■ プロジェクトタイトル
保護犬と届ける笑顔を永続へ!被災地や施設を巡る『絆プロジェクト』の仲間を募集
〜4匹の保護犬ミニチュアダックスたちと進む、TRUE BOND最初の一歩〜
はじめに:一人で行うボランティアから、みんなで繋ぐ未来へ
はじめまして。
住宅リフォーム会社を経営しながら、『絆プロジェクト TRUE BOND』代表として活動している長澤賢吾(釣澤ケン魚)と申します。

なぜ私は、わざわざ険しい道を選び続けるのか
「なんでわざわざ、こんな険しい道を選んでしまうのだろう」
自分でもそう思うことがあります。個人情報を晒し、自費を投じ、リスクを引き受けて現場へ向かう。決して楽な道ではありません。
それでも私が走り続ける根底には、愛犬「レイ」との最期の約束があります。
レイが息を引き取るとき、私はこう約束しました。
「レイのように体が不自由な犬たちがいるなら、きっとその子たちの役に立ってみせるからね」
その約束を果たそうと走り続けて6年目の今年2026年。
2月にスタートした児童養護施設の定期訪問から始まり、
5月のライブでの教育委員会後援、
8月の熊本被災地支援、
そして10月の「まちサポいちはら」登録。
現在は8月~9月に千葉県を襲った豪雨の連続で水害や土砂崩れに遭った方々のために、できることは少ないのが歯がゆいですが、自主ボランティアに携わっております。
無我夢中で駆け抜ける中で先週、奇しくも今年がレイの「七回忌」であることに気づきました。
きっとレイが、必要な縁や場所へと導いてくれたのだと思っています。
私は、想いを秘めた皆さんの「代弁者」です
私の活動を知った多くの方は、「長澤さんはすごい」「私にはできない」とおっしゃいます。中には涙を流しながら想いを伝えてくださる方もいます。
しかし私は知っています。
家庭があり、仕事があり、あるいはプライバシーや安全の観点からネット上に顔や個人情報を出せない——本当は動物たちや子供たち、被災地のために何かしたいと強く願っていても、立場や制約があって動けない方が世の中にはたくさんいらっしゃることを。
私は、決して特別な人間ではありません。
ただ、心の中に熱い想いや優しさを秘めている「皆さんの代弁者」として、代わりに体を張り、現場で実務を行っているだけに過ぎません。
このクラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。
「自分では動けないけれど、何か役に立ちたい」と願う皆さんの想いや祈りを預かり、カタチにしていくための場所です。
どうか、私にあなたの想いを託してください。一緒に、笑顔を届ける循環を作っていきましょう。
これまでの活動と、一人で続ける限界
私はこれまで、本業で得た利益と自身の資金を使い、4匹の保護犬ダックスたちとともに、児童養護施設や熊本の被災地域などを訪問してきました。
熊本県宇城市の断層による大きな被害を受けた小川町を、4匹の保護犬たちと歩きました。
傷ついた経験を持つ犬たちとの触れ合いを通じて、ほんの少しでも誰かの心が軽くなり、笑顔になってもらいたい。
そんな思いから始めた活動です。
この活動は、たとえ支援が集まらなくても、私は自分のできる範囲で続けていきます。
しかし、一人の人間が働いて作れる資金にも、動ける時間にも限界があります。
行きたい場所があっても行けない。
会いたいと言ってくださる方がいても、資金が尽きれば活動を止めなければならない。
そして、4匹の安全を守りながら、多くの方との触れ合い、施設との連携、撮影や記録までを一人で担うことにも限界があります。
だから私は、
「一人で行うボランティア」から、「みんなで支え、永続的に笑顔を生み出せる活動」へ。
この活動を次の段階へ進めることを決めました。
今回プロジェクトを立ち上げた「2つの目的」
今回のクラウドファンディングには、二つの大きな目的があります。
【目的1】4匹の保護犬たちと全国を巡り、被災地域や施設、地域の方々へ触れ合いと笑顔を届けること。
【目的2】活動を通じてTRUE BONDを知っていただき、「応援したい」「一緒に活動したい」と思ってくださる仲間と出会うこと。
これは、単なる「旅費を集めるクラウドファンディング」ではありません。 私が長年思い描いてきた夢を、私一人の夢ではなく、みんなで実現していく夢へ変えるための最初の一歩です。
■ 1. 原点――言葉のない存在に救われた日々
私は決して恵まれた環境で育ったわけではありません。
幼少期の虐待や貧困、イジメ。
家庭にも学校にも、自分の居場所がないと感じながら過ごした時期がありました。
どこにも頼れず、心を休める場所もなかった私に寄り添ってくれたのが、動物たちでした。
彼らは問題を解決してくれるわけではありません。
励ます言葉をかけてくれるわけでもありません。
ただ、そこにいてくれる。
その温もりに、私は何度も救われました。
「自分はここにいていいんだ」
そう思わせてくれたのが、言葉を持たない動物たちでした。
大人になった私は建築職人として働き、リフォーム会社を立ち上げました。
以来12年間、
「目の前の仕事に嘘をつかない。約束したことは何があっても守り抜く」
という姿勢で経営を続けてきました。
直近2年間、新規のお客様はわずか1件。
仕事の約99%が、過去のお客様からのリピートやご紹介です。
派手な会社ではありません。
それでも、一人ひとりのお客様と向き合い、信用を積み重ねてきた結果だと思っています。
そして今、その私が人生を懸けて取り組んでいるのが、
『絆プロジェクト TRUE BOND』です。

忘れられない原点——レイが教えてくれた「人の温かさ」
ここで話さなければならないことがございます。
私が「誰かの役に立ちたい」「人と犬の温かい循環を作りたい」と強く願うようになったのには、忘れられない原点があります。
かつて愛犬イが余命宣告を受け、手術の影響で「もう一日すら持たないかもしれない」という絶望的な状況に陥ったときのことです。
現状を打破するため、当時日記代わりに使っていたFacebookに「レイの命を諦めたくない。即座に病院を変えたい。良い先生に出会いたい」と切実な想いを投稿しました。
すると、見ず知らずの本当に多くの方々から500件以上のコメント、1000件以上の“いいね”が寄せられ、そのうち20件ほどが具体的な病院のご紹介でした。
その言葉を頼りに辿り着いたのが、アニマルホメオパシーの権威と言われる先生でした。
結果として、余命1ヶ月と言われていたレイは、奇跡的に7ヶ月間も命を輝かせ、私と一緒に生きてくれたのです。
見ず知らずの人々が、見返りもなく愛犬の命のために手を差し伸べてくれたこと。
人生で初めて「人の温かさ」というものを心から実感した出来事でした。
▶【ドキュメンタリー】実際に寄せられたコメントの一部がご覧いただけます
あの時、たくさんの優しさに救われたからこそ、今の私があります。
だからこそ今度は、私がその優しさと絆を、誰かのために、そして行き場を失った犬たちのために返していきたい。
それが『絆プロジェクト TRUE BOND』を立ち上げた、私の変わらない根底にある想いです。
かつての私のように孤立している人。
傷つき、自分の居場所を失っている人。
そして、人間の事情によって行き場を失った犬たち。
一見すると「助けられる側」に見える存在が、実は誰かの心を支える存在になれる。
弱いと思われている存在が、誰かを支える力を持っている。
そのことを、私は自分自身と犬たちから教えてもらいました。
これがTRUE BONDの原点です。
■ 2. レイが遺してくれたもの、そして4匹の保護犬たち
この活動を語るうえで、どうしても紹介したい一匹の犬がいます。
最愛の愛犬「レイ」です。
季節に関係なく、お出かけはレイが大好きな海でした。
レイは先天性疾患を抱えて生まれ、2歳と3歳で大きな手術を受けました。
後ろ足が不自由になっても、レイは決して諦めませんでした。
どんな困難があっても前を向き、いつも明るく優しい瞳で私を見つめ続けてくれたのです。
私はその姿から、何度も勇気と生きる力をもらいました。
▶【映像】私はその姿から、何度も勇気と生きる力をもらいました。
しかし2020年3月15日。
レイは突然、「余命1か月」と宣告されるのです。
レイがいなくなる恐怖と、自分自身の利己的な愛への後悔。
私は暗闇の中で自分を見失いました。
しかし数日後、「レイとの思い出を何かに残さなければ」と感じたのです。
絵は描けない。
小説も書けない。
私にできたのは作曲でした。
そこから必死で曲を作り続けました。
レイが生きてくれた最後の7か月間に生まれた楽曲は、50曲以上。
レイへ伝えたい思いが、そのままメロディになりました。
現在ライブで披露している楽曲の多くも、この時期に生まれたものです。
受け継いだ命と、4匹のパートナー
2020年10月16日。
レイを天国へ見送りました。
そしてその後、運命に導かれるように出会ったのが、現在一緒に暮らしている4匹の保護犬ミニチュアダックスたちです。
ラブ、ライチ、マロン、モカ。
ラブとライチは、前の飼い主の事情によって飼育を続けることが難しくなっていた子たちでした。
迎えた当初、ラブは人に近づくことをためらい、ライチは差し出された人の手を怖がっていました。
マロンは進行性の目の病気を抱えています。
モカは、生まれつき全身の関節に大きな問題を抱えています。
それでも4匹は毎日を懸命に生きています。
2025年6月29日、東京ドイツ村で行ったライブのMCで、この想いを話しました。
人を怖がっていた子が、もう一度、人を信じるようになる。
身体にハンデを抱えた子が、楽しそうに走る。
そんな姿を見ながら、私は考えるようになりました。
「心や身体に傷を抱えてきたこの子たちだからこそ、同じように傷ついた誰かの心に寄り添えるのではないか」
そして私は、4匹とともに今年2026年2月4日、児童養護施設への訪問活動が始まりました。
最初は犬を怖がって泣いてしまう子もいましたが、今では抱っこしたり、一緒に寝転んだりできるようになりました。
これは先生方のお立ち会いとあたたかなご協力があったからに他なりません。
また安全に配慮しながら、子どもたちと犬たちが心を通わせる時間を作り続けております。
▶【動画】児童養護施設でのボランティア直前の保護犬たちの姿をご覧ください。
■ 3. 信用は、一日では作れない
私は「弱いと思われている存在が、実は誰かを支えることができる」ということを、自分自身の言葉と音楽でも伝えるため、セルフプロデュースライブを重ねてきました。
・2023年11月5日 第1回ライブ(上総更級公園)
・2024年5月25日 第2回ライブ(上総更級公園)
・2024年8月26日 第3回ライブ(上総更級公園)
・2025年2月23日 雨天中止 (上総更級公園)
・2025年6月29日 第4回ライブ(東京ドイツ村)
・2026年5月17日 第5回ライブ(上総更級公園)
2026年5月17日のライブでは、市原市教育委員会から後援をいただきました。
市内の小中学校、公民館、コミュニティセンターなど計75か所へポスターを配布していただき、当日は100名を超える方々にご来場いただきました。
現在は、次回の上総更級公園でのライブに向け計画を進めています。
このポスターが貼りだされました
縁あって行うことができた東京ドイツ村での開催を除き、私はずっと同じ場所、上総更級公園に立ち続けてきました。
なぜ同じ場所なのか。
理由は単純です。
まず地元の方々に知っていただき、信用していただきたかったからです。
一度イベントを開催しただけで、地域から信用されるわけではありません。
ですからこれからも、レイに届けたい想いを描いた曲を歌い続けます。
そしていつか、少しずつかもしれませんが、信用を積み重ねることができるはずだと信じて続けてきました。
およそ3年が経過しようとしていますが、ようやく地域や行政とのつながりへ変わり始めています。
■ 4. 熊本で見た、4匹の力
活動をさらに広げるため、今年の8月、私は4匹とともに熊本の被災地(宇城市、氷川町、八代市)を訪れました。
訪問にあたっては、まず各市役所や役場を訪ね、正式に許可と相談を重ねました。
氷川町では町全体を断層が走り大きな被害を受けている現状を知り、八代市役所ではご自宅が被災された職員の方が丁寧に状況を教えてくださいました。
建築指導課で「他県からの事業者が来てもよいのか」と確認した際、『長澤さんなら、助かります』と言っていただき、担当の方が各部署を同行して避難所や支援の相談に乗ってくださったことは、今でも深く心に残っています。
被災地では、被災者の方々の心情やプライバシーを守るため、人の姿や声をカメラに収めることは原則厳禁という厳しいルールがあります。
だからこそ私は無理にカメラを回すことはせず、現地で直接見聞きした現実を、自分の言葉と声で代弁して伝える形をとりました。
宇城市小川町の避難所の撮影は、責任者の方のご協力により、お立会いの中で行うことができました。
▶【動画】張り詰めた避難所の空気を感じた最初の訪問地はこちら
避難所や被災現場は、不安や緊張で心が休まらない時間が続いていました。
カメラには収めきれない現場の現実がある中で、4匹と触れ合った瞬間に見せてくださった被災者の方々の笑顔は、今でも忘れられません。
その光景を見た時、
「この子たちを、もっと多くの場所へ連れて行きたい」
という思いがより一層強くなったのです。
必要なのは災害時だけではありません。
日常生活の中でも、孤立している方はいます。
人と話すことが難しくても、犬になら自然に手を伸ばせる人もいます。
だから私は、車で各地へ移動し、犬たちと一緒に会いに行く活動を続けたいと思っています。
▶【動画】被災地・宇城市小川町での触れ合いの後の保護犬たちの様子はこちら
一方で、不特定多数の方と犬が触れ合う活動には、アレルギー、衛生管理、事故防止、犬たちの体調管理など、慎重に考えなければならない問題があります。
善意だけで進めてはいけません。
現在は「いちはら市民活動団体」に正式に登録された上で活動しております。
▶【公式】まちサポいちはら(いちはら市民活動団体ウェブサイトはこちら
(下記をクリックし、団体情報>団体検索“検索”>『true bond』と入力してください。)
今後も行政や関係者と相談しながら、公民館やコミュニティセンターなどでの活動について、安全を最優先に一つずつ実績を積み重ねていきます。
■ 5. 私は一度、この夢を止めました
実は私は昨年、
『HAPPY TAILS』という活動ユニットを作り、その活動拠点として、ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』を作ろうと、本格的に動き始めたことがあります。
千葉市内のJR蘇我駅周辺で店舗を出そうと、実際に探しました。
今年の5月には、クラウドファンディングの準備も進めていたのです。
しかし、途中で止めました。
夢を諦めたからではありません。
「この順番では実現できない」と気づいたからです。
当時の私は、一人で構想を作り、一人で人を集め、一人で店を作ろうとしていました。
しかし、私一人がどれだけ理念を語っても、本当の意味で共感し合える仲間を作ることはできない。
特にこれから若い女性たちの力をお借りしながら、さまざまな立場の人たちとチームを作り、子どもたちや施設を訪問していこうとする中で、
私一人が先に箱を作り、「この活動に参加してください」と募集するやり方には限界があると感じました。
だったら順番を変えよう。
そう考えたのです。
やはり私自身が動く姿を見なければ、共に活動する価値があるのかすら判断できないはずだと思います。
だから4匹と一緒に現場で汗を流し、活動する姿を見てもらう。
そうやって実績を作り、信用を積み重ねる。
遠回りに感じたこともあります。
しかし私の活動を見た人の中から、
「私も一緒にやりたい」と思ってくださる人と出会っていけたなら。
仲間を先に募集して夢を語るのではなく、
私自身がまず行動し、その姿を見て集まってくれた仲間たちとなら、きっと夢は現実となる。
そのために行うのが、このクラウドファンディングであり、
必要としてくださる方々のもとへ、4匹の保護犬ミニチュアダックスたちと訪問する『絆のための旅』だと考えています。
■ 6. 一人では届かない場所へ――HAPPY TAILS
現在、私一人で4匹を連れて活動することには、物理的な限界があります。
・4匹それぞれの安全管理
・触れ合う方への対応
・施設との連携
・写真や映像の記録
・緊急時への対応
これらを一人で同時に行うことはできません。
また、児童養護施設などで小さな女の子たちと触れ合う活動では、大人の男性一人だけで訪問するより、女性メンバーが加わることで安心して参加していただける場面もあります。
児童養護施設でのボランティアの様子
◆ 社会の壁に悩む若者たちと、女性を受け入れるための場所
そしてもう一つ、大切な理由があります。それは、社会に出てすぐに大きな壁やハンデに直面し、生きづらさを抱えている若者たちの自立支援です。
私が本業として営んでいるリフォーム会社『フィットハウスエヌケー』では、男性の若者を営業や職人として受け入れ、彼らが技術を身につけ社会で自立していくための土台にすることも可能です。
しかし、建設現場を中心とした仕事だけでは、女性(女の子たち)をスムーズに受け入れ、守り育てる選択肢がどうしても限られていました。
「家庭環境や社会の壁で傷ついた女の子たちにも、安心して自分らしく働ける居場所と仕事を作りたい」
その受け皿となるのが、この『HAPPY TAILS』です。
だから将来、4匹それぞれに寄り添い、犬たちと一緒に、誰かに笑顔を届けるための活動ユニット、『HAPPY TAILS』を作ります。
HAPPY TAILSは、単なるアイドルグループではありません。
歌うこともある。
ライブもする。
YouTubeにも出演する。
ファンができることもあるでしょう。
誰かを「かわいい」と思ったり、「応援したい」と思ったりする“推し”が生まれることもあるかもしれません。もちろん、それも大歓迎です。
なぜならその応援の先には、別の明確な目的があるからです。
どんな形であってもHAPPY TAILSの応援が、活動費を生み出す源となるのです。
その活動費によって犬たちと施設を訪問できます。
子どもたちに会いに行くこともできる。
行き場を失った犬を支えることの資金にもなります。
「好きな人を応援する」という喜びが、その先にいる誰かの笑顔を創ることに直結します。
そんな新しい支援のカタチを作りたいと思っているのです。
◆ アイドルという見た目の裏にある、徹底した「守り」と信頼の約束
「ステージ活動」や「見た目がアイドル風」と聞くと、若い女性の搾取や危険な接客を心配される方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私が目指すのは一過性のエンタメや搾取構造とは真逆の存在です。
私は働く仲間を守るため、次の3つの仕組みを約束します。
《3つの約束》
1. ご両親がいつでも応援に訪れられる「安心・安全な場所」。親御さんが心配になるような接客や無理な営業は一切行いません。
「ご両親が笑顔で訪れ、誇らしく応援できる環境」を絶対的な基準とします。
2. 「個人歩合 + 店舗全体歩合」で支え合う評価体系個人の成果だけでなく、店舗全体の売上も全員に還元される仕組みにします。
これにより無理な接客へのプレッシャーをなくし、清掃や片付けといった「裏方で支える努力」もしっかり評価されます。表舞台に立つ子も裏方に感謝し、チーム全員で支え合う環境をつくります。
3. 「イヤイヤやらない」柔軟な役割選択。「アイドル活動からカフェ店員へ」「カフェからスタートしてステージへ挑戦」など、本人の意思や心の状態に合わせて役割を自由に行き来できるようにします。
義務や責任で縛るのではなく、働く側全員が心からの笑顔になれる職場を目指します。
HAPPY TAILSのメンバーがそれぞれの個性を活かして表舞台に立ち、
私は企画・運営・撮影・安全管理など、裏側の責任を担います。
■ 7. 今いる4匹だけで終わる活動にはしません
ラブ、ライチ、マロン、モカ。
今は、この4匹がTRUE BONDの活動を支えてくれています。
2024年12月撮影のわんこたちの紹介動画をご覧になる方は、画像をクリックしてください。
しかし、犬たちにも等しく時間は流れています。
いつか年を取り、病気や身体の状態によって活動から引退する日も来ます。
そしていつか、レイと同じように見送らなければならない日も必ず訪れるのです。
実際、この企画書を作成していた10月3日、マロンは突然右後ろ足が動かなくなり、診断結果は「ヘルニア」でした。
さらに翌10月4日にはモカが血尿をし、レントゲン検査で「水腎症」という大きな病気が見つかりました。右の腎臓に尿が溜まり、実質機能していない状態です。10月13日にCT検査を行い、手術を含めた今後の治療方針を医師と相談します。
我が家のわんこたちは先天性疾患を抱えている子たちです。
いつか歩けなくなったり、介護が必要になる日が必ず来るのです。
だからこそ私は、目の前の命と将来の活動に責任を持つために、以下の専門資格を取得しています。
▶【動画】YouTubeでご確認いただけます。(9:30あたりからご覧ください)
・上級ペット看護士
・ペット看護師
・動物介護士
・動物介護ホーム施設責任者
・ペットセラピスト
・愛犬飼育スペシャリスト
「その日が少しでも遠くであってほしい」「どうか気づかず通り過ぎてくれないか」と、先日も本気で祈りました。
しかし、どんな万が一が起きたとしても、犬たちとともに行うTRUE BONDの活動を終わらせる気はありません。
将来は必要な行政上の登録や体制を整え、行き場を失った犬たちを受け入れられる活動へと発展させていきます。
・行き場を失った犬を迎える。
・安心して暮らせる環境を作る。
・必要な治療を受けさせる。
・人を怖がっている子なら、時間をかけて信頼関係を作る。
そして、その犬自身が人との触れ合いを楽しめるのであれば、無理のない範囲で活動に参加してもらう。
すべての犬を活動犬にする必要はありません。
その子自身が幸せな生活を送れることが、何よりも最優先です。
でも、もし人が大好きな犬なら——。
かつて自分自身が犬に救われたように、今度はその犬が、孤独の中にいる誰かを支える存在になるかもしれません。
「救われた犬が、人を支える。」
そして、「犬に支えられた人が、今度は犬を支える。」
私はTRUE BONDを通じて、そんなあたたかい循環を社会に作っていきたいと思っています。
■ 8. 最終地点――ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』
私が最終的に作りたい場所があります。
それが、ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』です。
私は、ここへ来れば人生の問題がすべて解決する、などとは思っていません。
過去を消すこともできません。
家庭環境を変えられないこともある。
病気や障がいを治せないこともある。
誰にも理解してもらえないという孤独そのものを、完全になくすこともできないと思います。
それでも、
「自分だけじゃなかった」
「ここには仲間がいる」
「自分にも誰かのためにできることがある」
そう感じることで、孤独は少しだけ薄くなるかもしれない。
そしていつか、
「一生懸命生きていれば、いいこともあるんだ」
と思える瞬間が訪れるかもしれない。
そんな場所があるのと、ないのとでは、その後の人生に大きな違いを生むと思っています。
・児童養護施設を巣立った若者が、社会の壁にぶつかった時。
・HAPPY TAILSのメンバーが疲れた時。
・活動を支えてくれている人が悩んだ時。
・そして、行き場を失った犬がいる時。
「おかえり」と言って迎えられる場所を作りたい。
それがドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』です。

ここには、大きく三つの役割があります。
① 犬たちが安心して暮らせる場所
行き場を失った犬たちを迎え、必要な医療やケアを行い、安心して暮らせる環境を作ります。
② 人が帰ってこられる場所
さまざまな事情を抱えた人たちが集い、誰かと出会い、働いたり、活動したりする中で新しい「絆」を作れる場所にします。
③ 活動を続けるためのお金を、自分たちで生み出す場所
犬を守るにはお金が必要です。
医療費も、フード代も、施設の維持費も必要です。
人が働けば、人件費も必要です。
全国へ訪問すれば、車両費、燃料費、保険、設備費も必要になります。
だから私は、
「社会貢献なのだから無償で続ける」という仕組みにはしません。
善意や誰か一人の自己犠牲だけでは、活動は永続しないからです。
・喫茶店としての飲食。
・HAPPY TAILSの音楽・ライブ・イベント。
・グッズ。
・YouTubeなどの発信。
・そして、私自身が長年続けてきたリフォーム事業。
なぜ『しあわせのしっぽ』とリフォーム事業が結びつくのか?
『しあわせのしっぽ』は、私の本業である住宅リフォーム会社(フィットハウスエヌケー)の【体験型ショールーム】の役割も兼ねています。
店舗のプロデュースや施工はすべて私(自社)が行い、「滑りにくい床材」や「爪とぎに強い壁材」などを実際に使用。
愛犬家・愛猫家のお客様が実物を目で見て、触れて効果を確かめられる空間にします。
さらに、リフォーム事業の事務所を併設して男性スタッフが常駐することで、カフェ運営・防犯・安全管理のバックアップ体制も万全に整えます。
さまざまな事業から正しく利益を生み、その利益を犬たち、人材、訪問活動、施設の維持へ循環させる。
寄付だけに頼らず、自分たちで活動を続ける力を持つ。
それが、私の考える最善最良のボランティアチームです。
■ 9. TRUE BONDが目指す「絆」の循環
私が作りたいのは、一方的に誰かを「助ける」仕組みではありません。
救われた犬が、人を支える。
犬に支えられた人が、犬を支える。
誰かに支えてもらった人が、いつか別の誰かを支える。
その活動を事業が支える。
事業を応援してくださる人がいる。
そして、その力によって、また次の犬や人を支えることができる。
支える側と、支えられる側は固定されません。
昨日まで支えられていた人が、明日は誰かを支えているかもしれない。
私は、そんな関係こそが「絆」だと思っています。

その構想を形にすると、こうなります。
◆ ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』
人と犬が安心して帰ってこられ、活動を継続するための収益も生み出す「拠点」。
◆ HAPPY TAILS
犬たちとともに現場へ出向き、音楽や触れ合いを通じて笑顔とTRUE BONDの理念を届ける「実働メンバー」。
◆ BONDTAILS
活動を応援し、支え、広め、一緒にプロジェクトを育ててくださる「仲間たち」。
◆ 絆プロジェクト TRUE BOND
これらすべてをつなぎ、実現し、次の世代へ続けていくためのプロジェクトです。
年齢も、性別も、国籍も、生まれ育った環境も関係ありません。
苦しみの中にいる人も。
今、幸せの中にいる人も。
犬が好きな人も。
音楽が好きな人も。
誰かを応援することが好きな人も。
入口は何でも構いません。
その人がTRUE BONDと関わったことで、
「自分の存在も、誰かの役に立っている」
と思える。
そんな大きな絆を作っていきたいと思っています。
■ 10. ただし、今回集めるお金で『しあわせのしっぽ』を作るわけではありません
ここは、はっきりお伝えしておきます。
今回のクラウドファンディングで、
ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』を建設するわけではありません。
HAPPY TAILSを結成するための資金を集めるものでもありません。
今回の目的は、その夢を実現するための最初の一歩です。
行政や警察の指示、指導の下で被災地を回ったため、車載カメラのみの撮影です、ご了承ください。
・まず4匹の保護犬ミニチュアダックスたちを連れて、私たちを必要としてくれているかもしれない場所、例えば被災地や施設などを訪問する。
・そこで出会う多くの方々と4匹のダックスたちがふれあう場を設ける。
・また実際に現場で活動する。
・その姿をYouTubeなどを通じて発信する。
・一つずつ実績を作る。
・一つずつ信用を積み重ねる。
そして全国で、
「この活動を応援したい」という人と出会う。
さらに、
「私も一緒に活動したい」という人と出会う。
その仲間たちと、次の段階へ進みます。
だから今回のクラウドファンディングは、
『しあわせのしっぽ』を建てるためのクラウドファンディングではありません。
そこへたどり着くために、
まず私と4匹が外へ出て、TRUE BONDの最初の仲間を探すためのクラウドファンディングです。
氷川町役場の皆さんとお話をし、必要な物資を寄付させていただきました。
SNSに投稿したところ、驚くことに氷川町にお住まいの方から、感謝のメッセージが届きました。
見ず知らずの者同士が、絆で結ばれる瞬間に立ち会えたことは、大きな励みとなっています。
■ 11. なぜクラウドファンディングなのか
私はこれまで、本業のリフォーム事業で働いて得た利益を活動に使ってきました。
働く。
資金を作る。
活動する。
資金がなくなる。
また働く。
その繰り返しです。
しかし、この方法では資金が底をつくたびに活動を止めなければなりません。
求めてくださる方がいても、行くことができません。
そこで私は気づきました。
善意や個人の持ち出しだけでは、活動を永続させることはできない。
私一人でも、細々と活動を続けることはできます。
でも、私を支えてくださる仲間がいれば、
もっと多くの地域へ行くことができます。
もっと多くの人と出会えます。
もっと多くの実績を作ることができます。
そして、もっと多くの方々に笑顔を届けることができる。
熊本県の被災地を訪問した時、
『私一人では絶対にあんな笑顔をプレゼントすることはできない』と感じました。
そうなのです!
犬たちは、たくさんの被災者の方たちを、あっという間に満面の笑顔にしてくれるのです!
それほどまでに素晴らしい活動なのです!!
見ず知らずの者同士が、同じ空間で同じ笑顔を作り、ほんのひと時にもかかわらず、『絆』を感じることができる。
この活動を止めるべき理由があるでしょうか!?
大変恥ずかしい話ですが、どうしても資金不足が理由で、幾度となく停止した現実があるのです。
だから今回、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

お金だけをお願いしたいわけではありません。
・活動を知っていただくこと。
・SNSで伝えていただくこと。
・現地で協力していただくこと。
・企業として応援していただくこと。
・そしていつか、一緒に活動していただくこと。
私は数々の出会いの中から、未来のHAPPY TAILSや『しあわせのしっぽ』を一緒に作ってくれる仲間が現れるかもしれないと信じています。
もしかしたら、今回のクラウドファンディングが、TRUE BONDにとっての「仲間」が見つかる最初の旅ではないかと思うようになっています。
実はクラウドファンディング挑戦を宣言してから今日は3日目(この文章を書いている10/12)ですが、私のSNSでの反響が驚く数字になっているからです。
■ 12. ご支援いただいた資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、全国への安全な訪問活動と、その活動を継続するための基盤づくりに使用します。
本プロジェクトはAll-in方式で実施し、目標金額に届かなかった場合でも、集まった資金の範囲で必ず訪問活動を行います。
このチャンネルで、実際の活動の配信を続けます。ぜひ「チャンネル登録」をお願いします。
主な用途は以下を予定しています。
・全国訪問に必要な燃料費、高速道路料金等の移動経費
・長距離移動を安全に行うための車両整備費
・訪問先で安全な触れ合いスペースを作るための簡易テント、安全サークル等
・消毒用品、衛生用品等の安全管理費
・訪問活動に伴う犬たちの健康管理、予防、保険等
・活動を記録、発信するための費用
・活動継続のための最小限の運営費
・リターン制作費、発送費・クラウドファンディングに必要な手数料等
皆さまからいただいたご支援は、「活動を始めるためのお金」ではありません。
私がこれまで一人で続けてきた活動を、もっと遠くへ、もっと多くの人へ届けるためのお金として使わせていただきます。
■ 13. BONDTAILS――支援してくださる皆さまも、TRUE BONDの仲間です
今回、この活動を支えてくださる皆さまを、
『BONDTAILS(ぼんている)』
と呼ばせていただきます。

単なる「支援者」という関係で、クラウドファンディング終了と同時に終わらせたくありません。
・今回どこへ行ったのか。
・誰と出会ったのか。
・犬たちは元気なのか。
・次は何に挑戦するのか。
活動の「その後」も、皆さまと共有していきたいと思っています。
なぜなら冒頭でお伝えした通り、
私は“皆さまの代弁者”であり、皆さまの想いを背負い、皆さまの代わりに実務を行う者にすぎません。
皆さまの熱い想い、温かい気遣いや思いやりを、皆さまの代わりにお届けするのが、私の役割だと思っています。
ですから皆さまには、私がどんな活動をしているのかを「見届けて頂きたい」と思っています。
そのために公式LINE『TRUE BOND』やYouTubeなどを通じて、活動報告、現場の様子、4匹の写真や映像、イベント情報などを継続して発信していきます。
クラウドファンディングが終わっても、TRUE BONDは、その日からまた次へ進みます。
その道を、BONDTAILSの皆さまと一緒に歩いていけたら嬉しく思います。

■ 14. リターンについて
今回のリターンは、単なる「返礼品」のお買い物ではなく、
TRUE BONDを一緒に支えてくださる「仲間の証」として設計しました。
愛犬ちゃんとの毎日の生活(お散歩、お出かけ、おうちでのリラックスタイム)の中で、いつもTRUE BONDを身近に感じて応援していただきたい——。
その想いから、今回のプロジェクトでは『プラスワン(積み上げ)方式』を採用しています。
💡 『プラスワン方式』とは?
ご支援金額のステップが上がるごとに、「前のコースの返礼品がすべて含まれた上で、さらに新しい限定アイテムが1つ加わる(プラスワンされる)」仕組みです。
上のコースを選んでいただくほど、グッズがどんどん豪華に揃っていき、最終的にはTRUE BONDのオリジナルグッズを丸ごとコンプリートしていただけます!
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【BONDTAILS Friend】3,000円
【デジタル応援(BONDTAILS Friend)セット】
日常のやり取りで気軽に活動を応援いただける、デジタル特典中心のライトサポーター枠です。日常のコミュニケーションの中でTRUE BONDの輪を広げていただけます。

1. 返礼品(デジタルコンテンツ / 2027年3月〜順次提供予定)
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚):プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Buddy】5,000円
【日常応援(BONDTAILS Buddy)マグカップセット】
TRUE BONDのオリジナルマグカップをお届けする、日常のティータイムやおうち時間で気軽に活動を応援いただけるライトサポーター枠です。日々の暮らしの中でTRUE BONDを身近に感じていただけます。

1. 返礼品(オリジナルグッズセット / 2027年3月〜順次発送予定)
オリジナル陶器マグカップ ホワイト(1個):本体(約82.3φ×高さ約97mm)重量 (約300g) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚): 当プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルデジタルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Little】10,000円
【日常応援(BONDTAILS Little)サコッシュ&マグカップセット】
TRUE BONDのオリジナルグッズ(サコッシュ&マグカップ)をお届けする、日常で気軽に活動を応援いただけるおすすめ枠です。お出かけやおうち時間など、日々の暮らしの中でTRUE BONDを身近に感じていただけます。

1. 返礼品(オリジナルグッズセット / 2027年3月〜順次発送予定)
オリジナルキャンバスアジャストショルダーサコッシュ ナチュラル(1個):コットン10oz 本体(W36×H28) ショルダー部分(約2.5×120) / 2027年3月~順次発送予定 ※サイズは、商品の実寸を平置きで寸法しております (数値の単位はcm)。繊維製品ですので、1〜2cmの誤差が出る場合があります。
オリジナル陶器マグカップ ホワイト(1個):本体(約82.3φ×高さ約97mm)重量 (約300g) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚): 当プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルデジタルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。
(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Junior】30,000円
【公式ユニフォームサポーター(BONDTAILS Junior)セット】
TRUE BONDの公式ユニフォームTシャツを中心としたオリジナルグッズセットです。 Tシャツの背面に4匹のイラスト、胸元にTRUE BONDロゴを配置した公式デザインとなります。ライブやイベントにお越しの際は、ぜひ着用して「チームの一員」として一緒に活動を盛り上げてください!

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1. 返礼品(オリジナルグッズセット / 2027年3月〜順次発送予定)
公式ユニフォームTシャツ(1着): サイズ( S / M / L / 2L / 3L / 4L) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルキャンバスアジャストショルダーサコッシュ ナチュラル(1個):コットン10oz 本体(W36×H28) ショルダー部分(約2.5×120) / 2027年3月~順次発送予定 ※サイズは、商品の実寸を平置きで寸法しております (数値の単位はcm)。繊維製品ですので、1〜2cmの誤差が出る場合があります。
オリジナル陶器マグカップ ホワイト(1個):本体(約82.3φ×高さ約97mm)重量(約300g) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚): 当プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルデジタルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
(※Tシャツのサイズ選択は、支援時のプルダウン選択肢よりお選びください)
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2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Senior】50,000円
【上位サポーター(BONDTAILS Senior)コンプリートセット】
TRUE BONDの活動を力強く支えてくださるSeniorサポーター様向けの特別枠です。
公式ユニフォーム(ジップパーカー&Tシャツ)をはじめ、オリジナルサコッシュやマグカップなど、公式オリジナルグッズを揃えた特別セットをお届けします。活動の未来をともに創るパートナーとして、心よりの感謝を込めてお贈りいたします。

1. 返礼品(オリジナルグッズセット / 2027年3月〜順次発送予定)
公式ジップパーカー(1着): サイズ(S / M / L / 2L / 3L) / 2027年3月〜順次発送予定
公式ユニフォームTシャツ(1着): サイズ( S / M / L / 2L / 3L / 4L) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルキャンバスアジャストショルダーサコッシュ ナチュラル(1個):コットン10oz 本体(W36×H28) ショルダー部分(約2.5×120) / 2027年3月~順次発送予定 ※サイズは、商品の実寸を平置きで寸法しております (数値の単位はcm)。繊維製品ですので、1〜2cmの誤差が出る場合があります。
オリジナル陶器マグカップ ホワイト(1個):本体(約82.3φ×高さ約97mm)重量(約300g) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚): 当プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルデジタルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
(※ウェア類のサイズ選択は、支援時のプルダウン選択肢よりお選びください)
2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Master】100,000円
【最高峰サポーター(BONDTAILS Master)フルコンプリートセット】
TRUE BONDの活動を最前線で支えてくださる最高峰サポーター(Master)様向けの特別枠です。
公式ユニフォーム(Tシャツ&パーカー)をはじめ、長くご愛用いただける「THERMOSオリジナル真空断熱ボトル」など、すべての公式装備が揃うフルコンプリートセットをお届けします。
この活動の未来をともに創る筆頭パートナーとして、心よりの感謝を込めてお贈りいたします。

1. オフィシャルスポンサー
・各種掲載特典オフィシャルスポンサーとして、お名前・企業名・団体名(ロゴ可)を各媒体に掲載・掲示いたします。
イベント会場での掲示(筆頭スポンサー専用看板):
筆頭スポンサー様のお名前を貼り出す「専用看板」を制作いたします。ご支援者様のお名前(または企業名や団体名、ロゴも可)を特注マグネットシートにて作成し、今後開催するイベント等にて設置・掲示いたします。
TRUE BOND 公式HP掲載:
TRUE BOND公式HP( https://truebond.jp/ )のトップページ内に、オフィシャルスポンサーとしてお名前(または企業名や団体名、ロゴも可)を永続掲載いたします( 2027年3月掲載予定)。
市原市「まちサポいちはら」Webサイト:
活動報告(ブログ記事内)にて、オフィシャルスポンサー様としてお名前(または企業名や団体名、ロゴも可)を掲載してご報告いたします( 2027年3月掲載予定)。
YouTube長尺動画(総集編)エンドロール:
当クラウドファンディング終了後、YouTube『保護犬と行く旅チャンネル』へ最初に投稿する活動報告長尺動画(総集編)のエンドロールにて、「最高峰サポーター特別枠(大型・上位表示)」としてお名前(または企業名や団体名、ロゴも可)を一度掲載いたします(※該当動画が公開されている限り半永久的に残ります)。配信は2027年3月~4月を想定しています。
SNSでの感謝動画&お名前掲載:
当クラウドファンディング終了後、「釣澤ケン魚」の公式SNS(Instagram、TikTok、X)およびYouTube『保護犬と行く旅チャンネル』にて、ご支援への感謝を伝えるショート動画を投稿いたします。その動画のキャプション(投稿文)欄に、オフィシャルスポンサー様としてお名前(または企業名や団体名、ロゴも可)を掲載させていただきます。配信は2027年3月~4月を想定しています。
【掲載に関する注意事項・事前確認について】
掲載内容のお打ち合わせ・ご連絡:
ご支援確定後、2027年3月の掲載・配信を目指して、掲載名やロゴデータ受領、掲載イメージ等の認識の行き違いがないよう、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて順次丁寧にご確認・お打ち合わせをさせていただきます。その際に各掲載物に関するサイズ(特にロゴ等)などの詳細をお伝えいたします。
ご希望のお名前:★ご希望のお名前等を備考欄にご記載ください。
支援時の「備考欄」にご希望の掲載名(企業名・団体名含む)をご記入ください。ロゴ掲載をご希望の場合は、プロジェクト終了後にメッセージ機能にて画像データ(PNG/JPEG等)をご提出いただきます。
掲載辞退:
掲載をご希望されない場合は、備考欄に「掲載なし」とご記入ください。
掲載基準:
公序良俗に反するお名前や画像、他者の権利を侵害する名称・ロゴは掲載できません。
2. 返礼品(オリジナルグッズセット)
THERMOSオリジナル真空断熱ボトル500ml サイズ ホワイト(1本):品番 (JOK-500 (WH)食洗器対応)サイズ(幅6.5×奥行7.5×高さ23.0(約cm)) 重量(約 300g) / 2027年3月〜順次発送予定
公式ジップパーカー(1着): サイズ(S / M / L / 2L / 3L) / 2027年3月〜順次発送予定
公式ユニフォームTシャツ(1着): サイズ( S / M / L / 2L / 3L / 4L) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルキャンバスアジャストショルダーサコッシュ ナチュラル(1個):コットン10oz 本体(W36×H28) ショルダー部分(約2.5×120) / 2027年3月~順次発送予定 ※サイズは、商品の実寸を平置きで寸法しております (数値の単位はcm)。繊維製品ですので、1〜2cmの誤差が出る場合があります。
オリジナル陶器マグカップ ホワイト(1個):本体(約82.3φ×高さ約97mm)重量(約300g) / 2027年3月〜順次発送予定
オリジナルデジタルメッセージカード(1枚): 当プロジェクト主催者が著作権を所有するオリジナルデジタルメッセージカードです。プロジェクト終了後、CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)にて取得用URLまたはプレゼント機能にてお送りいたします。/ 2027年3月〜順次提供予定
(※ウェア類のサイズ選択は、支援時のプルダウン選択肢よりお選びください)
3. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。(※限定情報の受け取りやリアルタイム報告のため、公式LINE『TRUE BOND』へのあわせての補充登録もご案内しております)
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【BONDTAILS Heart】1,000円~
【純粋応援(BONDTAILS Heart)お気持ちサポート枠】
返礼品の制作費・送料をできる限り使わず、活動そのものを力強く応援したい方向けの純粋応援コースです。お気持ちに応じて、支援金額を上乗せしていただくことも可能です。

1. 返礼品(デジタルコンテンツ / 2027年3月〜順次提供予定)
お礼のデジタルメッセージカード: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、または公式LINEにて感謝のメッセージカードデータをお送りいたします( 2027年3月〜順次提供予定)。
※いただいたご支援は、保護犬たちのケアや活動資金として大切に活用させていただきます。
2. 全リターン共通特典(デジタル・情報配信)
現場からのリアルタイム報告&先行案内: CAMPFIREのメッセージ機能(メール通知)、および公式LINE『TRUE BOND』にて、活動現場からのリアルタイム報告やイベントの先行案内等を、その都度お届けします。
【デザインや画像制作について】
本プロジェクトで皆様にお届けする返礼品のデザインや、このページに掲載している各種案内ボード・図解画像は、外部の業者やデザイナーに任せることなく、すべて私(長澤)が一人で企画・制作いたしました。
1円でも多くの資金を保護犬たちの支援や活動費に充てるため、自分自身でできる限りのクオリティを追求し、細部までこだわり抜いて形にしています。私の熱量と本気を、この返礼品を通じて受け取っていただければ幸いです。
■ 15. 最後に――最初の4匹と、最初の仲間たちへ
ラブ。
ライチ。
マロン。
モカ。
この4匹がいなければ、TRUE BONDは生まれていませんでした。
でも、この活動を4匹だけの物語で終わらせたくありません。
いつか4匹が年を取り、活動できなくなったとしても。
いつか私自身が、今と同じようには動けなくなったとしても。
次の犬へ。
次の人へ。
次の世代へ。
この活動が受け継がれていく仕組みを作りたいと思っています。
私が本当に作りたいものは、立派な施設でも、有名なアイドルグループでもありません。
誰かが人生につまずいた時、
「ここへ帰ればいい」と思える場所です。
そして、
自分が誰かに必要とされている。
自分の存在が、犬や誰かの役に立っている。
仲間がいる。
そんな経験の中から、
「一生懸命生きていれば、いいこともあるんだ」
と思える人が一人でも増えてほしい。
その最終地点が、
ドリーム喫茶『しあわせのしっぽ』です。
しかし、いきなりそこへ行くことはできません。
今回の目的はHAPPY TAILS結成でも、ドリーム喫茶しあわせのしっぽ開店でもありません。
今回の目的は笑顔を届ける【保護犬と行く旅】の活動資金を集めること
だから、まず私が動きます。
4匹と一緒に必要とされる場所へ行きます。
様々な環境で生きる、たくさんの人々と出会います。
活動を続けていきます。
そして皆さまが安心できるだけの信用を積み重ね続けます。
私が描く理想は、この旅の途中で、
TRUE BONDの絆を強くしてくださる、多くの仲間たちと出会うこと。
今回のクラウドファンディングは、ゴールではありません。
長い夢を現実に変えるための、最初の一歩です。
私が4匹の保護犬たち(ラブ・ライチ・マロン・モカ)とともに、
被災地や各種施設などを巡り、
多くの人々へ笑顔と温もりを届ける活動のために、どうか力をお貸しください。
私一人では届かない場所へ。
4匹と、皆さまと、一緒に進ませてください。
温かなご支援だけでなく、このプロジェクトを一人でも多くの方へ伝えていただけることも、大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
『絆プロジェクト TRUE BOND』
代表 長澤 賢吾(釣澤ケン魚)
名誉会長 長澤 レイ





