
9月末に届いた透明のカードのサンプル。その裏面が決まりました。
透明な板は、先に刷った色が表から見えます。
裏にQRを刷ると、表から裏返しに透けてしまう。
刷る順番を3つに分けました。
①黒ベタ ②白い角丸 ③黒いQR
黒を全面に刷ってから、白を乗せ、その上にQRを乗せる。
表はコイルの形のロゴだけ。裏はQRだけになります。
QRの中央には、tapuda の「t」を抜きました。

QRは一部が欠けても読めますが、限界があります。
読み取りの機械にかけて測ったところ、誤り訂正を上げれば中央を 3.79mm まで欠かせました。
マークはその7割に収めています。
角は 1.8mm。カードそのものの角と同じ丸みです。
裏にロゴを刷らないので、QRを 11mm から 14mm に広げられました。
印刷所に出しています。刷れるかどうかの返事待ちです。
11月5日まで公開しています。



