多古町から世界へ!17年のラーメン人生をかけた「田んぼと畑のらぁめん」

17年間ラーメン屋を営んできた私たち夫婦が、もう一度ラーメンで挑戦します。家族の食の変化から始まったヴィーガンラーメンに、多古米と地域の食材、生産者さんの想いをのせて「田んぼと畑のらぁめん」へ。多古町から全国へ、そして世界へ届けていきます。

現在の支援総額

1,484,833円

296%

目標金額は500,000円

支援者数

140人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/25に募集を開始し、 140人の支援により 1,484,833円の資金を集め、 2026/10/12に募集を終了しました

多古町から世界へ!17年のラーメン人生をかけた「田んぼと畑のらぁめん」

現在の支援総額

1,484,833円

296%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数140人

このプロジェクトは、2026/09/25に募集を開始し、 140人の支援により 1,484,833円の資金を集め、 2026/10/12に募集を終了しました

17年間ラーメン屋を営んできた私たち夫婦が、もう一度ラーメンで挑戦します。家族の食の変化から始まったヴィーガンラーメンに、多古米と地域の食材、生産者さんの想いをのせて「田んぼと畑のらぁめん」へ。多古町から全国へ、そして世界へ届けていきます。

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イベントを無事、開催いたしました。

10月17日「紡 in TAKO」
10月18日「お結びの会」

2日間のイベントを、無事に開催することができました。


17日は、多古の星キャンプ場で「紡 in TAKO 〜多古町から世界へ〜」を開催しました。

会場にはたくさんの方が足を運んでくださり、ラーメンだけでなく、地域の食材、トーク、音楽、そして人と人との交流を楽しんでいただく一日となりました。


この日のために、地元多古町の仲間、覺源掘光(かみほひ)のメンバーが、会場を「紡」の世界に変えてくれました。

また、地域の食材を届けてくださった生産者のみなさん。
当日スペシャルメニューを届けてくださった、たけおごはんさん、tacomeさん。
音楽で会場を包んでくださった近藤ファミリー、まめやしさん。
運営を支えてくださったえんがわカフェ、そして地域おこし協力隊のみなさん。

そして、この挑戦をスポンサーとして支えてくださったみなさん、会場の外からも応援を届けてくださったみなさん。

本当にたくさんの方の力が重なって、この一日ができあがりました。

そして、冒頭のパパの挨拶では、予想外の号泣に、みなさん驚かれたことでしょう。

私たちもびっくりでした。笑
その様子は、ぜひアーカイブでじっくりご覧ください。

川原卓巳さんをお招きしたトークショーでは、地域の食をどう世界へ届けていくのか、地域にある価値や可能性をどう広げていくのかについて、みなさんと一緒に考える時間となりました。

「海外から見れば、ここ多古町も同じように世界である」

そんな視点をいただき、私たちが世界に挑むことも、決して遠いことではないんだと、勇気をいただくことができました。


そして今回、初めてみなさんに食べていただいた「田んぼと畑のらぁめん」。

多古米や地域の食材を使い、試行錯誤を重ねてきた一杯を、実際に目の前で食べていただけたこと。

みなさんの表情や、直接いただいた言葉は、私たちにとって大きな励みになりました。

食べるだけではなく、考えたり、話したり、人と人がつながったり…
「紡」という名前の通りの時間になったように思います。


そして翌18日の朝は、星灯りテラスで、神谷よしえさんをゲストに迎え「お結びの会」を開催しました。


神谷よしえさんには、多古米を炊くところからご指導いただき、さらにおむすびを握っていただきました。


おむすびを食べながら、お米のこと、日本の食文化のこと、つくる人と食べる人がつながること。

そして、お米は日本のアイデンティティであること。

日本に、そして多古町に暮らしていることを、改めて誇りに思える時間となりました。



そしてこの2日間、多古町長にも会場へ足を運んでいただきました。
地域のみなさんと一緒につくる時間として、この場を見届けていただけたことを、とても嬉しく思っています。



2日間を通して改めて感じたのは、食には、人と人をつなぐ力があるということ。
そして、この地域には、まだまだたくさんの魅力や可能性があるということです。


今回の2日間を迎えるまで、本当にたくさんの方に支えていただきました。

クラウドファンディングで応援してくださった140名のみなさま。スポンサーとして力を貸してくださったみなさま。生産者のみなさま、出演者のみなさま、サポートメンバーのみなさま。そして、会場まで足を運んでくださったみなさま。

本当にありがとうございました!


今、イベントを終えて強く思うのは、ここがゴールではなく、ここからがスタートだということ。

「田んぼと畑のらぁめん」をさらに磨き、地域や日本の食の魅力とともに、全国へ、そして世界へ届けていくこと。

10月17日・18日は、その最初の一歩になりました。


今回、国内外で活躍されている方々にもこの一杯を食べていただき、そこから新しいご縁や、世界へつながる可能性も少しずつ生まれ始めています。

「多古町から世界へ」と掲げてきた言葉が、夢ではなく、具体的なご縁へと変わり始めていることを感じています。



多古町から全国へ、そして世界へ。


みなさまからいただいた応援を力に、ここからまた一歩ずつ進んでいきます。これからも、私たちの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。

本当にありがとうございました!



みんなのらぁめんBAMBU
佐藤洋行
佐藤典子

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