保護犬と届ける笑顔を永続へ!被災地や施設を巡る『絆プロジェクト』の仲間を募集

保護犬4匹と被災地や児童養護施設等を訪問し笑顔を届ける活動。その本質は、居場所のなかった過去の自分のような若者たちに『諦めなければ夢は叶う』姿を大人が本気で見せ、夢や目標を持ってもらうための挑戦です。そして一人での持ち出しから永続的な仕組みも作り、永続的な活動に進化させるための挑戦です。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

52日

保護犬と届ける笑顔を永続へ!被災地や施設を巡る『絆プロジェクト』の仲間を募集

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 52日

目標金額1,000,000円

支援者数0人

保護犬4匹と被災地や児童養護施設等を訪問し笑顔を届ける活動。その本質は、居場所のなかった過去の自分のような若者たちに『諦めなければ夢は叶う』姿を大人が本気で見せ、夢や目標を持ってもらうための挑戦です。そして一人での持ち出しから永続的な仕組みも作り、永続的な活動に進化させるための挑戦です。

保護犬たちのために、私は今日も働いています


今日は11月3日、文化の日。

天気にも恵まれ、お出かけを楽しんでいる方も多いことでしょう。

各地では、お祭りやイベントなども開催されていると思います。


そんな祝日の今日、私は屋根の上で仕事をしています。

写真は、本日施工している屋根の破風板交換工事の様子です。


私は株式会社エヌケーシステムズという会社を経営し、住宅のリフォームや新築工事などを手がけています。

そして、その仕事で得た収入の中から、保護犬たちとの暮らしや、TRUE BONDの活動に必要な費用を捻出しています。

もちろん、仕事は生活していくためにも必要です。

しかし、今の私には、もう一つ大きな理由があります。

我が家の4匹の保護犬たちと、これからも一緒に活動を続けていきたい。

その思いです。




私にとって、犬たちは家族です

ラブ、ライチ、マロン、モカ。

それぞれ違う事情を抱え、我が家にやってきた4匹のミニチュアダックスフンドです。

この子たちと暮らすようになり、私の生活は大きく変わりました。

仕事をするときも、出かけるときも、旅をするときも。

できる限り、この子たちと一緒に過ごしたい。

そして、ただ一緒に暮らすだけではなく、この子たちがいるからこそできることを、もっと増やしていきたいと思うようになりました。

児童養護施設を訪問し、子どもたちと触れ合う。

被災地を訪問し、現地の状況を伝えながら、被災された方々との交流をつくる。

日本各地を旅し、地域の方々と出会い、その土地の歴史や文化に触れる。

どれも、犬たちがいなければ、今のような形では実現していなかったと思います。




ボランティア活動にも、お金は必要です


私は、ボランティアだからといって、何もかも無料でできるとは考えていません。

車で移動すれば、燃料代も高速道路料金もかかります。

犬たちを安全に連れて行くためには、それなりの準備も必要です。

遠方へ行けば、なおさらです。

これまで、そうした費用の多くを自分自身で負担してきました。

そして、そのお金を得るために、今日もこうして仕事をしています。

決して、誰かに褒めてもらいたいわけではありません。

祝日に仕事をしているから偉い、などとも思っていません。

ただ、私がやりたい活動を続けるためには、まず私自身が働かなければならない。

それだけのことです。




クラウドファンディングに挑戦する理由


では、なぜ自分で働いて活動費を捻出している私が、クラウドファンディングに挑戦しているのか。

それは、今の自分一人でできることには、どうしても限界があるからです。

もっと多くの子どもたちに、保護犬たちとの交流を届けたい。

もっと多くの地域を訪れ、人々と触れ合いたい。

被災地での活動も、できる限り続けていきたい。

そして、いつかは私一人ではなく、同じ思いを持つ仲間たちと活動できる環境をつくりたい。

そのためには、活動資金だけでなく、私たちの考えに賛同してくださる方々の存在が必要だと思っています。


だからといって、無理に支援をお願いするつもりはありません。

私が何を考え、何をしているのか。

そして、これから何を目指しているのか。

それを知っていただいたうえで、判断していただきたいのです。




明日も、私は働きます

今日の仕事が終われば、家に帰って犬たちとの時間を過ごします。

そして、また次の仕事に向かいます。

その繰り返しです。

クラウドファンディングの結果がどうなるのか、今はまだ分かりません。

しかし、支援が集まる日も、集まらない日も、私の日常が大きく変わるわけではありません。

仕事をして、犬たちと暮らし、できることから活動を続けていく。

これからも、その姿を隠さずに発信していきたいと思います。

私が目指しているのは、支援していただかなければ何もできない活動ではありません。

自分自身も働き、行動し、そのうえで賛同してくださる方々と、さらに活動の可能性を広げていく。

そんなTRUE BONDを育てていきたいと思っています。

今日も、4匹の保護犬たちのために。

そして、この子たちと一緒に、これから出会う人々のために。

私は働いています。



絆プロジェクト TRUE BOND

代表 長澤賢吾

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