
ありがとうございます。
皆さまの温かいご支援のおかげをもちまして、目標金額の600万円を達成することができました。
これにより、支援金の使い道の一つである「第三の目的・英国での特許出願費用」にも充てさせていただくことが可能となります。心より感謝申し上げます。
新型モデル(写真左)と2013年最初に髙木商店様にお見せした自作模型(写真右)そして、皆さまに嬉しいご報告がもう一つあります。
去る10月28日(火)、栃木県小山市にある有限会社 髙木商店様へ伺いました。
新型モデルとなるTPU(ウレタン)生地が無事に届き、いよいよ本格的な製造が着々と始まっています。

さらに今回、パーツごとに裁断されたTPU生地から保護フィルムを一枚一枚丁寧に剥ぎ取るという製造工程の一部や梱包作業などを、茨城県結城市にある社会福祉法人「春の里・就労支援センター結」様にお願いすることとなりました。
当日は髙木 社長のご案内のもと、実際の作業現場を視察させていただきました。

小曽根 里司 理事長とも直接お会いし、今後の具体的な作業工程についてしっかりと確認し合うことができました。
ちなみに私もフィルム剥がしにチャレンジしてみましたが、かなりの手先が器用なコツが必要で、私にはできませんでした(苦笑)

小曽根 理事長は日頃から子どもたちへサッカーの指導もされており、視覚的な「芯」を持つヒノマールのコンセプトにとても感動してくださいました。
さらに理事長からは、「ここの施設の取り組みを外に向けても積極的に発信していきたい」「芯が見えるボールを通して、作業してくださる方々と、実際にそれを使う子どもたちとの間に温かい接点が生まれるのが本当に嬉しい」とのお言葉をいただきました。
サッカーに深い造詣をお持ちの理事長のもとでこの大切な工程をお願いできることは、非常に心強く、感激しています。
そして、作り手と使い手がインクルーシブに繋がるこの素晴らしい輪を、大切に広げていきたいと思います。



