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AFRICA×TECH!アフリカ縦断を通してリアルな姿を日本中に発信します!

クラファン用20181102
現在の支援総額
192,500円
パトロン数
19人
募集終了まで残り
62日

現在38%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/01/20 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

「アフリカ人はかわいそう」貧困、紛争、飢餓。「アフリカは最後のフロンティアだ」人口爆発、ICT立国、エンタメ大国。果たして本当のアフリカの姿とは。自分自身が実験台。そんなアフリカ大陸縦断をしながら魅力あふれる真のアフリカをあらゆるメディアを使い発信します。

▼本当のアフリカを見極める▼

 

初めまして、稲川雅也と申します。1995年生まれの23歳です。

早稲田大学に通いながらALL ABOUT AFRICAというアフリカ情報サイトを運営しております。

私が初めてアフリカに渡航したのは2年前のことでした。ボランティアとして初めてのアフリカに向かう私の心中は、「アフリカの貧困を助けるんだ」「かわいそうな子供たちを変えてやるんだ」そんな正義感に溢れていました。

しかし現地で活動を続けるうちに、そんな私の薄っぺらい正義感はどこかへ消えてしまいました。なぜなら「かわいそうな人」がどこにもいなかったからです。

「民族的」「困窮」していて「紛争」の絶えないアフリカ。それも一部地域では事実と言えるでしょう。

しかし私が現地で目にしたものは、「観光客でにぎわうビーチ」「通路で踊る男たち」「オシャレに敏感な若者たち」「未来を担うパワフルな子供たち」

そんな魅力溢れるアフリカの姿だったのです。

さてアフリカのリアルな姿とは如何なるものなのでしょうか。

それを明らかにすることこそ、本企画の目的であります。

▼アフリカが抱える「かわいそう」なイメージ▼

アフリカ=貧困、紛争、飢餓、かわいそうな国。

多くの日本人が抱く負のイメージ。

支援の対象「かわいそうな地域」としての決まりきったイメージ。

確かに貧困地域や、支援を必要とする方々は一定数存在します。しかし私が、あるいは多くの日本人が無意識に期待してしまっている「アフリカ観」は果たして本当の姿なのでしょうか。

先進国の持つ一方的なアフリカに対するネガティブイメージ。そんな被支援イメージの払拭、そして本来その地域が持つ「価値」に目を向けてもらうことこそ、次の世代に生きる私たちだからこそできる最大の社会貢献だと思うのです。

 

▼アフリカのリアルな姿を発信する本企画▼

 

アフリカには、息をのむほど美しいビーチや野生の王国サファリ、世界三大瀑布であるビクトリアフォールズなど、世界に発信するべきスポットが多く存在しています。そしてなにより、アフリカの人々の生きる躍動は、日本人の私たちがどこか憧れるほど、心に訴えかけるものがあります。

 

そんな伝わっていない、伝えるべきアフリカの姿を徹底的に発信していきます。

 

アフリカの持続的な発展には、「かわいそう」だから集まるお金だけでなく、そこに価値を感じてもらい集まるお金が必要だと考えています。

 

▼AFRICA×TECHで「アフリカ」を体感してほしい▼

 

本企画では、ドローンや360°カメラなどの最新テクノロジーでアフリカ捉え、それらをウェブメディア記事、各種SNSや動画配信サービスを使ってリアルタイムで発信していきます。また帰国後には書籍化、講演会なども控えております。主な発信方法は下記画像をご覧ください。

 

 

 

 

▼アフリカ大陸を東回りに突っ走ります▼

エジプトはカイロ(Cairo)~南アフリカはケープタウン(Cape Town)までアフリカ大陸を東回りに縦断します。Cairo~Cape Twonの頭文字を取って【C to C】と呼ばれる縦断コースです。

現在のアフリカ縦断企画の滞在予定国は、①エジプト②エチオピア③ケニア④ルワンダ⑤ンザニア⑥ザンビア⑦ジンバブエ⑧ボツワナ⑨ナミビア⑩南アフリカ です。資金の調達レベルで滞在国数は増減するかと思います。

このルートであれば、本当にあらゆるアフリカの姿を発信できると確信しております。

移動は可能な限り陸路を使います。理由は現地人との交流が増えるということと、費用を抑えられるということです。

出国は2019年2月、期間は2か月間。ただ私も何が起こるかわかりません。それも含めて楽しんでいただけたらと思います。

 

 

▼支援金の使い道▼

「アフリカ縦断旅」(約2か月)の活動費に充てさせていただきます。

【内訳】
・航空券(縦断交通費も含む)   :約20万円
・滞在費(1000円×60日)    :約6万円
・食費(1000円×60日)       :約6万円
・撮影機材費用           :約15万円
・キャンプファイヤー手数料 :7万円

計540,000円

▼リターンについて▼

 

法人様用も含む様々なリターンをご用意させていただきました。

▼最後に▼

最後までご覧いただきありがとうございます。世界には知らない国がたくさん存在します。異なる国や地域、人種、肌の色。裕福な人もいれば貧しい人もいます。

それらを「知ること」こそが世界をほんの少し平和にする方法、だと思うのです。

行ったことはないけど知り合いが住んでいる。友達が好きな国だ。TVで見た。本で読んだことがある。知ることで世界と繋がれる、優しくなれる。

無意識な募金や支援活動より、私は「知ること」「伝えること」の大切さを訴えていきたい。「その国の価値を発信すること」こそが重要なことだと考えます。

私にもっと「余裕」があればみなさんのご協力を得ずに本企画も実行できるのですが、未だ残念ながら未熟であります。

私はこれからも人生を賭して、アフリカの周知活動に尽力してまいります。本企画はその第一歩目でございます。もしこのような考えにご賛同いただけるようでしたら、ご協力いただけると幸いです。

必ずあなたの知らない世界をお届けすることをお約束します。世界が少し平和になることを願って。

 

▼プロフィール▼

1995年生まれ。神奈川県出身の23歳。早稲田大学在籍。2016年に初めてアフリカに訪れその魅力に惚れこみ、以下の活動を開始する。タンザニア教育支援の学生団体ASANTE PROJECT創設。東京本部と関西支部を有し、300名以上の子供たちに教育の機会を提供。Tokyo Africa Collectionでは副代表を務め、渋谷や原宿、六本木でアフリカをテーマにしたファッションショーを手掛ける。ウェブメディアALL ABOUT AFRICAでは、アフリカに関するあらゆる情報を発信中。

 

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