【藤沢】駅前「フジサワ名店ビル」を舞台に描く群像映画『名店にて』制作プロジェクト

1965年から藤沢駅前にあるフジサワ名店ビルを舞台に、そこで生まれた人々の何気ない時間や記憶を、映画として未来へ残す

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【藤沢】駅前「フジサワ名店ビル」を舞台に描く群像映画『名店にて』制作プロジェクト

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1965年から藤沢駅前にあるフジサワ名店ビルを舞台に、そこで生まれた人々の何気ない時間や記憶を、映画として未来へ残す

応援メッセージが届きました!

小嶋貴之
映画監督・映像ディレクター

半世紀以上生きてると、たくさんの失った風景があります。
記憶も曖昧で、完全に失ってしまった気がして残念に思う事もしばしばです。
そんな時に映画の中で、その当時のあり様に出会った時、いろんな思い出と共にその時が蘇ってきて嬉しく思います。

一度藤本さんの映画を見せていただきにフジサワ名店ビルに初めて伺った時、初めての様な気がしないくらい、時代を感じさせる様な建物で、こんな所で撮影できるのがとても羨ましく思いました。
何十万人(いや、もっと?)の人が行き来し、ワクワクした想いがそこに宿っている様な気がして、勝手にワクワクしました。昔の自分を思い出したのかもしれません。
そんな場所で撮る映画、絶対観たい。

藤本監督とは自分が監督した長編映画の助監督に着いていただいて以来仲良くさせていただいてます。その映画の撮影当初、キャスト、スタッフ感のギクシャクした空気をとても悲しまれ(その後は仲良くできました)その心を痛めている姿に、すごくピュアで優しく、とても物事に真摯な人だなぁ、という印象があります。

そんな人が時代を背負ったフジサワ名店ビルをどう映画化するのか。

この作品を作る事は、彼女の人生を清算するようなターニングポイントになる様な気がします。
それをみんなで目撃する為、応援できたらと思います。


素敵なコメントありがとうございました!

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