能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

221,900円

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

35人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

4日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

221,900円

22%達成

あと 4日

目標金額1,000,000円

支援者数35人

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

今回の「のと縁結び祭り」では、

僕の地元、七尾市で活動されている災害ボランティアチーム
「笑顔届け隊」の皆さんからも多大なご協力を頂いています。

出会いのキッカケは、今年の7月初旬、
そろそろ七夕だなと、笹に短冊が飾られているのをよく目にしていた頃、
七尾市の町中にあるお寺“安楽寺”さんでのイベントに遊びに行った際に、
お寺の境内にて声を掛けて貰ったのがキッカケ。

発災から3年目を迎える、まだまだ知られていない震災の爪痕の話や
ボランティアの皆さんの思い、現場での実情、その他にも
逆に何をしていくのがいいのか?のアイディアだしや、これからの目標...などなど
初めてお話させてもらうのに気が付けば、その場で1時間以上は立ち話をしていました。

その後も、輪島市や珠洲市など、奥能登の状況を知りたいとの事で、
現状を確認するのに現地に一緒に同行してくれたり

色んな話をさせて貰っている中で、印象的だった会話が
「全国の人達に、能登の現状を知ってほしい!」
「そして、震災から復興への大変さを知ってほしい!」

地元の人達は、正直なところ、震災の爪痕さえも
見慣れてしまいマンネリが起きてしまっている中、
今一度、嘆いてくれている事、向き合ってくれている事に
物凄く感謝の気持ちと感動が溢れ出たのを思い出します。


そんな笑顔届け隊の皆さんも
当日、なんと東京から駆け付けてくださり会場をサポートしてくれます!

そんなわけで、限られた時間の中、
東京⇔七尾でリモート打ち合わせをして準備を進めています。

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