子どもがビジネスを学ぶことを当たり前に。大阪に新しい学びの教室を!

子どもたちにとって、ビジネスを学ぶことを当たり前にしたい。そんな思いから2027年4月、大阪市都島区に子ども向けビジネススクールを開校します。5年かけて完成させた学びを子どもたちへ届けるため、最初の教室づくりに挑戦します。

現在の支援総額

100,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

40日

子どもがビジネスを学ぶことを当たり前に。大阪に新しい学びの教室を!

現在の支援総額

100,000円

2%達成

あと 40日

目標金額5,000,000円

支援者数1人

子どもたちにとって、ビジネスを学ぶことを当たり前にしたい。そんな思いから2027年4月、大阪市都島区に子ども向けビジネススクールを開校します。5年かけて完成させた学びを子どもたちへ届けるため、最初の教室づくりに挑戦します。

お客様と、その人が抱えている問題が決まりました。 ここで初めて 「何を売るのか?」 を考えます。 ポイントは「自分が売りたいもの」ではなく「相手の問題を解決するもの」から考えることです。 例えば 「仕事が忙しく、夕食を作る時間がない一人暮らしの人」 が対象なら、解決方法は一つではありません。 できたてのお弁当を届ける。温めるだけの冷凍食品を定期配送する。短時間で作れる料理キットを販売する。 同じ問題でも、いくつもの商品やサービスを考えられます。 ここで重要なのは、商品そのものだけを見るのではなく、商品を利用した後、お客様がどう変わるのかまで考えることです。 お弁当を届けることで提供しているのは、食べ物だけではありません。 「料理をしなくても、すぐに夕食を食べられる」という便利さも提供しています。 【今回のワーク】前回決めた問題について「どうすれば解決できる?」という答えを3つ考えてください。その中から、お客様に最も喜ばれそうな方法を一つ選びましょう。 次回は「なぜあなたの商品が選ばれるのか?」を考えます。


今週も、2027年4月1日の開校に向けた準備の様子をお届けします。 今回ご紹介するのは、ジュニアビジネススクールの先生用ネックストラップです。 こちらも現在、デザインサンプルを制作していただいています。 名刺と比べると、とても小さな準備に見えるかもしれません。 しかし、私たちはこうした細かな部分も大切にしたいと考えています。 教室という場所は、机や椅子を並べれば完成するわけではありません。 教材があり、先生がいて、生徒がいて、さまざまなものがそろって、初めて一つの学ぶ環境になります。 先生用のネックストラップも、その環境を構成するものの一つです。 今回のサンプルを見ながら 「JBSらしいデザインになっているか」「先生だとわかりやすいデザインか」「実際に身につけたときに使いやすいか」 などを確認しています。 まだ何もなかったところから、一つ、また一つと必要なものが形になっていく。 最近は、そんな小さな変化にも開校が近づいていることを感じるようになりました。 これからも完成したものだけではなく、完成するまでの過程もお伝えしていきたいと思います。


誰に売るのかを決めたら、次に考えるのは 「その人は何に困っているのか?」 です。 ビジネスの多くは、誰かが抱えている問題や欲求とつながっています。 例えば、駅まで歩くのが大変だからタクシーを利用する。料理をする時間がないから宅配サービスを利用する。勉強してもわからないから学習塾へ通う。 つまり、お客様が商品を買う理由の先には「今より良い状態になりたい」という気持ちがあります。 ここで大切なのは、自分の想像だけで「きっと困っているはず」と決めつけないことです。 実際のお客様に聞く、口コミを見る、どんな商品が利用されているか調べるなど、相手を知ることが必要です。 そして「悩み」だけでなく 「もっと便利にしたい」「もっと楽しくしたい」「もっとこうなりたい」 という欲求もビジネスのきっかけになります。 【今回のワーク】前回決めた悩んでいる人が困っていること、欲しいもの、実現したいことを3つずつ書き出してみましょう。その中から「特に解決したいもの」を一つ決めてください。 次回は、その問題を解決する商品・サービスを考えます。


2027年4月1日の開校に向けて、少しずつ準備を進めています。 今回ご紹介するのは、ジュニアビジネススクールの名刺です。 現在、デザインを外部のデザイナーさんに依頼しており、サンプルが届きました。 名刺は小さなものですが、これから多くの方にジュニアビジネススクールを知っていただくための大切なツールの一つです。 どのようなデザインならJBSらしさが伝わるのか。 必要な情報がわかりやすく伝わるか。 実際に手に取ったときに、どのような印象を持っていただけるか。 そうしたことを一つずつ考えながら、デザインを確認しています。 5年間、教材を中心に準備を進めてきましたが、開校に向けて、こうした一つひとつの制作物も少しずつ形になってきました。 まだ教室はありません。 それでも名刺という小さなものが形になっただけで「いよいよ始まるんだな」と実感します。 これから修正を重ねながら、最終的なデザインを決めていく予定です。 完成しましたら、またご紹介できればと思います。 一つずつですが、2027年4月1日の開校に向けて前へ進んでいます。 引き続き、ジュニアビジネススクールを見守っていただければ嬉しいです。


ビジネスを考えるとき「こんな商品を売りたい」と商品から考えたくなるかもしれません。 しかし、その前に考えてほしいことがあります。 「誰のための商品なのか?」 例えば「お弁当を売る」とします。 一人暮らしの会社員と、小さな子どもがいる家庭では、求めるお弁当が同じとは限りません。 会社員なら「短時間で食べられること」を重視するかもしれません。 家庭なら「家族みんなで食べられること」を重視するかもしれません。 誰に売るのかが変われば、商品の内容、価格、量、売る場所、伝える言葉まで変わります。 そのため、最初から「できるだけ多くの人に売ろう」と考えるより、まず「一番届けたい相手」を明確にすることが大切です。 年齢や性別だけで考える必要もありません。 「仕事が忙しくて夕食を作る時間がない人」「勉強したいけれど、何から始めればいいかわからない中学生」 このように、その人が置かれている状況まで考えると、相手の姿が見えやすくなります。 【今回のワーク】あなたが考えたビジネスは、誰のためのものでしょうか?「○○に困っている○○な人」の形で、一文にしてみましょう。 次回は、その人が抱えている「悩み」について考えます。


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