こんにちは、はっきーです。今回は、プロジェクトページの本文を全面的に見直し、修正版が承認されて公開ページに反映されたご報告です。
### 直した点 その1:資金の使い道を、すべて見直しました
集まった支援を何に使うのか、内訳をひとつずつ見直して、合計500万円の配分を明確にしました。中心は「教室版:先生用ダッシュボードの開発」150万円です。先生がクラスの学習状況を確認できる仕組みを作り、英語教室30か所への導入サポートまで含めています。そのほか、発音・例文の追加と学習単語2万語への拡充に80万円、サーバー・データベース・ドメイン(2年分)に40万円、公立学校100校への提供に40万円など、項目ごとの金額と内容を表で整理しました。
### 直した点 その2:プレミアム特典の内容を明記しました
支援者の皆さまへのお礼である「プレミアム特典」の中身を、はっきり書きました。限定称号・限定カードスリーブ・限定プロフィールフレームといった支援者限定の特典に加え、#WordForge杯での名前掲載や限定大会への参加権を用意しています。ゲーム本体は今後も全員無料・ゲーム内課金なしで公開し、特典は支援してくださった方への感謝としてお届けする形です。
### 直した点 その3:安全・プライバシーを明記し、専用ページを公開しました
対戦相手に表示されるのは、ニックネーム、アバター、ランク、定型スタンプのみです。本名・学校名・連絡先などの個人情報は表示されず、自由に文章を送れるチャット機能もありません。この仕様を本文に明記するとともに、安全・プライバシーの考え方をまとめた専用ページを公開しました。
WordForge 安全・プライバシー:
https://muse.ai/s/wordforge-jxm6xjzo17zxf3/DjI3W-sXFvM5Qp6ItLiAuX0L2q1T63Kf2wWWj_Oc938
学校・教室向けの提供では広告を表示せず、安心して授業に使っていただける形を守ります。
### 専門家の先生方の声が、改善の原動力です
前回(第4回)の活動報告でご紹介したとおり、語彙学習の専門家の先生方から、嬉しい言葉と厳しい宿題をいただいています。今回のページ見直しも、その対話の延長です。いただいた指摘を、ひとつずつ形にしていきます。
### 12月5日開幕「#WordForge杯」のご案内
12月5日(土)から、毎週土曜のオンライン大会「#WordForge杯」が始まります。参加は無料で、集合時間はありません。お好きな時間にプレイして、結果のスクリーンショットを送るだけで応募できます。
詳細・登録はこちら:
https://connpass.com/event/410982/
ゲーム本体は登録不要・無料で、今すぐ遊べます。
『WordForge』: https://word-forge.replit.app/
### さいごに
このプロジェクトは、1,000円から支援できます。「まずは様子を見たい」という方は、プロジェクトページの「お気に入り登録」だけでも大きな応援になります。ページ右上のハートを押していただき、12月5日の大会でお会いできれば嬉しいです。
CAMPFIREプロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/993639/view



