シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,238円

187%

ネクストゴールは600,000円

支援者数

78人

募集終了まで残り

4日

シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,238円

初期目標100%突破

あと 4日
187%

ネクストゴールは600,000円

支援者数78人

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

シンガポールの現在の気温は29℃(体感温度:34℃)ですとAIが教えてくれました。今週末から来週にかけての秋田の最高気温は9℃、最低気温は2℃です。は?本日もドモンが活動報告をお送りします。昨日、TOPチームの4人がオフィスに集まっておりました。普段の練習はオンラインで完結している為生身の身体がどこかに集まることはないのですが、メディアさんからの取材や視察等で来客がある時は、弊社株式会社エスツーのオフィス内にあるMATAGI SNIPERS HEADQUATERSに集まってもらいます。HEADQUATERSって響きがカッコいいですよね。googleで調べると、こんな建物や、こんな建物の画像が出てきます。実際はこちらなんですが。もう少しいい感じにAIに加工してもらいました。というお遊びはおいておいて、昨日集まった理由は、 午前中:YouTube用の動画撮影 13:30〜15:00:地元TV局の取材 15:00〜16:00:企業様との打合せ 16:00〜17:00:地元フリーペーパー取材というスケジュールが組まれていた為になります。ちなみにこの後19:00から22:00まで、HEADQUATERS内でmark25は配信でした。結構キツキツなスケジュールで、さながら芸能人だなと。言ってしまえば素顔は近所のおじいちゃん・おばあちゃんですので、こんなスケジュールをこなすのはなかなか大変だと思います。これを文句も言わず受け入れてくれる選手に感謝です。まぁこのスケジュール組んだの私なんですけど。このような感じでチームは動いております。側から見ると「高齢者にそんなに働かせて何事だ」と怒る方もいらっしゃるかもしれません。ですが、その「高齢者に」ということ自体が偏見で、固定観念で、ステレオタイプだと思っています。高齢なので気をつけなければならない部分、気を遣う部分があることは大前提ではありますが、過度なものは不要です。子供に対して過保護という言葉はありますが、高齢者に対しても過保護はNGなんです。さらに言うと、彼らは今までしっかりと生き抜いてきた大人であり、子供ではありません。その方たちに対し子供扱いの過保護を行うこと自体が間違っているのです。ですが、必要以上に子供のような扱いをしているのをよく見ます。非常に違和感を覚えます。むしろ彼らは私たちよりもあらゆる面で経験値が上回っている大先輩です。敬うことはあれど、過保護は不要です。実際選手と触れ合っていると、私たちの心配なんてどこ吹く風、「あ、この心配っていらなかったんだ」と思わされることが多々あります。彼らの活動量に驚かされると共に、自分たちと同じように接することが本当の「敬う」ことなんだなと気付かされます。選手と運営側、共に学ばされ共に学ぶ、いい関係を続けていきたいと思っています。続


毎日がスペシャル
2026/11/05 18:00

毎日仕事をする、毎日勉強をするは当たり前のようにやっている方が多いですが、毎日文章を書くのはなぜここまでしんどいのかと。ここでハッと気付く。あ、これはジムだ、と。毎日ジムに行くのは続かない人も多い。面倒だ、疲れる、今日はいいかな・・・何か罰ゲームを受けているように。でも仕事や勉強は違うよなと思ったけれど、それは自分の話であって他人がそうとは限らない。ジムは当たり前のように行くけど、仕事はしんどくて大変だーという人もいるでしょう。千差万別、十人十色。私にとって文章を書くことはジムに行くことと同じ。はい、今日もジムに来ましたドモンです。楽してすぐに痩せる、引き締まった身体が手に入る、そんなことは妄想で、毎日ジムに通ってコツコツコツコツ続けることが大事だと耳にタコができるほど聞かされてきました。文章を書くこともそうであろうと思います。昨日米津玄師さんが楽曲「Lemon」の再生回数が10億回を超えたとのことでコメントを出されていましたが、そのコメントの素晴らしさといったらなんとやら。才能の一言で片付くものではなく、何年も歌詞を書き続けた賜物であろうと。継続した努力の上に才能が乗っかるわけだから、それは唯一無二になるでしょうと。マタギスナイパーズもこの5年、コツコツと続けてきました。若い人たちが1時間でできることを、1週間かけてもできないなんてザラ。ですがコツコツ続けてきての今です。何この面白そうなチーム、ウケる〜とチーム結成時は少し話題になったものの、そんな話題は一過性に過ぎず。話題が過ぎ去った後もコツコツ練習を続け、2024年1月、Xでの1つのポストをきっかけに一気に認知が拡がりました。でも浮かれることなくコツコツと練習を続けています。一にも二にも練習練習。プロならば上手くてなんぼ、強くてなんぼです。私たちがやることは世の中に話題のネタを提供することではありません。愚直に練習を続けてきた5年があり、その5年は他にはなかなか真似できないものだからこそ、今のマタギスナイパーズがあるのだなと思っています。とは言えまだまだ5年です。EBiDANは15年続けてきてミュージックステーションに初めて出演したそうです。M!LKだって結成は2014年です。5年なんてまだまだやったうちに入りませんねこれは。EBiDANが頑張ってるんだから私たちはもっと頑張らねば。おのおののスタイルで。続


僕は迷う 僕は悩む
2026/11/04 22:33

秋田は今週末から雪予報です。ただ、私が指している「秋田」は「秋田市」であり、他の地域はもう既に雪が降っている秋田もあれば、降っていない秋田もあります。車で縦に横断するだけでも恐らく4〜5時間かかるであろう秋田県ですので、とても広く、一言で秋田と言えど様々なんですよということを伝えたいです。何を言いたいのかよくわからなくなってきたドモンが本日も更新します。とりあえず「寒い」ということだけは事実です。今日はクラウドファンディングのリターン品についてお話ししたいと思います。私はクラウドファンディングというものに挑戦した経験が無く、クラウドファンディング初心者ですので正直見様見真似な部分が多いです。まず最初に「リターン品って何を用意すればいいんだろう」から始まりました。よくTシャツを始めとしたグッズを作って送る、というのは見る気がしますが、ただただマタギスナイパーズのTシャツを作っても誰も欲しくないだろうと。そしてマタギスナイパーズの場合、何かプロダクトを作る為に支援してくださいというパターンではありませんので、グッズ欲しさに支援をしてくれる方はいないだろうと。あくまでこのプロジェクトの主旨に賛同してくださる方にご支援いただき、そのお礼となる気持ちをリターンとしたいと考えました。そして運営メンバーと「これどう?あれどう?」と話した結果が今のリターン品です。金額についても悩み、あんまり高くして手が届きづらい金額にするとものすごくお金をねだっているような気がした為、最高でも30,000円という金額にしました。そうは言っても、支援していただきたい→いやいや、自分で用意するのが筋でしょ→もちろんそれはそうなんだけど、自分たちだけではなんともならないことがあって→いやいや、そんなの他の人には関係ないでしょ→でもシンガポールには行きたい→だからそれは勝手に自分たちで行きなよという無限ループ。クラウドファンディングに挑戦する人は絶対陥っているのではないでしょうか。ちなみに私は未だに陥ってます。抜けられません。そんなこんなでスタートしたクラファンも、今日時点で72名もの方にご支援いただいております。迷って、悩んで、今でもこれでよかったのかと思っている中ですので、ご支援いただく度に少し心が軽くなっています。残り1週間、できることは全てやって終えたいと思います。あぁ、1日が40時間あればいいのに。続


11月3日、文化の日です。もう2026年も終わりに向けてカウントダウンが始まったような感じがしますが、全く順調に進んでいない大きな仕事が年内に3つほど残っており(マタギスナイパーズ以外の仕事)、ヒリつくような毎日を送っているドモンが送りします。2026年があと300日くらいあればいいのに。クラウドファンディングも残り8日です。「もう最初の目標クリアしているからいいじゃん」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ、全くそんなことはございません。30万円と設定させていただいた目標は、あくまで渡航費用の約15%程度をカバーするものです。さらにこの渡航費用はあくまで東京〜シンガポールの航空券、宿泊費、その他経費までしか見ておりません。あまり多くをクラウドファンディングで求めるのは違うと思い、まずは最低限の部分でと考えて目標設定をしました。円安の影響も大きいですし、そもそもシンガポールという場所がなかなか高く・・・20年前に行ったことがあるのですが、その時とは比べものにならないくらい全てのものが高騰していることに驚愕しております・・・。そして今見ている景色が世界になっているので私たちが出発する場所を「日本」として見ていますが、「日本」と言っても「イコール東京」ではなく。そうです、勘のいい方は気づかれたかもしれませんが、私たちの拠点は日本有数の田舎町「秋田」です。秋田から東京に移動する費用も当たり前ですが見ておかねばなりません。さらにシンガポール行きの便の時間により、東京に前乗りしないと間に合わない可能性もあり、であるならば宿泊費も1泊多く必要です。ちなみに秋田〜東京間は、新幹線こまち、もしくは飛行機での移動の2択が主流です(夜行バスを除くと大体どこもそうですが)。料金的には新幹線で往復37,000円ほど、飛行機で25,000円〜40,000円くらいでしょうか。これが人数で掛け算され、さらに宿泊費となるとかなりの金額になるのです・・・。県外イベントにご招待された時もこの交通宿泊費がネックで、全体の費用感とそこで得られるものを天秤にかけ、いつも「う〜ん」と唸りながら判断を下しています。それは相手様に負担いただける場合も、自分たちが出演することで相手の方に何を残せるか?どんなメリットを提供してさしあげられるか?を考えています。というわけで今回のシンガポール遠征もこの「前乗り」が割とヘビーでして、もう出発が差し迫った11月3日の今日の今日で、色々なパターンからまだ最適解を見つられていないという冷や汗な状況なのです。お金の工面って本当に大変ですよね・・・。そんな状況でして、このクラウドファンディングを頑張るしかない状況の為、多くの方にプロジェクト内容を見ていただき支援を募りたいというのが心の声・・・いや、もはや口に出して貴方の目の前でお伝えさせていただきたいリアルな声です。この様子を撮影し、日々ドキュメンタリーとして配信したら需要あるかな?なんて思っていることは冗談として、このヒリついた毎日に笑うしかないという状況のドモンが本日の活動報告をお送りしました。記憶した時に、本当に今の状況が笑い話になることを願って・・・。(昨日も「願う」で文章を終えましたが、今日も「願う」で終わるなんて毎日神頼み)続


選手とゲームと私
2026/11/02 18:00

文章を書くことは昔から嫌いなわけではなったのですが、いざ書くとなると何を書こうか、どういう言葉を選べばいいのか、何かおかしくないかな・・・と色々考えてしまい、結果平気で30分以上時間がかかってしまいます。今はAIに要点だけ投げて書かせればいいのかもしれませんが、「それは違うよな・・・」と思いまた悶々と考え、気づいたら「え?こんな時間・・・?」、という日々の4日目です。本日は、メディアさんからの取材を受けた時に聞かれる質問TOP3に入る、「昔からゲームがお好きなんですか?」について触れようと思います。ありがたいことに2週間に一度くらいのペースで何かしらの取材のオファーをいただいているのですが、やはり毎日何時間もゲームをする高齢者を目の当たりにし、「昔からゲームがお好きなんですか?」という質問は頻繁に受けます。選手はプロである以上ある種「仕事」の面もありますので、そう考えると仕事=好きなことではないというのは皆さん自分に当てはめればよくご存知だとは思いますが、マタギスナイパーズの選手に限っては基本的にはみんなゲームが好きです。インベーダー、ファミコン、RPG、スマホゲーム、何かしらゲームに触れてきて、その延長線上でチームに加入したというケースです。そしてPCゲームは初めて、という選手が半分くらい、残り半分は既にPCゲームをやってきた人で構成されています。プレイヤーネームのCaitSith、Ruliliなんかはファイナルファンタジー、ポケモンのキャラクターから取っていますので、如何にゲームが好きかは自明の理でしょう。ただ、プロでやっていく以上「好き」だけでは難しいのも事実で、チームとしては応援してくれる人を増やさねばならない以上、例えば取材を受けたり、配信を行ったり、SNSに露出したりと、きっと今まで経験したことがないであろうことを数多くやってもらっています。例えば普通に生活していたら配信なんてやらない人の方が多いでしょうし、60歳過ぎて配信をしている人なんてごくごく僅かだと思います。そして新しいことをやるにあたり二つ返事で受け入れてくれることなんてなく、やる意味を理解してもらい、ブーブー言われる中半強制的にやってもらい、もちろん最初は全然できないので反省をし修正をし、その繰り返しで今に至ります。(決して今ができていると言いたいわけではなく、今の選手の振る舞いは5年間の賜物という意味です)そんな感じでどんどん成長していく選手を見て、単純に「すごいな」と思います。人は何歳でも成長するんだということを目の当たりにしている感じです。これは全世界に伝えていきたいことですし、こうやって成長していくシニアを増やしていきたいというのも私が思っていることの1つです。一方で、1%くらいの確率で「ドモンさんもゲームがお好きなんですか?」と聞かれることがあります。「はい、大好きです!」と答えるのが正解なのかもしれませんが、実は答えに毎回詰まってしまっています。正直に話しますと、ゲームはもちろん好きです。私も小学生の頃はドラゴンクエスト、マリオ、ロックマン、くにおくん、カービィなどなど、人並みにはゲームをしていました。ですが、今は全くと言って良いほどゲームをしていません。ですので、「ゲームが好きか?」の答えとしたら、「好きだけど今はやらない」になります。ただそんなことを言うと「そんな奴がマタギスナイパーズを運営しているってどういうことだ」となりかねないので、返答に窮するということです 笑もっと踏み込んで話すと、一生懸命にゲームに取り組んでいる選手たちを見るとこのチームを失くしてはいけないと強く思わされ、その結果チームを継続させることに全力で取り組まねばならない為、その代わりゲームをする時間は自然と無くなる、が最も適した回答になります。なので、VALORANTの知識は本当に乏しいもので、戦術に至っては全くわかっておりません。(Riot Gamesさん、ほんとうにごめんなさい)もちろん理解したい気持ちは山々なのですが、私の仕事は他にあると。私がVALORANTをプレイする時はチームが安定した時だと理解していただければ幸いです。早くそんな日が来ることを願っています。続


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