【進化版】子ども達の個の技術を育む! 芯を捉えるリフティングボール「ヒノマール」

W杯優勝実現への第一歩。室内での「足を使ったリフティング練習」がついに解禁!「ポリウレタン素材」への刷新で耐久性は約5倍に進化。独自の「視覚的な芯」と超軽量設計が、繊細なボールタッチと「個」の技術を育てます。皆様の声から生まれた進化モデル「ヒノマール」を、未来の日本代表へ。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

6,213,253円

621%

ネクストゴールは6,500,000円

支援者数

378人

募集終了まで残り

24日

【進化版】子ども達の個の技術を育む! 芯を捉えるリフティングボール「ヒノマール」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

6,213,253円

初期目標100%突破

あと 24日
621%

ネクストゴールは6,500,000円

支援者数378人

W杯優勝実現への第一歩。室内での「足を使ったリフティング練習」がついに解禁!「ポリウレタン素材」への刷新で耐久性は約5倍に進化。独自の「視覚的な芯」と超軽量設計が、繊細なボールタッチと「個」の技術を育てます。皆様の声から生まれた進化モデル「ヒノマール」を、未来の日本代表へ。

ありがとうございます。皆さまの温かいご支援のおかげをもちまして、目標金額の600万円を達成することができました。 これにより、支援金の使い道の一つである「第三の目的・英国での特許出願費用」にも充てさせていただくことが可能となります。心より感謝申し上げます。新型モデル(写真左)と2013年最初に髙木商店様にお見せした自作模型(写真右)そして、皆さまに嬉しいご報告がもう一つあります。 去る10月28日(火)、栃木県小山市にある有限会社 髙木商店様へ伺いました。 新型モデルとなるTPU(ウレタン)生地が無事に届き、いよいよ本格的な製造が着々と始まっています。さらに今回、パーツごとに裁断されたTPU生地から保護フィルムを一枚一枚丁寧に剥ぎ取るという製造工程の一部や梱包作業などを、茨城県結城市にある社会福祉法人「春の里・就労支援センター結」様にお願いすることとなりました。 当日は髙木 社長のご案内のもと、実際の作業現場を視察させていただきました。小曽根 里司 理事長とも直接お会いし、今後の具体的な作業工程についてしっかりと確認し合うことができました。 ちなみに私もフィルム剥がしにチャレンジしてみましたが、かなりの手先が器用なコツが必要で、私にはできませんでした(苦笑)小曽根 理事長は日頃から子どもたちへサッカーの指導もされており、視覚的な「芯」を持つヒノマールのコンセプトにとても感動してくださいました。さらに理事長からは、「ここの施設の取り組みを外に向けても積極的に発信していきたい」「芯が見えるボールを通して、作業してくださる方々と、実際にそれを使う子どもたちとの間に温かい接点が生まれるのが本当に嬉しい」とのお言葉をいただきました。 サッカーに深い造詣をお持ちの理事長のもとでこの大切な工程をお願いできることは、非常に心強く、感激しています。そして、作り手と使い手がインクルーシブに繋がるこの素晴らしい輪を、大切に広げていきたいと思います。


ヒノマール(hinomarc.)は、日本語・イタリア語・フランス語の3つの言葉を掛け合わせた造語です。「ボールの『真芯』を捉えた瞬間に響く、最高の音。そして、その一打をきっかけに自分がどんどんレベルアップしていく楽しさ――」 プレイヤーが覚醒し、次のステージへ躍進してほしいという願いを込めました。 ● ヒノマル(日本語)| 歴史のロマンと世界へ挑む「日本の武器」 写真左:日本最古級の日の丸(御旗)(画像提供元:甲州市教育委員会 / 雲峰寺所蔵)写真右:葛山城址(静岡県裾野市)「ヒノマール」の名前のルーツには、開発者と同じ姓を持つ戦国武将・葛山信貞の存在があります。彼は戦国最強と謳われた武田信玄の六男であり、駿河の名家・葛山家を継いで葛山城主を務めた人物です。武田軍といえば川中島や長篠の戦いにおける「風林火山」の旗印が有名ですが、その傍らには常に「日の丸」の旗が誇り高く掲げられていました。甲州・雲峰寺に今も遺されるこの「日章旗」は、平安時代の武将・源頼義から武田家に授けられた“日本最古級の日の丸(御旗)”として伝えられています。千年の時を超えて受け継がれてきた武田と葛山の歴史、そして日本最古の「日の丸」の記憶。その誇り高きルーツと脈々と息づく情熱が、「ヒノマール」という名に宿っています。この歴史的な奇跡のご縁に想いを馳せ、世界へ挑む未来の「青いサムライ・なでしこ」達へ、芯を捉える圧倒的な武器を届ける!——そんな熱い誇りと願いを、この「ヒノマール」の名に託しました。● marc.(イタリア語)|  上質のプレーには、至高の音が宿るクラシック音楽の演奏記号「marc.(マルカート)」は、「音をひとつひとつ、はっきりと際立たせて!」という意味を持つイタリア語です。サッカーボールのインパクトは、まさにドラム(打楽器)そのもの。 芯を完璧に捉えた瞬間、重厚で澄んだ低音が響き渡り、ボールは無回転でまっすぐ力強く飛んでいきます。逆に少しでも芯を外せば、音は高音へと変わり、ボールに回転がかかる——。一打ごとの「音」の違いを自分の耳で感じ取り、技術を磨いていく。そんな音楽的で新しい感覚と面白さを、この「marc.」という記号に込めました。● marc(フランス語)| 練習を重ねて熟成する「発酵の美学」と「テロワール」フランス語の「marc(マール)」は、ワイン醸造後の葡萄の搾り粕をじっくりと再発酵・蒸留させて生まれる、極上のブランデーを意味します(イタリアではグラッパと呼ばれます)。発酵とは本来、「時を重ねることで、元よりも遥かに価値ある存在へ生まれ変わること」。 芯を捉える手応えを身体に深く染み込ませ、日々の鍛錬を通して技術も身心も豊かに成熟させていく——。じっくりと変化し、真の強さを手に入れていくその熟成のプロセスを「マール」のストーリーに重ねています。実は、日本ワイン発祥の地である山梨県甲州市勝沼地区の山間には、日本最古の日の丸が秘蔵されている「雲峰寺」が静かに佇んでいます。ワイン文化と日の丸の歴史が交差するこの地には、もうひとつ大切な言葉が存在します。それが、土壌や気候、そして「造り手の情熱」がその味を決定づけるという概念「テロワール(風土・郷土愛)」です。ヒノマールは、海外製造に頼らない純国産(Made in Japan)のプロダクトです。栃木県にある有限会社髙木商店の職人たちが、ひとつひとつ手作業で心を込めて製造する——言わば「クラフトボール」。風土を愛し、職人の手仕事によって妥協なく作られるヒノマールには、フランスから学んだ「テロワール」の精神が脈々と息づいています。


皆さま、いつもあたたかいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!先日、静岡県伊東市で開催された認定NPO法人レアーレワールド様主催のU-10サッカー大会「REALE CUP」にて、なんと元日本代表の今野泰幸さんが新型ヒノマールを体験してくださいました!ボールの芯(コア)が視覚的に見えるコンセプトをお伝えしたところ、「ボールの芯を捉えることはとても重要。面白い!」と、大変興味を持っていただき、嬉しいご賛同のお言葉を頂戴しました。ワールドカップでのご活躍されたご本人が目の前に。そしてヒノマールに触れてくださったことに全身細胞がぶるぶる震えました。実際に現場でお会いした今野さんはとても気さくで温かいお人柄で、すっかりファンになってしまいました!今野泰幸さんのご経歴【クラブ経歴】2001年 - 2003年:コンサドーレ札幌2004年 - 2011年:FC東京2012年 - 2019年:ガンバ大阪2019年 - 2021年:ジュビロ磐田2022年 - 現在:南葛SC【日本代表歴】日本代表(SAMURAI BLUE):国際Aマッチ 93試合出場・4得点 主な国際大会実績2004年 アテネオリンピック2010年 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会2011年 AFCアジアカップ(優勝)2013年 FIFAコンフェデレーションズカップ2014年 FIFAワールドカップ ブラジル大会2015年 AFCアジアカップワールドカップ・ブラジル大会では、ザッケローニ監督のもとで全3試合に出場された今野さん。 世界トップレベルで戦ってこられたからこその「芯を捉える重要性」というお言葉は、私たちにとって大きな自信と励みになりました。   プロジェクトも引き続き全力で取り組んでまいりますので、今後の活動報告もぜひ楽しみにお待ちください!引き続き、熱いご支援のほどよろしくお願いいたします!


おはようございます。みなさま、いつも温かいご支援と応援をいただき誠にありがとうございます!本日は、サッカーの発祥地・イングランドより届いた、大変心強い応援メッセージをご紹介いたします。現在はレスター大学にて、サッカーのヘディングに伴う潜在的な危険性や脳震盪の影響について研究されているジェイク・アシュトン博士(Dr. Jake Ashton)より、新型ヒノマール(TPUモデル)の開発プロジェクトに向けて期待と応援のお言葉をいただきました!ジェイク博士とのご縁は、本プロジェクトの本文(概要ページ)でも紹介しております。ぜひご覧いただけますと幸いです!ジェイク・アシュトン博士 / Dr. Jake Ashton レスター大学 研究員 / Research Associate, University of Leicesterhttps://x.com/JakeAshton_97https://uk.linkedin.com/in/jakeashton97【応援メッセージ】内部のコア(芯)が視認できる改良型ボールを開発するという、この素晴らしいプロジェクトを支援できることを大変嬉しく思います。私はこれまでの試作段階のボールを拝見する機会がありましたが、そのコンセプトと、トレーニングツールとしての可能性に深く感銘を受けました。私自身、サッカーのヘディングに伴う潜在的な危険性(認知機能への影響や脳震盪の兆候など)について研究・発表を行ってきました。そのため、ヘディングというプレーへの理解を深め、より安全で、十分な知見に基づいたトレーニングを支えるような革新的な取り組みには、特に関心を寄せています。このボールは、トレーニング用具、特にヘディング練習において大きな可能性を秘めていると考えています。内部のコアが見えるという点は、選手がボールの動きをより正確に観察し、タイミングを養い、技術を磨く上で非常に興味深いアプローチです。また、TPU素材の採用によって耐久性が向上した点も歓迎すべき進化であり、より幅広いトレーニング活動での活用が期待できます。このボールの使用がヘディングに伴うリスクを直接低減できるかどうかを実証するにはさらなる研究が必要ですが、そのコンセプトは革新的であり、間違いなく注目に値するものです。このプロジェクトをきっかけに、サッカーのトレーニングや選手の安全・健康(ウェルフェア)に関する議論や研究開発がさらに活発になることを願っています。クラウドファンディングの成功と、この有望なプロダクトの今後の発展を心よりお祈り申し上げます!I’m pleased to support this exciting project to develop an improved ball with a visible inner core. I’ve had the opportunity to see earlier versions of the ball, and I was really impressed by the concept and its potential as a training tool.My own published work has examined the potential dangers of heading footballs, including the effects of heading on cognitive performance and the indicators of concussion. This has made me particularly interested in innovations that can help us better understand heading practice and support safer, more informed approaches to football training.I believe this ball has considerable potential as a training aid, particularly for heading practice. The visible inner core offers an interesting way to help players better observe the ball’s movement, develop their timing and refine their technique. The improved durability of the new TPU version is also a welcome development, potentially allowing the ball to be used for a wider range of training activities.While further research would be needed to establish whether using this ball can reduce the risks associated with heading, I believe the concept is innovative and deserves attention. I hope this project encourages further discussion, research and development around football training and player welfare.I wish the team every success with the crowdfunding campaign and the future development of this promising product!海外の専門家からも注目されるプロダクトとして、皆様のお手元に最高品質のヒノマールをお届けできるよう、活動を進めてまいります。引き続き、プロジェクトの拡散・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


本日、愛知県名古屋市で開催されている森松株式会社 様の展示会「元気がでる森松展」に行ってきました。今回の目的は、ヒノマールの製造を手掛けてくださっている有限会社 髙木商店の髙木社長(栃木県)にお会いするためです。実はちょうど1年前の今頃、同じ展示会場で髙木社長から「葛山さん、TPU素材でヒノマールをつくりませんか?」とご提案をいただいたのが、新型モデルのすべての始まりでした。今日、髙木社長から当時のことを伺う中で、「昨年のあの提案は、さまざまな条件がすべて揃った『ここぞ』というタイミングでお伝えしたんです」と教えていただきました。 1年越しに明かされたその想いに触れ、このプロジェクトの裏にある物語の深さをあらためて噛みしめています。さらに本日は、その最高の条件を揃える立役者となってくださった森松株式会社の大石さんともお会いすることができ、試作ボール製造に向けて尽力していただいた感謝の気持ちを直接お伝えすることができました。髙木社長と大石さんに現在のクラウドファンディングの進捗をご報告し、あらためて「みんなで良いものを届ける」という気持ちをひとつにすることができた、とてもすがすがしく充実した一日となりました。髙木社長(中央)、大石さん(左)今月末には、栃木県の髙木商店様へ直接お伺いする予定です。 またその様子もご報告いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください!


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