涙を乗り越えて掴んだ切符。島根県出雲市立大社中吹奏楽部の挑戦を応援してください!

管楽合奏コンテストに初出場!東京で開催される日本管楽合奏コンテストに向け、出雲から全国へ飛び立つ生徒たちの夢を、地域の皆さまと共に応援させてください。

現在の支援総額

571,500円

38%

目標金額は1,500,000円

支援者数

108人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

17日

涙を乗り越えて掴んだ切符。島根県出雲市立大社中吹奏楽部の挑戦を応援してください!

現在の支援総額

571,500円

38%達成

あと 17日

目標金額1,500,000円

支援者数108人

管楽合奏コンテストに初出場!東京で開催される日本管楽合奏コンテストに向け、出雲から全国へ飛び立つ生徒たちの夢を、地域の皆さまと共に応援させてください。

はじめに

はじめまして。島根県出雲市立大社中学校吹奏楽部保護者会です。

この度、創部以来初となる【日本管楽合奏コンテスト全国大会】への出場権をいただくことができました。子どもたちの夢の舞台へ向けて皆さまのご支援をお願いいたします。


夏の悔しさをバネに掴んだ、創部以来初の挑戦へ

私たち出雲市立大社中学校吹奏楽部は日々の練習を重ね、心を一つに音楽に向き合ってきました。

今年の夏の全日本吹奏楽コンクールでは、島根県大会で最優秀賞をいただくことができました。

中国大会にて「金賞」をいただくことができました。目標としていた全国大会の舞台まで、あと一歩。本当にあと一歩のところまで迫りながらも、そこへ届くことは叶いませんでした。

結果が発表されたとき、子どもたちが流した悔し涙。その姿を思い出すと、今でも胸が締め付けられます。あの時の悔しさは、本人たちにしか分からない、計り知れないものだったと思います。

しかし、子どもたちはそこで下を向いたまま立ち止まりませんでした。 涙を乗り越えてさらに練習を重ね、自分たちの音を磨き上げ、この度『日本管楽合奏コンテスト』への出場という、創部以来初となる全国大会への切符を掴み取ってくれました!


「まだ、このメンバーで音楽を続けさせてやりたい」

夏の悔しさを知っているからこそ、今回の全国大会にかける子どもたちの情熱は並みのものではありません。

保護者として、何よりも強く願うのは、「この最高の仲間たちと、まだこのメンバーでの舞台を続けさせてやりたい」ということです。

日々支え合い、苦楽を共にしてきた仲間たちと奏でる音色は、今この瞬間にしか出せない、かけがえのないものです。その音楽をもっと広い東京の大舞台で、精一杯響かせてほしい。子どもたちが「やりきった」と心から笑顔になれる瞬間を、何としても作ってあげたいと強く思っています。


 出雲から、全国の舞台へ

しかし、島根・出雲から東京への遠征には、楽器の輸送費や部員たちの移動・宿泊費など多額の費用が必要となります。

保護者会や学校だけでは、どうしても子どもたちの挑戦を支えきれない部分があり、今回こうしてクラウドファンディングを立ち上げる決意をいたしました。

子どもたちが最高のコンディションで大舞台に臨み、これまでの努力のすべてを発揮できるよう、どうか温かいご支援と背中を押してくださる応援をよろしくお願いいたします。

出雲の地から、全国の皆様へ最高のハーモニーをお届けします。温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 いただいたご支援の使い道

皆さまからいただいた大切なご支援は、一円たりとも無駄にすることなく、生徒51名の夢を乗せた舞台へと直結する以下の費用に大切に活用させていただきます。

・生徒51名の東京への渡航費、宿泊費

・楽器のトラック輸送費

・クラウドファンディング手数料

透明性をもって子どもたちの夢へ直結する費用として活用させていただきます。




顧問からのメッセージ

みなさんこんにちは。

出雲市立大社中学校吹奏楽部顧問の伊竹靖です。1994年から4年間、2015年から12年間顧問を務めさせていただき、今年で通算16年目を迎えました。この長きに渡り、顧問を務めてさせていただけたのは、多くの部員とその保護者の皆様の支えがあったからと厚く感謝しております。


本校吹奏楽部は「全日本吹奏楽コンクール全国大会」へは過去8度の出場がありますが、この「日本管楽合奏コンテスト全国大会」への出場は、吹奏楽部の長い歴史の中で初めてとなります。この出場を実り多いものとし、今後のさらなる発展へと繋げていきたいと思っております。


これからは、10月24日(土)に、東京の文京シビックホールで開催される「日本管楽合奏コンテスト全国大会」のステージで最高の演奏ができるよう、生徒たちと練習に取り組んでまいります。


保護者会で立ち上げていただいたこのクラウドファンディングへの多くの皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

保護者会会長よりメッセージ

出雲市立大社中学校吹奏楽部を応援してくださる皆さまへ

このたび、出雲市立大社中学校吹奏楽部は、日本管楽合奏コンテスト全国大会への出場が決まりました。

この知らせを聞いた瞬間、子どもたちがこれまで積み重ねてきた努力を思い、胸がいっぱいになりました。

歴史ある大社中学校吹奏楽部の一員として、全国から集まる素晴らしい学校とともに、憧れの大きな舞台に立てること。

それは、子どもたちにとってかけがえのない経験であり、私たち保護者にとっても大きな誇りです。

ここまで来ることができたのは、子どもたち自身の努力はもちろん、日々ご指導くださる先生方、応援してくださる地域の皆さま、そしてこれまで大社中学校吹奏楽部を支えてくださった多くの方々のお力があったからこそだと思っています。

しかし、全国大会への出場には、楽器の運搬費や交通費、宿泊費など、保護者だけでは大きな負担となる費用が必要となります。

そこで今回、子どもたちが安心して全国大会の舞台に立ち、思う存分演奏できる環境を整えるため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

私たち保護者会としても、子どもたちの「全国の舞台で演奏したい」という想いを、できる限りの力で支えてあげたいと思っています。

どうか皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

ご支援という形だけでなく、活動を知っていただき、周りの方へ広めていただくことも、大きな力になります。

大社中学校吹奏楽部の子どもたちが、全国の舞台で思いきり音楽を奏でることができますように。

そして、この経験が子どもたちにとって、これから先も心に残る大切な思い出となりますように。


皆さまの温かいご支援、応援を心よりお願い申し上げます。


出雲市立大社中学校吹奏楽部保護者会

会長 小村 千晶


部員からのメッセージ

いつも出雲市立大社中学校吹奏楽部を応援してくださり、ありがとうございます。私たちは、先日行われた全日本吹奏楽コンクール中国大会に出場させていただきました。全国の舞台を目標に練習を重ねてきましたが、ほんのわずかな差で届かず、悔しい涙を流すことになりました。この大好きな仲間と先生ともう一度最高の演奏がしたい。その思いで諦めず挑戦を重ね、このたび日本管楽合奏コンテスト全国大会への出場権をつかむことができました。全国の舞台である東京への遠征費は大きく、自分たちの力だけでは向かうことが難しい状況になっています。応援してくださる全ての方へ感謝を込めて。悔しさをバネにした大社中サウンドを文京シビックホールで響かせます。皆様のご支援が私たちの目標をかなえる大きな力になります。温かい声援よろしくお願いします。 



スケジュール

クラウドファンディングは11月3日までの期間で実施いたします。集まったご支援をもとに、9月末に全国大会出場へ向けた最終準備を整え、10月の本番に臨みます。


最後に

出雲市立大社中学校吹奏楽部の全国への夢は、応援してくださる皆さまとのつながりの中で育まれています。出雲から全国へ。未来を担う子どもたちの夢と挑戦を、一緒に叶えていただけませんか?

いただいたご支援は、子どもたちが東京のステージで思い切り輝くための力となります。

心からのご支援とご声援をお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 生徒の交通費、楽器の運搬費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • いつも大社中吹奏楽部の挑戦を見守り、ご支援いただき誠にありがとうございます!「全国大会に出る(出場する)ということとは」の紹介第6弾は、演奏にリズムと迫力を与え、ドラマチックな展開を生み出すパーカッション(打楽器)パートです。 パーカッションパートが掲げる「全国大会に出場するということとは」   限界をつくらず、高い目標をもち全力で挑むこと   自分を過信しすぎず初心に返って演奏すること   苦手なことに進んで取り組み、強い結束力をもって、思い切って行動すること(果敢)   パーカッションパートのメッセージは、前向きで圧倒的なエネルギーに満ちあふれています。「限界をつくらない」「苦手なことに進んで取り組む」という言葉通り、数多くの楽器を担当しながら日々果敢に新しい挑戦を続けています。高みを目指しながらも「自分を過信せず初心に返る」という謙虚さを忘れず、全員で声を掛け合いながら強いチームワークで練習に打ち込んでいます。舞台上で躍動する子どもたちが、練習の成果を100%発揮できるよう、ぜひ温かいご支援とエールを届けていただけますと幸いです! もっと見る
  • プロジェクトをご覧いただき、心温まる応援メッセージやご支援をくださる皆様、本当にありがとうございます!第5弾は、吹奏楽部の土台であり全体のサウンドを力強く支える低音パート(チューバ、コントラバスなど)の思いをお届けします。 低音パートが掲げる「全国大会に向かうということとは」   全国レベルではずかしくないようにプライドを持って日常生活を送ることだ。   自分を見直し、みんなから応援されるような最高な演奏ができるようにすることだ。   曲にもう一度向き合って、曲のことを理解しなおし、曲に感情をこめて、人を感動させられるようにすることだ。   低音パートの言葉からは、音楽表現に対する深いこだわりと「聴いてくださる人の心を動かしたい」という情熱が溢れています。「全国レベルに恥じないプライド」「曲を深く理解し感情をこめる」という一文には、部全体を陰で支えるパートとしての誇りが感じられます。単に音を鳴らすだけでなく、自分自身を見つめ直し、みんなから応援してもらえるような人としての成長を目指す姿は大変立派です。彼ら・彼女らの重厚で温かいサウンドが文京シビックホールの響き渡るよう、皆様の力強い後押しをよろしくお願いいたします! もっと見る
  • いつも大社中学校吹奏楽部への温かいご支援、誠にありがとうございます!部内での目標共有企画「全国大会に出るということとは」の紹介第4弾は、アンサンブルの要でありハーモニーを支えるトロンボーンパートです。 トロンボーンパートが掲げる「全国大会に出るということとは」   見通しを持って練習すること自分を甘やかさずに苦手な部分を繰り返し練習していくこと   全員がしっかり部活と向き合い気持ちを一つにすること   全国に出るという自覚を持って行動すること   トロンボーンパートのメッセージには、練習に対するストイックな姿勢と、チームとしての結束力が強く表現されています。「自分を甘やかさない」「苦手な部分を克服するまで繰り返し練習する」という決意からは、全国の舞台で最高の演奏を届けるための妥協のない思いが伝わってきます。一人ひとりが課題に向き合い、全員で気持ちを一つにして音を重ねる彼ら・彼女らの努力が、日々美しい響きを生み出しています。全国大会に向けてまっすぐに突き進む子どもたちへ、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします! もっと見る

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