「何気ない一日を、一本の映画に。」大切な“今”を未来へ残す映像サービスを始めたい

家族・カップル・ペットと過ごす何気ない日常を撮影し、約60秒のシネマティックムービーとして未来へ残す映像サービスを始めます。14年間、息子の成長を映像に残してきた経験をきっかけに、サービス立ち上げの第一歩として撮影モニターを募集します。

現在の支援総額

12,000円

24%

目標金額は50,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

21日

「何気ない一日を、一本の映画に。」大切な“今”を未来へ残す映像サービスを始めたい

現在の支援総額

12,000円

24%達成

あと 21日

目標金額50,000円

支援者数8人

家族・カップル・ペットと過ごす何気ない日常を撮影し、約60秒のシネマティックムービーとして未来へ残す映像サービスを始めます。14年間、息子の成長を映像に残してきた経験をきっかけに、サービス立ち上げの第一歩として撮影モニターを募集します。

ページをご覧いただいた皆さま、そして応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、なぜ私が「何気ない一日」を映像に残したいと思ったのかについて、少しお話ししたいと思います。写真や動画を撮ろうと思うのは、誕生日や旅行、入学式など、何か特別な出来事があったときが多いと思います。もちろん、そうした記録も大切です。でも、自分が過去の家族の映像を見返したとき、意外と心に残ったのは特別なイベントだけではありませんでした。何気なく歩いている姿。楽しそうに話している表情。子どもが遊んでいる様子。家族で過ごしている、いつもの時間。撮影したときには何とも思わなかった場面が、数年後にはとても大切な映像になっていました。日常は、その瞬間には「普通」です。でも、同じ一日は二度とありません。だからこそ、何か特別な日になるのを待つのではなく、今の家族、今の二人、今のペットとの時間を残してほしい。それがONE DAY FILMで一番大切にしたいことです。何年か経ったあと、「この時間を残しておいてよかった。」そう思ってもらえる一本を作りたいと思っています。


ここまでページを見てくださった皆さま、本当にありがとうございます。「何気ない一日を、一本の映画に。」ONE DAY FILMは、家族やカップル、ペットなど、大切な存在と過ごす何気ない日常を、約60秒のシネマティックな映像として残すサービスです。このプロジェクトを始めようと思ったきっかけには、私自身が14年間、家族の映像を撮り続けてきた経験があります。撮った当時は、本当に何気ない日常でした。一緒に出かけた日。家で遊んでいた時間。家族で笑っていた瞬間。でも、何年も経ってから見返してみると、そんな何気ない時間こそが、二度と戻ることのない大切な記録になっていました。その経験から、「特別なイベントだけではなく、今しかない普通の一日を映像として残すサービスを作りたい」と思うようになり、ONE DAY FILMを立ち上げました。クラウドファンディングへの挑戦は、私にとって初めての経験です。不安もありますが、このプロジェクトをきっかけに、たくさんの方の「今」を未来へ残していければと思っています。これからプロジェクト期間中、活動報告を毎日更新していく予定です。ONE DAY FILMを始めた理由や、映像制作について、家族の記録について、撮影の裏側など、いろいろなお話をしていきたいと思います。今日から始まるONE DAY FILMを、どうぞよろしくお願いいたします。紀伊 武司  TAKESHI STUDIO


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