スライド作成を楽しく学べるカードゲーム『スライ道』をリリースしたい

カードを並べるだけで、伝わるスライドの「型」が身につく。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人が1年かけてつくったカードゲーム『スライ道』を、ラボの外の人にも届けたい。4〜6人・30分、遊びながら資料作成が学べます。

現在の支援総額

27,000円

18%

目標金額は150,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

45日

スライド作成を楽しく学べるカードゲーム『スライ道』をリリースしたい

現在の支援総額

27,000円

18%達成

あと 45日

目標金額150,000円

支援者数5人

カードを並べるだけで、伝わるスライドの「型」が身につく。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人が1年かけてつくったカードゲーム『スライ道』を、ラボの外の人にも届けたい。4〜6人・30分、遊びながら資料作成が学べます。

こんにちは、『スライ道』ゲーム作る部です。資料作成コミュニティ「しごおもラボ」の有志6人で、このゲームを作っています。

今日は、実際にどう遊ぶのかを、プレイの流れに沿ってご紹介します。

※この記事の写真は、PDF版を自分で印刷し、ハサミでカットして使ったものです。お届けするカードは、専門の業者さんに作成をお願いし、写真よりもきれいに仕上げたものになります。

「PDFでいいよ!」という方には、PDF版のリターンがお手頃価格でおすすめです。ただし、カットはやや大変です…。


■『スライ道』はこんなゲーム

『スライ道』は、限られた手札でスライドを作り、プレゼンで「伝わるか」を競うカードゲームです。


・人数:4〜6人

・時間:1回〜30分

・作るもの:4枚のスライド(=資料1つ)


決められたシチュエーションに合わせて、手札のカードでスライドを組み立て、みんなの前でプレゼンします。

うまく伝わるかどうかは、スライドの組み立て方と、話す力の両方で決まります。


■STEP1:シチュエーションカードをめくる

最初に、シチュエーションカードを1枚めくります。


カードには、次の4つが書かれています。

・あなたの役割

・プレゼンする相手

・聞き手にして欲しいこと

・現状の課題


たとえば、経理担当として他部署のメンバーに話す場面、総務担当として経営層に話す場面などが指定されます。

「この立場で、この相手に、この課題を伝えるなら?」と、めくった瞬間から頭が動き出します。ここからゲームが始まります!!


■STEP2・3:台紙を置いて、手札を配る

各プレイヤーは、枠組みが書かれた台紙を手元に置き、手札を受け取ります。


手札は4種類あります。

・タイトルカード

・キーメッセージカード

・コンテンツカード(小)

・コンテンツカード(大)


たまたま手元に来た材料でどんな資料を作るかが勝負です!


■STEP4:手札でスライドを作る

ここがゲームの中心です。

手札を使って、台紙の上に4枚のスライドを作ります。

制限時間はおよそ4分をおすすめしています。

「このお題の相手に響くのは、どのカードの組み合わせだろう?」

と、限られた時間のなかで悩みながら組み立てていきます。頭の中にストーリーがあっても、手札はランダムなので、そのストーリーにうまく当てはまらないこともあります。そこが、このゲームの面白さです。


各要素は、次のようにとらえるとうまく構成しやすいです。

・タイトル=問い(Question)

・キーメッセージ=答え(Answer)

・コンテンツ=根拠(Reason)


多少こじつけでもいいので、知恵を絞ってそれっぽいストーリーを考えます。

発想の転換が大事です!!

コンテンツカードには、グラフ、ビフォーアフター、Step図、お客様の声など、実際のスライドでよく使う表現が入っています。小さいカードは正方形なので、回転させて使うことも可能です。

完成です!!!


■STEP5・6:順番を決めて、プレゼンタイム

発表順はランダムに決めます。1人ずつ、自分のスライドをプレゼンします。目安は1人1分ほどです。

同じお題でも、出てくる資料はまったく違います。手札を並べ替えて作ったスライドを、どんなストーリーで語るか。そこでプレゼン力が試されます。


■STEP7:いちばん伝わった資料に投票

全員の発表が終わったら、投票です。

「いちばん伝わった」と思う資料に投票し、多数決で決めます。

毎回お題が変わるので、前回うまくいったやり方がそのまま通用するとは限りません。スライドづくりとプレゼンの両方が、毎回試されます。


■最後に

いかがでしたでしょうか。

お題に頭をひねり、手札を並べ、語ってみる。

その繰り返しを楽しんでいるうちに、「伝わる資料の型」が自然と身についていきます。ぜひ一度、手札を握って体験してみてください。

引き続き、応援よろしくお願いします!


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