子どもがビジネスを学ぶことを当たり前に。大阪に新しい学びの教室を!

子どもたちにとって、ビジネスを学ぶことを当たり前にしたい。そんな思いから2027年4月、大阪市都島区に子ども向けビジネススクールを開校します。5年かけて完成させた学びを子どもたちへ届けるため、最初の教室づくりに挑戦します。

現在の支援総額

100,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

51日

子どもがビジネスを学ぶことを当たり前に。大阪に新しい学びの教室を!

現在の支援総額

100,000円

2%達成

あと 51日

目標金額5,000,000円

支援者数1人

子どもたちにとって、ビジネスを学ぶことを当たり前にしたい。そんな思いから2027年4月、大阪市都島区に子ども向けビジネススクールを開校します。5年かけて完成させた学びを子どもたちへ届けるため、最初の教室づくりに挑戦します。

ビジネスを考えるとき「こんな商品を売りたい」と商品から考えたくなるかもしれません。

 

しかし、その前に考えてほしいことがあります。

 

「誰のための商品なのか?」

 

例えば「お弁当を売る」とします。

 

一人暮らしの会社員と、小さな子どもがいる家庭では、求めるお弁当が同じとは限りません。

 

会社員なら「短時間で食べられること」を重視するかもしれません。

 

家庭なら「家族みんなで食べられること」を重視するかもしれません。

 

誰に売るのかが変われば、商品の内容、価格、量、売る場所、伝える言葉まで変わります。

 

そのため、最初から「できるだけ多くの人に売ろう」と考えるより、まず「一番届けたい相手」を明確にすることが大切です。

 

年齢や性別だけで考える必要もありません。

 

「仕事が忙しくて夕食を作る時間がない人」

「勉強したいけれど、何から始めればいいかわからない中学生」

 

このように、その人が置かれている状況まで考えると、相手の姿が見えやすくなります。

 

【今回のワーク】

あなたが考えたビジネスは、誰のためのものでしょうか?

「○○に困っている○○な人」の形で、一文にしてみましょう。

 

次回は、その人が抱えている「悩み」について考えます。

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