
今回の「のと縁結び祭り」では、
僕の地元、七尾市で活動されている災害ボランティアチーム
「笑顔届け隊」の皆さんからも多大なご協力を頂いています。
出会いのキッカケは、今年の7月初旬、
そろそろ七夕だなと、笹に短冊が飾られているのをよく目にしていた頃、
七尾市の町中にあるお寺“安楽寺”さんでのイベントに遊びに行った際に、
お寺の境内にて声を掛けて貰ったのがキッカケ。
発災から3年目を迎える、まだまだ知られていない震災の爪痕の話や
ボランティアの皆さんの思い、現場での実情、その他にも
逆に何をしていくのがいいのか?のアイディアだしや、これからの目標...などなど
初めてお話させてもらうのに気が付けば、その場で1時間以上は立ち話をしていました。
その後も、輪島市や珠洲市など、奥能登の状況を知りたいとの事で、
現状を確認するのに現地に一緒に同行してくれたり
色んな話をさせて貰っている中で、印象的だった会話が
「全国の人達に、能登の現状を知ってほしい!」
「そして、震災から復興への大変さを知ってほしい!」
地元の人達は、正直なところ、震災の爪痕さえも
見慣れてしまいマンネリが起きてしまっている中、
今一度、嘆いてくれている事、向き合ってくれている事に
物凄く感謝の気持ちと感動が溢れ出たのを思い出します。
そんな笑顔届け隊の皆さんも
当日、なんと東京から駆け付けてくださり会場をサポートしてくれます!
そんなわけで、限られた時間の中、
東京⇔七尾でリモート打ち合わせをして準備を進めています。
笑顔届け隊のHP



