
クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます!
本日は、応援メッセージ紹介の第5弾です!
今回ご紹介するのは、今年7月に出演したミュージカル『ASURA』で作曲・音楽監督を務められた、西出真理さんです!
『ASURA』では、素晴らしい音楽に囲まれながら、手話で歌い、演じるという貴重な経験をさせていただきました。
そして今回、西出さんからとても温かく、心に響く応援メッセージをいただきました。
その中でも特に印象に残ったのが、
「音声言語で紡がれるものだけが『歌』なのではなく、身体や手、表情、眼差し、そのすべてが歌になり得る」
という言葉です。
この言葉を読んだ時、本当に嬉しくなりました。
私にとって手話で歌うことは、ただ歌詞を手話に変えることではありません。
音楽に込められた想いや登場人物の感情、物語の世界を、手話や表情、身体の動きを通して届けることだと思っています。
だからこそ、音楽を生み出す作曲家の西出さんから、このような言葉をいただけたことは、私にとって本当に大きな意味があります。
そして西出さんは、私の表現について、音楽と舞台上のさまざまな要素が響き合うことで、これまでになかった音楽と景色が生まれていくように感じたとも書いてくださいました。
私は、聞こえる人と聞こえない人が一緒に舞台に立つことで、新しい表現や可能性が生まれると信じています。
手話で歌うことも、特別なものとして切り離されるのではなく、ミュージカルの表現方法の一つとして、もっと自然に舞台の中に存在できたら嬉しいです。
そして、いつか耳が聞こえない役だけに限らず、一人の俳優として、さまざまな役や作品に挑戦できるようになりたいと思っています。
西出さんからいただいたメッセージは、そんな私の夢をさらに後押ししてくれるものでした。
また、メッセージの中で、
「絶対に、また必ず、ミュージカル作品でご一緒したい俳優さんです。」
という言葉もいただきました。
こんなふうに言っていただけるなんて、本当に幸せです。
私もまたいつか、西出さんが生み出す音楽の世界で、手話で歌い、演じたいです!
その時には、今よりもっと成長した姿でご一緒できるように頑張りたいと思います。
作ってくださったオリジナルソング
♪(メロディー)も大切に歌い続けたいです
来年からはアメリカへ渡り、ミュージカルや演技、ASLを使った舞台表現を本格的に学ぶ予定です。
日本ではまだまだ学ぶ機会が限られているからこそ、アメリカでたくさんのことを吸収し、自分自身の表現の幅を広げたいと思っています。
そして、学んだことを日本に持ち帰り、聞こえる・聞こえないに関係なく、誰もが一緒に舞台を作れる未来につなげていきたいです。
その夢へ向かう大切な一歩が、11月1日に開催するミュージカルコンサート「Dream Begin」です。
今回のクラウドファンディングでは、コンサートの実現・運営のために目標100万円を掲げています。
まだまだ目標達成に向けて皆さまのお力が必要ですが、こうしてたくさんの方から温かい言葉をいただくたびに、もっと頑張ろうという気持ちになります。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介も大きな力になります。
西出さん、心のこもった素敵なメッセージを本当にありがとうございます!
そして、『ASURA』という素晴らしい作品を通して出会えたことに、心から感謝しています。
いつかまた、同じミュージカル作品でご一緒できる日を楽しみにしています!
11月1日の「Dream Begin」、そしてその先に続くアメリカでの挑戦へ。
これからも一歩ずつ、自分の夢に向かって進んでいきます!
引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!
中嶋元美



