
「あしほぐ」を高齢者施設から地域へ広げていくために、現在、活動の仕組みづくりを進めています。
私たちが目指しているのは、誰もが学び、参加できる「あしほぐ」です。
施設との連絡や訪問活動の責任者を担う有償サポーターと、交通費のみで参加する無償ボランティア。
それぞれの役割を明確にしながら、無理なく長く活動できる体制を考えています。
また、利用者さんと活動者の双方を守るため、事故への備えや保険についても検討しています。
助成金の活用や団体規約の整備など、目立たない部分ですが、とても大切な準備です。
足をほぐして、心もほぐす。
この活動を一時的なものに終わらせず、地域に根づく活動へと育てていきたいと思っています。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。



