【藤沢】駅前「フジサワ名店ビル」を舞台に描く群像映画『名店にて』制作プロジェクト

1965年から藤沢駅前にあるフジサワ名店ビルを舞台に、そこで生まれた人々の何気ない時間や記憶を、映画として未来へ残す

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【藤沢】駅前「フジサワ名店ビル」を舞台に描く群像映画『名店にて』制作プロジェクト

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1965年から藤沢駅前にあるフジサワ名店ビルを舞台に、そこで生まれた人々の何気ない時間や記憶を、映画として未来へ残す

神崎役:淺野潤一郎さん

藤沢は、若い頃からなにかと縁があります。高校時代のラグビー部のデビュー戦だったり、学生時代はずっと鮮魚店でアルバイトしていました。今は、義理の妹の家族が藤沢に住んでるので、祝い事といえば藤沢の老舗の中国料理店だったりします。

この、藤沢の穏やかな空気感が好きなんですよね。今回、縁があって藤沢を舞台にした映画に出演させていただくってことになったので、とても嬉しいんですよ。

今回演じさせていただく役は、フジサワ名店ビルの専務・神崎っていう役です。専務っていうとある意味、フジサワ名店ビルの一部分でもあるので、セリフの一つ一つはフジサワ名店ビルになったような気持ちで、自分の考えとか期待値とかを主役の芳雄さんに伝えていければいいなと思っています。

まだこれから撮影は続くんですけども、クランクアップまでスタッフ、キャストの皆さん、頑張っていただきたいと思います。ぜひ、藤沢にゆかりのある方もそうでない方も、この作品を観ていただきたいです。

より皆さんに参加していただけるように、クラウドファンディングにご協力いただければ、出演者の一人としては嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。


こころ役:安岡優海さん

フジサワ名店ビルは、撮影のときまでちゃんと来たことはなかったんですけど、藤沢にある「喫茶ジュリアン」っていうカフェがめっちゃ好きで。それで、この募集を見つけて応募させていただいて、このような形で携わらせていただきました。

脚本の中に、普通にいる人に対する優しい眼差しがあって、すごく素敵な物語になっていると思います。

たくさんの人に観ていただいて、応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。


取材・撮影:強田美央

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