
イベントを無事、開催いたしました。
10月17日「紡 in TAKO」
10月18日「お結びの会」
2日間のイベントを、無事に開催することができました。
17日は、多古の星キャンプ場で「紡 in TAKO 〜多古町から世界へ〜」を開催しました。
会場にはたくさんの方が足を運んでくださり、ラーメンだけでなく、地域の食材、トーク、音楽、そして人と人との交流を楽しんでいただく一日となりました。

この日のために、地元多古町の仲間、覺源掘光(かみほひ)のメンバーが、会場を「紡」の世界に変えてくれました。


また、地域の食材を届けてくださった生産者のみなさん。
当日スペシャルメニューを届けてくださった、たけおごはんさん、tacomeさん。
音楽で会場を包んでくださった近藤ファミリー、まめやしさん。
運営を支えてくださったえんがわカフェ、そして地域おこし協力隊のみなさん。
そして、この挑戦をスポンサーとして支えてくださったみなさん、会場の外からも応援を届けてくださったみなさん。
本当にたくさんの方の力が重なって、この一日ができあがりました。
そして、冒頭のパパの挨拶では、予想外の号泣に、みなさん驚かれたことでしょう。
私たちもびっくりでした。笑
その様子は、ぜひアーカイブでじっくりご覧ください。
川原卓巳さんをお招きしたトークショーでは、地域の食をどう世界へ届けていくのか、地域にある価値や可能性をどう広げていくのかについて、みなさんと一緒に考える時間となりました。
「海外から見れば、ここ多古町も同じように世界である」
そんな視点をいただき、私たちが世界に挑むことも、決して遠いことではないんだと、勇気をいただくことができました。
そして今回、初めてみなさんに食べていただいた「田んぼと畑のらぁめん」。
多古米や地域の食材を使い、試行錯誤を重ねてきた一杯を、実際に目の前で食べていただけたこと。
みなさんの表情や、直接いただいた言葉は、私たちにとって大きな励みになりました。
食べるだけではなく、考えたり、話したり、人と人がつながったり…
「紡」という名前の通りの時間になったように思います。
そして翌18日の朝は、星灯りテラスで、神谷よしえさんをゲストに迎え「お結びの会」を開催しました。
神谷よしえさんには、多古米を炊くところからご指導いただき、さらにおむすびを握っていただきました。

おむすびを食べながら、お米のこと、日本の食文化のこと、つくる人と食べる人がつながること。
そして、お米は日本のアイデンティティであること。
日本に、そして多古町に暮らしていることを、改めて誇りに思える時間となりました。

そしてこの2日間、多古町長にも会場へ足を運んでいただきました。
地域のみなさんと一緒につくる時間として、この場を見届けていただけたことを、とても嬉しく思っています。
2日間を通して改めて感じたのは、食には、人と人をつなぐ力があるということ。
そして、この地域には、まだまだたくさんの魅力や可能性があるということです。
今回の2日間を迎えるまで、本当にたくさんの方に支えていただきました。
クラウドファンディングで応援してくださった140名のみなさま。スポンサーとして力を貸してくださったみなさま。生産者のみなさま、出演者のみなさま、サポートメンバーのみなさま。そして、会場まで足を運んでくださったみなさま。
本当にありがとうございました!
今、イベントを終えて強く思うのは、ここがゴールではなく、ここからがスタートだということ。
「田んぼと畑のらぁめん」をさらに磨き、地域や日本の食の魅力とともに、全国へ、そして世界へ届けていくこと。
10月17日・18日は、その最初の一歩になりました。
今回、国内外で活躍されている方々にもこの一杯を食べていただき、そこから新しいご縁や、世界へつながる可能性も少しずつ生まれ始めています。
「多古町から世界へ」と掲げてきた言葉が、夢ではなく、具体的なご縁へと変わり始めていることを感じています。

多古町から全国へ、そして世界へ。
みなさまからいただいた応援を力に、ここからまた一歩ずつ進んでいきます。これからも、私たちの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました!
みんなのらぁめんBAMBU
佐藤洋行
佐藤典子



