
【応援メッセージ紹介】『ASURA』脚本家・演出家 苅谷和輝子さんより
本日は、ミュージカル『ASURA』で大変お世話になった、脚本家・演出家の苅谷和輝子さんからいただいた応援メッセージをご紹介します!
私にとって『ASURA』は、手話で歌い、演じることの可能性を改めて感じることができた、とても大切な作品です。
そして苅谷さんは、私の手話を単なるパフォーマンスではなく、一つの言語として、物語の中に存在させてくださいました。
「少なくとも『できるんだ』ということを証明できた」
この言葉が本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
耳が聞こえないからできないのではなく、耳が聞こえなくても、表現できる世界がある。
そして、手話だからこそ届けられる表現がある。
私はこれからも、そんな可能性を信じて挑戦し続けたいと思っています。
11月1日の自主ミュージカルコンサート『Dream Begin』も、その大きな一歩です。
まだまだ挑戦の途中ですが、こうして背中を押してくださる方々がいることが、何よりも私の力になっています。
わきちゃん、心温まるメッセージを本当にありがとうございます!
そして、いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
11月1日、私の新たな挑戦をぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
引き続き、クラウドファンディングへの温かいご支援・応援・拡散をどうぞよろしくお願いいたします!



