英単語に“レアリティ”を。英単語バトル『WordForge』を全国の教室と学校へ

アルファベットのタイルで英単語を作って戦う、ブラウザ英単語バトル『WordForge』。作った単語はN〜LGの6段階のレアカードに。100万円で全国の英語教室30か所へ、目標500万円で公立学校100校へ1年間届け、スマホアプリ化と英検の級別カリキュラムモードを目指します。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

75日

英単語に“レアリティ”を。英単語バトル『WordForge』を全国の教室と学校へ

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 75日

目標金額5,000,000円

支援者数0人

アルファベットのタイルで英単語を作って戦う、ブラウザ英単語バトル『WordForge』。作った単語はN〜LGの6段階のレアカードに。100万円で全国の英語教室30か所へ、目標500万円で公立学校100校へ1年間届け、スマホアプリ化と英検の級別カリキュラムモードを目指します。

こんにちは、はっきーです。公開から2日が経ちました。応援の言葉をくださった皆さま、ありがとうございます。正直に書くと、支援はまだ0件です。だからこそ、届いた声をひとつずつ形にしていく様子をお伝えします。


【近畿大学のLafleur先生から、掲載許可をいただきました】


語彙学習がご専門のLouis Lafleur先生(近畿大学)にWordForgeを遊んでいただき、こんな言葉をいただきました。今回、ご本人の許可を得て掲載します。


"Your app is very well made and thus has a strong foundation for future add-ons / other vocabulary learning tasks."


(このアプリはとてもよくできていて、今後の機能追加や他の語彙学習タスクの土台として強いものがある)


あわせて「デイリー報酬や連続記録で、間隔を空けた学習を促す仕組み」「フラッシュカード型のタスク」という具体的な提案もいただき、開発ロードマップに入れました。


【厳しい宿題も、もらっています】


立教大学の中田達也先生、関西大学の水本篤先生からは、耳の痛い指摘もいただきました。


・新しい単語の意味や発音を教える部分がまだ弱い

・対戦相手が出した未知の単語こそ、復習に回すべきだ

・覚えたかどうかの判定は、数日後にヒントなしで思い出せるかで確かめるべきだ


いずれも改善の最優先項目として、カードへの意味・音声表示、相手の単語の復習クイズ化、間隔を空けた復習の設計に取り組んでいます。


【対談・面談も決まってきました】


Vocabulary Battlers(語彙カードゲーム)の呂建輝代表とは、11月4日にオンラインで情報交換の面談が決まりました。A to Z Englishのデイビッド・セイン氏とも、同日の面談を調整中です。開発者同士、教育の専門家の皆さまとの対話が、このプロジェクトを前に進めてくれています。


【掲載も広がっています】


・国内最大級のフリーゲームサイト「ふりーむ!」に登録申請しました(審査中)

・ICT教育ニュースへ寄稿を提出しました(掲載検討中)

・これまでご案内を差し上げた英語教室・学校関係の皆さま約300件へ、開始のご報告をお送りしました


【さいごに】


支援0件からのスタートですが、専門家のお墨付きと厳しい宿題、掲載の広がりは、確かな前進だと感じています。教室版の開発と学校への無料提供を実現するため、引き続き応援いただけますと幸いです。まずはゲームを触ってみてください。


WordForge(登録なし・無料): https://word-forge.replit.app/

12月5日から毎週土曜「#WordForge杯」開催: https://connpass.com/event/410982/

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