5年間、準備してきました。次は子どもたちの番です。
はじめまして。
ジュニアビジネススクール代表の栗田です。
私たちは2027年4月1日、大阪市都島区に子ども向けの本格的なビジネススクールを開校します。
目指しているのは
「子どもたちにとってビジネスを学ぶことが当たり前になる未来」です。
この挑戦を始めてから5年。
本格的なビジネス理論を、中学生・高校生でも理解できる教材へ落とし込んできました。
扱う分野は17。
学習項目は約1700。
教材や資料を修正・改善した回数は約2万回。
難しい漢字やビジネス用語にも一つひとつ説明を付け、その解説は5000語を超えました。
教材は、ほぼ完成しています。
学習の仕組みもできました。
運営会社も株式会社として設立しました。
そして開校日も決めました。
2027年4月1日。
しかし、まだ一つだけ足りないものがあります。
子どもたちが実際に通い、学ぶための
「最初の教室」です。
教材をつくるだけで終わりではありません。
5年間かけてつくったものを、実際に子どもたちへ届けたい。
そしていつか
「子どもの頃からビジネスを学ぶのって普通だよね」
と言われる日本をつくりたい。
その第一歩となる教室を、大阪から皆さまと一緒につくるために今回クラウドファンディングに挑戦します。
これは「起業家を育てる学校」ではありません。
「子どもにビジネス?」
そう聞くと
「子どもの頃から起業させるの?」
と思われるかもしれません。
違います。
私たちが教えたいのは、会社のつくり方だけではありません。
相手が何を求めているのかを考える。
自分で問題を見つける。
価値を生み出す。
自分の考えを相手へ伝える。
数字から状況を読み取る。
失敗したら原因を考え、改善する。
これらは、起業する人だけに必要な力ではありません。
会社員になる。
専門職になる。
家業を継ぐ。
起業する。
どんな道を選んでも役立つ
「社会の中で価値を生み出すための基礎」
だと私たちは考えています。
私は、大人になってから初めてそれを学びました。
私は最初から経営者だったわけではありません。
中学・高校にもほとんど通わず、工場、派遣、警備員などさまざまな仕事を経験しました。
最低賃金で働いていた時期もあります。
どれだけ働いても給料は生活費や交通費に消え、手元にはほとんどお金が残らない。
将来どうすればいいのかもわからない。
若い頃には大切な人を守ることができず、自分の知識のなさ、経済力のなさ、選択肢の少なさを痛感した経験もあります。
「もっと早く知っていれば」
その後悔が、今でも私の原点です。
その後、ビジネスを学べる人と環境に出会い、私の人生は大きく変わりました。
20年間ビジネスの現場に携わり、トップセールスマンや管理責任者、独立社長などの人材育成にも関わってきました。
100社以上の起業にも携わり、そこで強く思うようになったのです。
「自分が大人になってから学んだことを、子どもの頃から学べる環境があったらどうなるだろう」
そこから、ジュニアビジネススクールづくりが始まりました。
難しい経営理論を、子どもが理解できるところまで。
大人向けの経営書をそのまま子どもに渡しても、簡単には理解できません。
だから、ただ内容を簡単にするのではなく
本質を残したままわかりやすくする。
そこにこだわりました。
一文を書く。
読み直す。
もっとわかりやすくできないか考える。
修正する。
また読み直す。
その繰り返しです。
5年間かけて、ようやくここまできました。
17分野・約1700項目。
一部の知識だけを学ぶのではなく、ビジネス全体のつながりが見えるように体系化しています。
教室ではオリジナル教材を使い、自分のペースで学習します。
そして翌週にはプリント形式の確認テスト。
理解できていなければ戻る。
理解できたら次へ進む。
一つひとつ積み重ねていく自学自習型です。
教材はできました。でも教材だけでは子どもの未来は変わりません。
教材をつくるところまでは、私たちがやりました。
しかし、どれだけ良い教材をつくっても
子どもが実際に学ばなければ何も始まりません。
そこで2027年4月1日、大阪市都島区に最初の教室を開校します。
そのために必要なのが
店舗。
机や椅子。
本棚。
教材を管理するファイル。
看板。
そして、この教室の存在を地域のご家庭へ知っていただくための広報活動です。
今回必要となる開校準備資金を積み上げると3,660,876円。
①教室を確保する 約100万円
②学べる環境をつくる 約101万円
③教材を運用できる状態にする 約88万円
④子どもたちへ教室の存在を届ける 約77万円
資金用途 金額
店舗契約費 1,000,000円
教室家具・事務設備・PC等 940,629円
玄関・教室環境 42,873円
消耗品・清掃用品 31,602円
教材運用・書類関連 876,850円
看板・チラシ等広告宣伝 768,922円
合計 3,660,876円
さらにCAMPFIREの手数料やリターン履行費用が必要になります。
そこで今回、最終目標を
500万円
としました。
500万円で、教室が少しずつ完成していきます。
FIRST GOAL | 100万円
子どもたちが学ぶ「場所」をつくる
最初の支援は、主に店舗契約費と子どもたちが実際に学ぶための環境整備に活用します。
まず学ぶ場所をつくる。
ここが全ての始まりです。
NEXT GOAL | 300万円
「場所」を「学べる教室」へ
次は生徒用の机や椅子、先生用デスク、本棚、パソコン、プリンターなどを整えます。
場所だけでは教室になりません。
子どもたちが集中して学び、安心して通える環境へ。
FINAL GOAL | 500万円
2027年4月、子どもたちが学び始めるところまで
500万円に到達した場合は店舗や設備だけでなく、教材運用に必要なファイル、入会案内、チラシなど、開校と生徒募集に必要な環境を総合的に整えるために活用します。
2027年2月から説明会と地域への告知を開始。
そして
2027年4月1日。
最初の子どもたちが、この教室で学び始めます。
私たちが実現したいのは
「教室をつくること」ではありません。
その教室で子どもたちが学び、考え、挑戦し
いつか「自分の力で未来を切り開いていくこと」です。
ご支援のお返し
【応援コース】3,000円
・お礼メッセージ + 活動報告
【ビジネス入門応援コース】5,000円
・ビジネスマインドをまとめたPDF資料(48P)+ 上記
【ビジネス学習応援コース】10,000円
・ビジネスマナーをまとめたPDF資料(120P)+ 上記
【JBS個人サポーター】30,000円
・当社HPに希望者名を1年間掲載 + 個人SNSリンク(1アカウント)+ 上記
【一期生・優先入会コース】50,000円
・生徒募集枠が埋まる前に、優先的に入会できる特別優先権です
【法人スポンサー】100,000円
・当社HPに貴社名を3年間掲載 + 貴社HPリンク + 感謝状
【法人ゴールドスポンサー】300,000円
・教室見学 + 上記
大阪の一教室から、日本の当たり前を変えたい。
最初は、小さな教室です。
でも私たちが目指している未来は、その一教室では終わりません。
理念は
「教育を通して経済的に強い日本をつくる」
ビジョンは
「子どもたちにとってビジネスを当たり前にする」
ミッションは
「価値を生み出す人材を育てる」
大阪で最初の教室を成功させ、そして全国へ。
その最初の一歩が、今回のプロジェクトです。
5年間、私たちがつくってきました。
ここからは、皆さまと一緒につくりたい。
このプロジェクトは
「完成した商品を買ってください」
というプロジェクトではありません。
5年間準備してきた教育を
初めて社会へ送り出すプロジェクトです。
支援してくださった皆さまは、その最初の教室をつくった仲間です。
数年後、十数年後。
ここで学んだ子どもたちが大人になったとき
社会に対して新しい価値を生み出しているかもしれない。
自分で会社をつくっているかもしれない。
地域の企業を支えているかもしれない。
新しい仕事を生み出しているかもしれない。
その未来の始まりに
「自分も関わった」
と思っていただけるプロジェクトにしたいと思っています。
最後に
私自身の人生を変えてくれたもののひとつは
「学べる人と環境に出会えたこと」
でした。
だから今度は、私がその環境を子どもたちに渡します。
子どもがどんな人生を選ぶかは、子ども自身が決めることです。
だからこそ私たち大人にできるのは
「選べる未来を増やしてあげること」
だと思っています。
2027年4月1日。
大阪市都島区から、その最初の一歩を踏み出します。
子どもがビジネスを学ぶことが当たり前になる未来を、私たちと一緒につくっていただけませんか。
ご支援はもちもん、このプロジェクトをご家族や友人、経営者の方へ一人でも多く伝えていただくことも大きな力になります。
皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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先生用ネックストラップのデザインサンプルが届きました
2026/10/22 09:37今週も、2027年4月1日の開校に向けた準備の様子をお届けします。 今回ご紹介するのは、ジュニアビジネススクールの先生用ネックストラップです。 こちらも現在、デザインサンプルを制作していただいています。 名刺と比べると、とても小さな準備に見えるかもしれません。 しかし、私たちはこうした細かな部分も大切にしたいと考えています。 教室という場所は、机や椅子を並べれば完成するわけではありません。 教材があり、先生がいて、生徒がいて、さまざまなものがそろって、初めて一つの学ぶ環境になります。 先生用のネックストラップも、その環境を構成するものの一つです。 今回のサンプルを見ながら 「JBSらしいデザインになっているか」「先生だとわかりやすいデザインか」「実際に身につけたときに使いやすいか」 などを確認しています。 まだ何もなかったところから、一つ、また一つと必要なものが形になっていく。 最近は、そんな小さな変化にも開校が近づいていることを感じるようになりました。 これからも完成したものだけではなく、完成するまでの過程もお伝えしていきたいと思います。 もっと見る【第3回】ビジネスモデルの簡単な作り方|お客様は何に困っている?
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