ページをご覧いただいた皆さま、そして応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
今日は、なぜ私が「何気ない一日」を映像に残したいと思ったのかについて、少しお話ししたいと思います。
写真や動画を撮ろうと思うのは、誕生日や旅行、入学式など、何か特別な出来事があったときが多いと思います。
もちろん、そうした記録も大切です。
でも、自分が過去の家族の映像を見返したとき、意外と心に残ったのは特別なイベントだけではありませんでした。
何気なく歩いている姿。
楽しそうに話している表情。
子どもが遊んでいる様子。
家族で過ごしている、いつもの時間。
撮影したときには何とも思わなかった場面が、数年後にはとても大切な映像になっていました。
日常は、その瞬間には「普通」です。
でも、同じ一日は二度とありません。
だからこそ、何か特別な日になるのを待つのではなく、今の家族、今の二人、今のペットとの時間を残してほしい。
それがONE DAY FILMで一番大切にしたいことです。
何年か経ったあと、
「この時間を残しておいてよかった。」
そう思ってもらえる一本を作りたいと思っています。



