
こんにちは!
マタギスナイパーズチーム運営責任者のドモンと申します。
クラウドファンディングがスタートしてもう10日が経ってしまいました。
この間にご支援いただいた皆様、このプロジェクトをさまざまなところで拡散・PRしていただいた皆様、心の底から感謝いたします。
本当にありがとうございます!
マタギスナイパーズは株式会社エスツーが運営するチームであり、会社の中では1つの事業です。
新明解国語辞典によると、
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【事業】
将来の大きな成果・目的をめざして、計画的に継続して行う、規模の大きな仕事。
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とあります。
この一文の中で私が一番大事だと考えているものは継続です。
マタギスナイパーズのプロジェクトは超高齢化社会がもたらす社会問題解決の1つの解になり得るのでは?と思い活動していますが、継続できずにチームが無くなってしまえば、「そういえばマタギなんとかっていう面白いチームあったよねー」で終わり、過去のものとなり、そのうち忘れ去られるでしょう。
そうなってしまっては何の意味も無いと思っていますので、兎にも角にもチームを継続させることに重きを置いています。
そして継続する為にはお金が必要です。
お金が必要なので、このチームを稼げるようにしないとなりません。
ここが非常に難しく、日々頭を悩ませています。
お金が無ければチームは継続できない、お金が無ければチームは活動できない、お金が無ければせっかくご招待いただいてもシンガポールには行けない!となりますので、必死に稼がねばならないのです。
ここで疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「エスツーが運営してるならエスツーがお金出すべきじゃない?」と。
それは半分合っていますが半分間違っていて、確かに私は株式会社エスツーの社員ですので、私のコストはエスツーが「出して」います。
ですが、マタギスナイパーズは最初に申し上げた通り「事業」ですので、赤字の事業に会社はいつまでもお金を出すわけにはいきません。
不採算部門からの撤退は、会社全体の資金枯渇や倒産を防ぎ、経営資源を成長分野に集中させるための重要な経営判断です。
マタギスナイパーズが国際大会に出ることによって、短期的に、長期的にも対価を得られるようにしないとならないのです。
しかし、お金が無くともせっかく得られたチャンス、将来のリターンを得る為にも今はシンガポールに行くことにフルベットする!と決断し、このクラウドファンディングにも挑戦しているというのが今です。
少々生々しい話になったもしれませんが隠すことではありませんし、高齢者にゲームをやってもらって楽しんでもらう〜ほのぼの〜なんて生優しい話では全くありませんので、むしろこれは発信すべきと思いここで文章にしています。
結果的にチームが成長した先には、ゲームを通じてたくさんのシニアの方々を幸せにすることに繋がると考えています。



