シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

484,238円

161%

ネクストゴールは600,000円

支援者数

70人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

11日

シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

484,238円

初期目標100%突破

あと 11日
161%

ネクストゴールは600,000円

支援者数70人

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

高齢者 の付いた活動報告

昨日活動報告を書いた後、「クラファンが終わるまで1日1投稿しようかな」と急に思い立ちましたので、本日もマタギスナイパーズチーム運営責任者のドモンが投稿をさせていただきます。(そうやって自分を追い込むスタイル)チームができて丸5年が経ち、その間にチームの大きなところは変わりませんが細かいディテールの部分は変わり、私自身のチームに対する考え方も少しずつ変わってきています。「応援されるチームって何?」「このチームが存在している意義は?」「今後どこにチームを導いていく?」といったことが目まぐるしく頭の中を駆け巡り、答えの無い毎日が光のように過ぎ去っていきます。なぜ「答えの無い」と表現するかと言うと、参考にするチーム、目標にするチームが存在しないから。フィジカルのスポーツチーム・eスポーツチームは数あれど、私たちのように活動しているプロのシニアeスポーツチームは5年経っても日本には現れておらず(私が把握していないだけでしたらすみません)、世界を見ても私たちが当初参考にしたスウェーデンのSilver Snipersくらいしか無いのかなと。そのSilver SnipersもInstagramの更新は2021年を最後に途切れており、最近の活動は見えてきていません。「暗中模索とは正にこのことだなぁ」なんて思いながら日々反省を繰り返しています。文字にするとあまり温度感が伝わらないかもしれませんが、現場にいると結構ハードシングスです笑正直大して売上にもならず、そのくせ時間も労力も精神的疲労もかかるこのプロジェクトをなんでやり続けられるかといったら、誤解を恐れず言うと「選手が喜んでいる姿が見たい!」「ゲームが好きだから!」といった綺麗な答えではなく(もちろんそれらも理由の1つではありますよ!)、なりたい未来の自分の居場所を作っているということが1番大きな理由じゃないかと最近思っています。若い人は未来がある、あなたはまだ若いから将来楽しみね、日本一・世界一を目指せるのは若い人、これからの時代は若い人が作る、若い人がいないとダメだ・・・etc「若さ」に起因するたくさんの希望や未来は腐るほど出てきますが、ここに年齢を経た後のものってほぼ無いんですよね。むしろ無いどころか、ネガティブにされる始末。それでは誰も歳をとりたくないし、歳をとることがマイナスに感じられるし、そこに「希望」「未来」なんてあるわけがない。若い頃は自分の努力が足りず、なりたい自分を諦めてきたけれど、年齢を経て経験や考え方が熟成された今、再度なりたい自分を目指せる環境があってもいいんじゃないかと思います。私は小学生の頃からスポーツをしてきましたが、日本一なんて夢のまた夢、それどころか市の1位だって経験したことがありません。それでも、今日本一を目指せる何かがあるのであれば、「日本一になりたいな、なってみたいな」と少なくとも私はそう思います。だからこそ今マタギスナイパーズを運営し、日本一、そして世界を目指せるチームにし、そこに◯十年後自分がいたい、と思っているのです。なんて自分よがりな考え方なんだ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてみてください、10代の頃の自分と今の自分、どこが変わったんでしょうか?内面は変わっていないのに、「◯歳だから・・・」を言い訳にして自分を抑えてはいないでしょうか?マタギスナイパーズはその抑えてきた自分を解放する場でもあります。負ければ悔しいし、落ち込むし、でも勝てば文句なしに嬉しいんです。人間の大事な喜怒哀楽は年齢によって抑えられていくものではありません。マタギスナイパーズがあることで、「60歳過ぎても世界目指すぞ!」なんて思ってくれる方が増えたらこの上ない喜びだなぁと思っています。続(↑昨日も「続」って入れようとしていたのに忘れてしまいました。この話は続きます。)


こんにちは!マタギスナイパーズチーム運営責任者のドモンと申します。クラウドファンディングがスタートしてもう10日が経ってしまいました。この間にご支援いただいた皆様、このプロジェクトをさまざまなところで拡散・PRしていただいた皆様、心の底から感謝いたします。本当にありがとうございます!マタギスナイパーズは株式会社エスツーが運営するチームであり、会社の中では1つの事業です。新明解国語辞典によると、------------------------------------------------------------------------------------------【事業】将来の大きな成果・目的をめざして、計画的に継続して行う、規模の大きな仕事。------------------------------------------------------------------------------------------とあります。この一文の中で私が一番大事だと考えているものは継続です。マタギスナイパーズのプロジェクトは超高齢化社会がもたらす社会問題解決の1つの解になり得るのでは?と思い活動していますが、継続できずにチームが無くなってしまえば、「そういえばマタギなんとかっていう面白いチームあったよねー」で終わり、過去のものとなり、そのうち忘れ去られるでしょう。そうなってしまっては何の意味も無いと思っていますので、兎にも角にもチームを継続させることに重きを置いています。そして継続する為にはお金が必要です。お金が必要なので、このチームを稼げるようにしないとなりません。ここが非常に難しく、日々頭を悩ませています。お金が無ければチームは継続できない、お金が無ければチームは活動できない、お金が無ければせっかくご招待いただいてもシンガポールには行けない!となりますので、必死に稼がねばならないのです。ここで疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「エスツーが運営してるならエスツーがお金出すべきじゃない?」と。それは半分合っていますが半分間違っていて、確かに私は株式会社エスツーの社員ですので、私のコストはエスツーが「出して」います。ですが、マタギスナイパーズは最初に申し上げた通り「事業」ですので、赤字の事業に会社はいつまでもお金を出すわけにはいきません。不採算部門からの撤退は、会社全体の資金枯渇や倒産を防ぎ、経営資源を成長分野に集中させるための重要な経営判断です。マタギスナイパーズが国際大会に出ることによって、短期的に、長期的にも対価を得られるようにしないとならないのです。しかし、お金が無くともせっかく得られたチャンス、将来のリターンを得る為にも今はシンガポールに行くことにフルベットする!と決断し、このクラウドファンディングにも挑戦しているというのが今です。少々生々しい話になったもしれませんが隠すことではありませんし、高齢者にゲームをやってもらって楽しんでもらう〜ほのぼの〜なんて生優しい話では全くありませんので、むしろこれは発信すべきと思いここで文章にしています。結果的にチームが成長した先には、ゲームを通じてたくさんのシニアの方々を幸せにすることに繋がると考えています。


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