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緊急!!北海道胆振東部地震、チームやんじーに追加レスキューキッチンを。

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現在の支援総額
785,500円
パトロン数
48人
募集終了まで残り
13日

現在19%/ 目標金額4,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/12/31 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

9/6に北海道胆振東部を中心に発生した震度7の地震。地震発生日より今まで23,480食の炊き出しを提供しました。今後も中長期の活動支援体制に入ります。年ごとに災害の多い日本で、独自で円滑に大量に炊き出しが出来るよう35年という老朽化した機材から追加で炊き出し機材を揃えていきたいです。

▼はじめにご挨拶

災害救援ネットワーク北海道(チームやんじー)の代表 山口 幸雄(やんじー)です。

災害ボランティア歴42年。いろんな災害地においても、被災地にニーズに合わせていろいろな活動をしています。

(詳しくはやんじーHPのプロフィール欄を参照にしてください)

http://mouth-mountain.greenwebs.net/about

 

主に、私たちチームは、一台で100人分のごはんが炊けたり、150人分の汁ものが出来る大量に炊き出しが出来る機材、レスキューキッチンを持っております。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、震災当日に震源地程近い町、むかわ町に入り、炊き出しをしました。

 

途中、自衛隊も加わり、私たちが、昼夜おかずを作り、自衛隊が、朝食と昼夜ごはんを炊くというサイクルで、毎日メニューを変え、多い時で1日2,500食。約20日で23,480食を提供しました。

レスキューキッチンを使った炊き出しの様子映像はこちら。

https://youtu.be/suk8KbfoCro

毎日メニュー変え、被災された方がほっとするあたたかい食事から気候に合わせた冷たい食事、パスタや煮物などいろんなバリエーションの食事を災害時、提供しています。

 

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

チームやんじーが所有しているレスキューキッチンは3台。うち1台は使用歴35年でほとんど故障のため、現地には持っていけませんでした。もう一台は使用歴30年。なんとか現地で使えましたが、途中で動かなくなったりしました。なので、チームやんじーが所有しているレスキューキッチンでまともに稼働できるのは1台です。

今回も、他の団体や企業からレスキューキッチンを入れ替わり立ち替わり、   期限付きで多い時は4台お借りして、なんとか1日2500食も乗りきりました。

(レスキューキッチンは、やんじーが炊き出し訓練で使っており、それを実際見たり体験してみて、いいと思った団体や企業さんが導入しているのがほとんど。道内で40市町村に導入)

しかし、レスキューキッチンは、本来なら、地域ごとにあって、その地域で災害が起きたら、すぐその地域の方たちや企業の方が、使用できるようにという思いで炊き出し訓練も実施しています。

やはりチームやんじーで独自でレスキューキッチンを少なくても4台は保有しておきたいのです。

4台あれば、2台で200人分のご飯、残り2台で300人の汁ものが一気に仕上がります。

北海道胆振東部地震では、1か月半が過ぎ、自衛隊さんも撤退しつつあり、炊き出しのニーズもまた出てくるでしょう。一回で350食を昼夜ごはん炊き出ししてほしいという話も出てきています。

老朽化した故障中のレスキューキッチンは、修理を出すには特殊な機械のため、静岡の浜松まで輸送しなくてはならないのと、部品が古い形なのであるかどうかというところです。

大変日数を要し、治るかどうかも定かでない状況です。

もし老朽化した2台が、なおったら、新しいレスキューキッチンに加えて、6台の保有になり、自衛隊の炊飯車と同じ台数になるので、一度にご飯だけで600人は炊けます。次の災害時にも大いに活躍していきます。

 

これだけ年々災害が頻発していることを考えると500人-1000人単位、一気にスピーディーに大量に炊き出しできるように機材をきちんと揃えておきたいと考えています。

 

その他、レスキューキッチン本体他、釜や炊き出し機材もセットで必要になります。すぐに大量に炊き出しする場合や炊き出し場所まで来れない地区に配る際に活用できます。

 

▼これまでの活動
は、やんじーで検索すると、HP等にいろいろ掲載しています。

HP→ http://mouth-mountain.greenwebs.net

▼資金の使い道

レスキューキッチン本体 720,000円 ×3台=2,160,000円

レスキューキッチンの釜 深い鍋 47,000円 ×3台=141,000円

                                                 汁もの、カレー、麺をゆでるなど

            浅い鍋 39,000円 ×6台=234,000円(3台は、替え釜)

                                                パスタ、炒めもの、揚げ物、焼きそばなど。

            内鍋  88,000円  (2つでワンセット)× 6セット=528,000円

                                                ご飯を炊く、かぼちゃなどゆでる

                                   ※レスキューキッチンの釜鍋合計 903,000円

 

高性能保温食缶← 50000円×10個=500,000円

二重保温構造で外ブタ固定できるもの。10リットル。1個50人分汁もの保温がきく。 炊き出し場所から配膳が遠い場合も安全に運べる。現在保温性あまりのないものが若干ある。写真は自衛隊が持ってた。500人から1000人対応なら、後10個は欲しいところ。

 

ご飯用保温おひつ←10,000円×10=100,000円

                            現在10個所有。1個で50人分のご飯が保温できる。

         あと10個保有すれば1000人分対応可能。

計 3,663,000円

に、campfireさん 手数料14%のうち   337,000円

合計  4,000,000円

▼リターンについて

All in 方式で、レスキューキッチンや釜など炊き出し機材導入に特化した災害時でのプロジェクトとなります。支援金として捉えてくだされば幸いです。

 

10,000円以上  〇やんじーよりお礼のメッセージ

 

50,000円以上     〇(道内対象)代表 やんじーによる防災紙芝居と防災グッズ展示

                           (交通費、宿泊費別途)

              ※来年以降スケジュール組んでいきます。

         

        

70,000円以上 ○(道内対象)代表 やんじーによる災害防災講演会(2時間)

                        (交通費、宿泊費別途)

        ※来年以降スケジュール組んでいきます

        

        

        〇(本州対象) 代表 やんじーによる防災紙芝居と防災グッズ展示

                         (交通費、宿泊費別途)

        ※来年以降スケジュール組んでいきます。

 

100,000円以上 ○(道内対象)レスキューキッチンを使ったイベントスタッフめし100人分

        (材料費、宿泊費、機材運搬、燃料費別途)

        ※来年以降スケジュール組んでいきます

        

        〇(本州対象)代表 やんじーによる災害防災講演会(2時間)

                          (交通費、宿泊別途)

         ※来年以降スケジュール組んでいきます。

 

150,000円以上  〇(道内対象) レスキューキッチンを使った炊き出し訓練+防災講演会(半日)

       (材料費、機材運搬費、宿泊費、機材燃料費、別途)

        ※来年以降スケジュール組んでいきます。

        

        〇(本州対象)レスキューキッチンを使ったイベントスタッフめし100人分

       (材料費、交通費、宿泊費、燃料費、機材運搬費、別途)

        ※来年以降スケジュール組んでいきます

200,000円以上 ○(本州対象)レスキューキッチンを使った炊き出し訓練+防災講演会(半日)

        (材料費、交通費、宿泊費、機材運搬費、燃料費、別途)

         ※来年以降スケジュール組んでいきます。

        

▼最後に

どこにいても災害に遭うかもしれない時代となってしまいました。

迅速に、ニーズに合わせ、メニューを変え、段階に応じて、元の暮らしにより近づいていけるようなサポートができる炊き出しでありたいと思っています。

何卒よろしくお願いします。

 

(このページで使用している写真や動画は災害救援ネットワーク北海道が撮影し、災害救援ネットワーク北海道のHPに掲載しているものです。)