スライド作成を楽しく学べるカードゲーム『スライ道』をリリースしたい

カードを並べるだけで、伝わるスライドの「型」が身につく。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人が1年かけてつくったカードゲーム『スライ道』を、ラボの外の人にも届けたい。4〜6人・30分、遊びながら資料作成が学べます。

現在の支援総額

50,700円

33%

目標金額は150,000円

支援者数

11人

募集終了まで残り

42日

スライド作成を楽しく学べるカードゲーム『スライ道』をリリースしたい

現在の支援総額

50,700円

33%達成

あと 42日

目標金額150,000円

支援者数11人

カードを並べるだけで、伝わるスライドの「型」が身につく。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人が1年かけてつくったカードゲーム『スライ道』を、ラボの外の人にも届けたい。4〜6人・30分、遊びながら資料作成が学べます。

こんにちは、『スライ道』ゲーム作る部です。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人で、このゲームを作っています。今日は、実際にどう遊ぶのかを、プレイの流れに沿ってご紹介します。※この記事の写真は、PDF版を自分で印刷し、ハサミでカットして使ったものです。お届けするカードは、専門の業者さんに作成をお願いし、写真よりもきれいに仕上げたものになります。「PDFでいいよ!」という方には、PDF版のリターンがお手頃価格でおすすめです。ただし、カットはやや大変です…。■『スライ道』はこんなゲーム『スライ道』は、限られた手札でスライドを作り、プレゼンで「伝わるか」を競うカードゲームです。・人数:4〜6人・時間:1回〜30分・作るもの:4枚のスライド(=資料1つ)決められたシチュエーションに合わせて、手札のカードでスライドを組み立て、みんなの前でプレゼンします。うまく伝わるかどうかは、スライドの組み立て方と、話す力の両方で決まります。■STEP1:シチュエーションカードをめくる最初に、シチュエーションカードを1枚めくります。カードには、次の4つが書かれています。・あなたの役割・プレゼンする相手・聞き手にして欲しいこと・現状の課題たとえば、経理担当として他部署のメンバーに話す場面、総務担当として経営層に話す場面などが指定されます。「この立場で、この相手に、この課題を伝えるなら?」と、めくった瞬間から頭が動き出します。ここからゲームが始まります!!■STEP2・3:台紙を置いて、手札を配る各プレイヤーは、枠組みが書かれた台紙を手元に置き、手札を受け取ります。手札は4種類あります。・タイトルカード・キーメッセージカード・コンテンツカード(小)・コンテンツカード(大)たまたま手元に来た材料でどんな資料を作るかが勝負です!■STEP4:手札でスライドを作るここがゲームの中心です。手札を使って、台紙の上に4枚のスライドを作ります。制限時間はおよそ4分をおすすめしています。「このお題の相手に響くのは、どのカードの組み合わせだろう?」と、限られた時間のなかで悩みながら組み立てていきます。頭の中にストーリーがあっても、手札はランダムなので、そのストーリーにうまく当てはまらないこともあります。そこが、このゲームの面白さです。各要素は、次のようにとらえるとうまく構成しやすいです。・タイトル=問い(Question)・キーメッセージ=答え(Answer)・コンテンツ=根拠(Reason)多少こじつけでもいいので、知恵を絞ってそれっぽいストーリーを考えます。発想の転換が大事です!!コンテンツカードには、グラフ、ビフォーアフター、Step図、お客様の声など、実際のスライドでよく使う表現が入っています。小さいカードは正方形なので、回転させて使うことも可能です。完成です!!!■STEP5・6:順番を決めて、プレゼンタイム発表順はランダムに決めます。1人ずつ、自分のスライドをプレゼンします。目安は1人1分ほどです。同じお題でも、出てくる資料はまったく違います。手札を並べ替えて作ったスライドを、どんなストーリーで語るか。そこでプレゼン力が試されます。■STEP7:いちばん伝わった資料に投票全員の発表が終わったら、投票です。「いちばん伝わった」と思う資料に投票し、多数決で決めます。毎回お題が変わるので、前回うまくいったやり方がそのまま通用するとは限りません。スライドづくりとプレゼンの両方が、毎回試されます。■最後にいかがでしたでしょうか。お題に頭をひねり、手札を並べ、語ってみる。その繰り返しを楽しんでいるうちに、「伝わる資料の型」が自然と身についていきます。ぜひ一度、手札を握って体験してみてください。引き続き、応援よろしくお願いします!Xでもスライ道についての情報を発信しています。ぜひ、フォローをお願いします。


こんにちは。スライ道開発メンバーのよっつんです。クラファンへのご支援・応援、ありがとうございます!今回は、私が挑戦したいこと、「企業研修の現場でスライ道を試す」についてお話しします。私が勤める会社(自動車産業部品メーカー)では「資料作成って難しい」という言葉をよく耳にします。そこで私は、スライ道を階層別研修のプログラムの一つとして実施してみたいと考えています。 スライ道について、ざっくりご説明スライ道は、資料作成を楽しく学ぶカードゲームです。カードを並べて4枚のスライドをつくり、みんなの前でプレゼンして、投票で「いちばん伝わった資料」を選びます。4〜6人で、プレイ時間は20〜30分ほどです。くわしい成り立ちは、noteにまとめています。 誕生のきっかけ:資料作成をカードゲームにしてみた。その名も「スライ道」 制作の裏側:大人の本気の遊び⁉ カードゲームを作ってみよう カードの設計:スライ道のカードはどうやって設計されたのか? 名前の由来:「スライ道」という名前は、どうやって生まれたの? 想定ユーザーの決定:テストプレイの感想で、『誰に届けるか』が決まった! プロジェクト全体:CAMPFIREのページ なぜ、自分の会社で試したいのかテストプレイからのフィードバックにより、私たちは「スライ道を届ける相手」を、資料作成に少し苦手意識のあるオフィスワーカーに定めました。ただ、これはあくまで私たちが決めた想定です。実際の職場は、・資料作成の経験や、必要とする場面が人によって違う・忙しくて研修に時間をさけない・ゲームという形式に最初は戸惑う人もいるなど、様々です。したがって、本物の職場でやってみないと、本当のところはわかりません。だから、自分が普段働いている場で、自分の同僚に遊んでもらうことにしました。 実施のイメージ現時点で考えているのは、次のような形です。●対象:若手社員から中堅社員●人数・班分け:30人を4〜6人ずつに分ける●時間:研修の180分枠のうち、ゲームは90分●位置づけ:既存のロジカルシンキングのアイスブレイクや、      新しい資料作成研修の導入/振り返りとして組み込む●進行役:自分が進行、または、研修担当者にお願いするここで気をつけたいのが、作り手であることを、いったん手放すことです。私がルールを補足してサポートすれば、うまくいくのは当たり前です。進行は最小限にして、初見の人がどこで迷うかを見るつもりです。確かめたいこと企業研修でトライして、以下のようなことを確かめたいです。●初めて遊ぶ人が、説明だけでルールを理解できるか●20〜30分という長さが、研修の時間割に無理なく収まるか●他の人のプレゼンを聞いて、「そんな見せ方があるのか」という気づきが生まれるか●ゲームで出た言葉が、普段の資料作成に結びつくか●ゲームとしておもしろいと感じるか結果は、またここでうまくいけば成果として、うまくいかなかったら次の改善点として、どちらも共有します。スライ道が「会社の中で本当に使えるものか」を、作り手として自分の目で確かめてきます。


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