能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

166,900円

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31人

募集終了まで残り

5日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

166,900円

16%達成

あと 5日

目標金額1,000,000円

支援者数31人

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

「のと縁結び祭り」につながる第一歩は、

2024年4月20日の「のと未来トークin七尾市」だったのだと思います。


東北日本大震災の復興に関わったゲスト等を招き、

これからのまちづくりについて考えるヒントを聞きながら、

なりわいの再建や、暮らし、インフラ、子育て、

祭りや地域文化の継承、学校や子どもの居場所のことなどを住民同士で
一緒に話していく会でした。


参加者の中には、地域住民のほかに、茶谷七尾市長、市議会議員の方々、

温泉宿の若頭に、地元企業の社長さんたち、

そして東日本大震災の復興支援活動に参加した方々が登壇し、

地域のみなさんとともに「復興って何なのか?」を東日本の復興事例と共に考える会でした。

良いも悪いもなく、ホントに様々な角度からの

「復興って何なのか?どうすればいいのか?」の意見出しが行われました。


自分の中で答えが見つけられない問い。

違う地域の方々の意見や経験を取り入れ、

自分の想いも伝え、

納得できるまで話し込んだり、新しいつながりも作れた会。

この時、能登のことをこんなにも真剣に考えている大人がたくさんいることに感激しました。

後にこのことが自分の中で「のと縁結び祭り」の開催を決意する動機の一つとなりました。

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