かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

相手のスマートフォンをカードに近づけるとその場であなたのページが開きます。 相手にアプリは要りません。 個人でつくって公開したサービスの、最初の100枚を刷る費用を集めます。

現在の支援総額

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目標金額は100,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

33日

かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

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ご覧いただきありがとうございます。


tapuda の次のカードとして、透明のカードを考えています。

サンプルが届いたので、いま分かっていることを書きます。



■ なぜ透明なのか


tapuda のマークは、角を丸めた長方形が2周巻いた形をしています。

これは飾りではなく、NFC のアンテナ(コイル)そのものの形です。


透明なカードなら、中に入っている本物のコイルが外から見えます。

マークと同じ形のコイルが、カードの中に入っている。

そういうカードを作りたいと考えています。



■ サンプルで分かったこと


届いたサンプルは、すりガラスのような仕上げでした。

中のコイルとICチップが、はっきり見えます。

透けること自体は問題なくできそうです。


ただし、コイルの形は中央の小さな円で、巻き数も多いものでした。

マークと同じ形ではありません。



カードの中にチップを組み込む方式のほかに、

カードに広くアンテナを這わせる方式もあると伺っています。

こちらなら形を作れるかもしれません。

いま、その形をこちらで指定できるかを問い合わせています。



■ もう一つの課題


カードの裏にはQRコードを印刷しています。

NFC が使えない端末でも受け取れるようにするためです。


いまのカードは白い素地にQRを刷っていますが、

透明なカードには、その白がありません。



印刷会社からは、白インクの濃さを変えられると伺いました。

全体をごく薄い白にしてコイルを透かせ、

QRコードの下だけ少し濃くする。

どこまで薄くできるかを、これから刷って確かめます。



■ まだ作れると決まったわけではありません


形を指定できるかも、必要な枚数も、値段も、これからです。

できないと分かる可能性もあります。


それでも、調べている途中を出しておきます。

決まってから出すより、考えていることが伝わると思うからです。



■ この募集について


いま集めているのは、カードをまとめて刷るための費用です。

透明のカードは、そのあとに取り組むものです。

この募集の使いみちは変わりません。



ご検討いただけたら嬉しいです。

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