
プロジェクトをご覧いただき、心温まる応援メッセージやご支援をくださる皆様、本当にありがとうございます!
第5弾は、吹奏楽部の土台であり全体のサウンドを力強く支える低音パート(チューバ、コントラバスなど)の思いをお届けします。
低音パートが掲げる「全国大会に向かうということとは」
全国レベルではずかしくないようにプライドを持って日常生活を送ることだ。
自分を見直し、みんなから応援されるような最高な演奏ができるようにすることだ。
曲にもう一度向き合って、曲のことを理解しなおし、曲に感情をこめて、人を感動させられるようにすることだ。
低音パートの言葉からは、音楽表現に対する深いこだわりと「聴いてくださる人の心を動かしたい」という情熱が溢れています。
「全国レベルに恥じないプライド」「曲を深く理解し感情をこめる」という一文には、部全体を陰で支えるパートとしての誇りが感じられます。単に音を鳴らすだけでなく、自分自身を見つめ直し、みんなから応援してもらえるような人としての成長を目指す姿は大変立派です。
彼ら・彼女らの重厚で温かいサウンドが文京シビックホールの響き渡るよう、皆様の力強い後押しをよろしくお願いいたします!



