り直すしかありません。

デジタル名刺も試しましたが、相手にアプリを入れてもらう前提のものが多く、その場で「アプリを入れてください」とは言えませんでした。
渡す側が困らないだけでは足りず、受け取る側に何もさせないことが必要でした。

それなら、カードをかざしてブラウザが開くだけでいい。
そう決めて、NFC と QR の両方を1枚に載せたカードをつくりました。
趣味の集まりや出店の場でも渡せるように、仕事の名刺とは別の顔を持てるようにしてあります。


売っているもの

どれも1枚から買えます。 違うのは、カードに何を刷るかだけです。

・ロゴ版 —— 表にロゴ、裏にQRコード。お名前は入りません

・氏名入り —— 表にお名前を印刷します

・名刺版 —— 紙の名刺と同じ組みで、会社名・肩書き・読みまで入ります

お名前を刷るものは、ご注文後にお作りします。
刷った内容はあとから変えられませんが、
かざして開くページの中身はどれも何度でも直せます。


現在の準備状況

すでに動いていて、買える状態にあります。

・ iOS アプリを App Store で、Android アプリを Google Play で公開済み

・カードは tapuda.app で購入できます(ロゴ版 3,480円/氏名入り 4,280円・いずれも送料込み)

・刷り色は10種類。実際に刷れる版面がすべて確定しています

・決済から発送までを本番で一通り通し、初回の20枚は発注・納品済み

・国内の印刷所と、入稿データの形と費用の数え方まで詰めてあります

残っているのはまとめて刷ることだけです。100枚分の費用を、ここで集めたいと思っています。


集まったお金の使い道

・カード100枚の印刷(税込):56,760円

・リターンでお届けするカードの実費:約20,000円

・封筒・台紙・発送の資材:約6,000円

・CAMPFIRE の手数料(17%):17,000円

・合計:約100,000円


リターンについて

カードそのものと、サイトへのロゴ掲示です。

カードは、支援してくださった方ご自身に tapuda.app からご注文いただく形にしています。
ご支援後、tapuda に登録するメールアドレスをメッセージでお知らせください。
そのアドレスでご注文いただくと、代金0円(送料込み)でお届けします。
お届け先はご注文時にご入力いただくので、こちらで住所をお預かりしません。

ロゴの掲示は tapuda.app のトップページです。
大きさで差は付けません — すべて同じ高さで並べます。
金額によって変わるのは掲示する期間だけです。

掲示できないもの

先にお伝えしておきます。
以下に当たる場合は掲示を行わず、掲示に代えてカードを追加でお届けします。
ご支援の前に、掲示予定のロゴと事業の内容をメッセージでご相談ください。

・反社会的勢力、およびそのおそれのあるもの

・アダルト・ギャンブル・連鎖販売取引

・医療・健康・投資について、効果や利回りを断定する表現を含むもの

・他人の商標・著作物を無断で使っているロゴ

・tapuda と競合するサービス(掲示が誤解を生むため)


スケジュール

9月 プロジェクト公開

10月末 募集終了

11月上旬 印刷所へ100枚を発注(刷り上がりまで3〜4営業日)

11月上旬 ロゴ掲示を開始(ロゴをお預かりし次第)

11月中旬 NFC の書き込みと1枚ずつの検品

11月下旬 リターンのご案内をお送りします

12月 カードのお届け


最後に

名刺を渡す機会は、そう多くありません。
だからこそ、渡す一度がうまくいってほしいと思ってつくりました。

かざして開く、という一瞬のためにカードの厚みも刷り色も選び直し、相手の手を止めないところまで削りました。
使ってみて足りないところがあれば、直していきます。
ひとりでつくっているので、届いた声はそのまま次の版に入ります。

最初の100枚を、一緒に刷ってください。


リスクとチャレンジ

・印刷は外部の印刷所に依頼します。刷り上がりの都合で、お届けが予定より遅れる場合があります。

・サービスを終了する場合、ロゴの掲示は終了の時点までとなります。

・掲載基準(上記)に該当する場合、掲示は行わず、掲示に代えてカードを追加でお届けします。ご支援の前にご相談いただければ、お断りするのはご支援の前になります。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 仕入れ・製造費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご覧いただきありがとうございます。10月1日のデイリースポーツ全国版に、tapuda の広告を出しました。上の絵が、実際に出した広告です。白いカードの表と、黒いカードの裏に入っているQRコードが写っています。かざせないときは、そのQRからでも名刺が開きます。オンライン版にも掲載されています。デイリースポーツオンライン(スマートフォンからご覧ください)■ 掲載を記念して、500円引きにしています10月1日から10月7日までの7日間、ご注文につき500円引きです。枚数ぶんではなく、ご注文につき1回です。・ロゴ版    3,480円 → 2,980円・氏名入り   4,280円 → 3,780円・名刺版    4,980円 → 4,480円・自由デザイン 4,980円 → 4,480円いずれも税込・送料込みです。■ 9月に出した広告から変わったこと9月23日のスポーツニッポン西部版は九州・山口の地域版でしたので、全国に出るのは今回が初めてです。新聞広告は、掲載の前に広告主と内容の審査があります。登記簿を持たない個人事業主ですので、そこを通せるかが分かりませんでしたが、2紙とも通していただけました。■ 集めているものは変わりませんこの募集で集めているのは、カードをまとめて刷るための費用です。少量ずつ刷ると1枚あたりが高くなり、そのまま値段に跳ね返ります。まとめて刷れば、いまの値段のまま続けられます。サービスはもう動いていて、カードも買える状態です。残っているのは、まとめて刷ることだけです。ご検討いただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • ご覧いただきありがとうございます。tapuda の次のカードとして、透明のカードを考えています。サンプルが届いたので、いま分かっていることを書きます。■ なぜ透明なのかtapuda のマークは、角を丸めた長方形が2周巻いた形をしています。これは飾りではなく、NFC のアンテナ(コイル)そのものの形です。透明なカードなら、中に入っている本物のコイルが外から見えます。マークと同じ形のコイルが、カードの中に入っている。そういうカードを作りたいと考えています。■ サンプルで分かったこと届いたサンプルは、すりガラスのような仕上げでした。中のコイルとICチップが、はっきり見えます。透けること自体は問題なくできそうです。ただし、コイルの形は中央の小さな円で、巻き数も多いものでした。マークと同じ形ではありません。カードの中にチップを組み込む方式のほかに、カードに広くアンテナを這わせる方式もあると伺っています。こちらなら形を作れるかもしれません。いま、その形をこちらで指定できるかを問い合わせています。■ もう一つの課題カードの裏にはQRコードを印刷しています。NFC が使えない端末でも受け取れるようにするためです。いまのカードは白い素地にQRを刷っていますが、透明なカードには、その白がありません。印刷会社からは、白インクの濃さを変えられると伺いました。全体をごく薄い白にしてコイルを透かせ、QRコードの下だけ少し濃くする。どこまで薄くできるかを、これから刷って確かめます。■ まだ作れると決まったわけではありません形を指定できるかも、必要な枚数も、値段も、これからです。できないと分かる可能性もあります。それでも、調べている途中を出しておきます。決まってから出すより、考えていることが伝わると思うからです。■ この募集についていま集めているのは、カードをまとめて刷るための費用です。透明のカードは、そのあとに取り組むものです。この募集の使いみちは変わりません。ご検討いただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • ご覧いただきありがとうございます。tapuda の進み具合をお知らせします。■ 写真1枚から、好きなデザインのカードが作れるようになりました先日、好きな絵でカードを作れる「自由デザイン」をお知らせしました。ただ、そのときは絵の縦横の比をカードに合わせてご用意いただく必要があり、実際には絵を作る道具をお持ちの方しかお使いいただけませんでした。比の決まりをなくしました。スマホで撮った写真が、そのまま使えます。カードと形が違うときは、はみ出す分を切るか、全体を収めるかをお選びいただけます。どちらも絵は歪みません。切るときは、残す位置も左・中央・右からお選びいただけます。選んだその場で、刷り上がりが画面に出ます。届いてから気づくことを、できるだけ減らしたいと考えています。■ 選ぶ画面を作り直しましたこれまでは「種類を選ぶ」「枚数」「デザインを選ぶ」と段が分かれていて、決めたいことが2か所に割れていました。カードを一覧にして、種類とデザインを一度に選べるようにしました。ロゴ版・氏名入りはそれぞれ10種類、名刺版は別の3種類。値段も並びます。■ アプリも新しくなりましたiPhone と Android、どちらのアプリも最新の形になりました。お使いの方は、ストアから更新してください。■ 引き続き 11月5日までご支援の受付は11月5日までです。集めているのは、カードをまとめて刷るための費用です。少量ずつ刷ると1枚あたりが高くなり、そのまま値段に跳ね返ります。サービスはもう動いていて、カードも買えます。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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