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どこでもおフロ、できました。しごともくらしも、ぬかの力であたたかく。

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現在の支援総額
1,199,811円
パトロン数
121人
募集終了まで残り
終了

現在119%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2018-12-05に募集を開始し、121人の支援により1,199,811円の資金を集め、2019-01-15に募集を終了しました

寒い季節、重宝するアイテムと言えばあったかグッズ。使い捨てだし、自宅で使うものだし、無難なものを選んでいる…なんてことはありませんか?お米農家とその仲間たちが米ぬかと毛布のような生地をかけ合わせて温熱ピローをアップデートしたら、オフィスにだって連れて行きたい冬のおとも『ヌカモフ』ができました。

ー 1月15日、「ヌカモフ」チーム・マガジン|vol.03温度は、見えない「ありがとう」。を公開しました。
活動報告|メディア掲載情報を公開しました。
ー 1月11日、リターン|スペシャルプラン(岡山編)を再々追加しました。
スペシャルプラン(松田編)、プレミアムプラン(岡山編)4種を追加しました。
ー 1月10日、リターン|スペシャルプラン(岡山編)を再追加しました。
ー 1月  9日、活動報告|【ヌカモフQ&A vol.1】米ぬかってタダじゃないの?を公開しました。
リターン|スペシャルプラン(岡山編)、チームヌカモフプランを追加しました。
ー 1月 8日、「ヌカモフ」チーム・マガジン|vol.02大好きな「コイツ」にあたらしい役割が生まれたよ。を公開しました。
ー12月29日、「ヌカモフ」チーム・マガジン|vol.01「あたためること」は、いちばん記憶にのこる愛なのかもしれない。を公開しました。
ー12月18日、リターン|山燕庵三昧を再追加しました。
ー12月17日、活動報告|凍える渋谷の真ん中で「あったか〜い」体験、広がってます。を公開しました。
ー12月13日、活動報告|渋南マーケットにヌカモフ体験ブース出店!を公開しました。


リターンを追加しました。

このプロジェクトをご支援いただいたみなさん、ありがとうございます。


おかげさまで、ヌカモフにお米と甘酒がセットになった山燕庵三昧がOUT OF STOCKになりました!
そこで、急遽、リターンを追加することを決定しました。
内容は同じですが、先にご支援いただいた分は一足はやく2019年1月に、追加分は2月にお届け予定です。


みなさんの声。

支援いただいた方や体験いただいた方が続々とヌカモフのファンに!
みなさんからこんな声をいただいています。



はじめまして、山燕庵(さんえんあん)の杉原です。


農薬や化学肥料に頼らない自然循環型と呼ばれる農法で、おいしさはもちろん、安心・安全も追求した農作物とその加工品を福島県鮫川村と石川県能登半島で生産しています。


今回、クラウドファンディングに挑戦したいのは…

『ヌカモフ』
僕たちのブランド米『コシヒカリアモーレ』の米ぬかを使った温熱ピローです。


「自然の中で生かされていると感じることこそ、きっと、豊かな生き方に繋がる」
僕たちは常にこの考え方を忘れずに、お米や野菜を大切に育てています。


お金さえ払えばたいていのものは手に入ってしまう、現代のライフスタイル。
太陽があり、土があり、水があり、動物や植物がいて…たくさんの存在があってはじめて食べものを口にできる。
せわしなく過ぎる日々の中で、そんな当たり前のことをすっかり忘れていませんか?


正直、僕自身は、忘れていました。


数字ばかり追いかけ続けていた会社員時代。
寝る時間もままならないハードな日々に、僕の心と体はボロボロになっていきました。


同じ頃、定年退職した父が突然、農業をはじめました。
父をたまに手伝って土に触れることは、普段の生活と真逆で、僕に忘れていた感覚を呼び起こしてくれました。


そんな折、
「今の仕事、これ以上頑張ったら…やばい」
と、ふと我に返った瞬間があったのです。


それから勤めていた会社を退職し、農業の世界にどっぷり浸かるようになりました。


自然ありきの仕事になった今は、健康的なふっくらした体と生きていると感じられる心。
ふたつの安定を手に入れました。


僕は、父と取り組む農業のあり方を『深呼吸農法』と名付けました。
「僕たちも、みなさんも、忙しい時こそ深呼吸をして、自然に感謝してみよう」
僕が救われた農業の魅力を凝縮したメッセージです。


僕たちは農作物やその加工品の販売を通じて、このメッセージを届けてきました。
そのなかで企画・開発した商品第1号が、玄米と米糀(こうじ)のみで作った甘酒『玄米がユメヲミタ』です。
(このプロジェクトのリターンとしてもご用意しています)


そして今回、みなさんにお届けしたいのは、
「仕事と自分の間で無理をしてしまうことが少しでも減るように…」
そんな想いを込めた「オフィスでも使いたくなる」温熱ピローです。


みなさん、あったかグッズって持っていますか?使っていますか?


寒い冬の日、凍える体にぽかぽかあたたかいカイロ。
お仕事で疲れた目や首・腰にじんわりあたたかい温熱ピロー。
きっと使ったこと、ありますよね。


でも、
「使い捨てって費用かさむし、エコじゃないし、なんだかもったいない」
「自宅だけじゃなくて、会社にいるときだって冷えやコリがつらい」
「気に入ったデザインがなくて、とりあえず無難なものを使うしかない」
そんなふうに感じたことはありませんか?


そこで、「機能もデザインもお気に入りで、会社でも使いたくなる、繰り返し使える」温熱ピローをつくりました。



温熱ピローの主な中身は鉄の粉ではなく、コシヒカリアモーレを精米するときに出てくる米ぬかです。
(中身:米ぬか、米、塩。写真はハーブをブレンドしたもの)


米ぬかの温熱ピローで実現したかったことは2つ。


1.何度も繰り返し使いたい!
カイロといえば使い捨てですが、この温熱ピローは何度も使えます。
その秘密は中身の米ぬかの高い吸湿力
空気中の水分を取り込むので、何度も繰り返して使えるのです。


あたためるときはコップ半分の水と一緒に電子レンジで1分〜2分チンするだけ。
一度レンジでチンすると、約30分間もあたたかさが持続します。
(ちなみに、市販品の持続時間は一般的に5分〜15分ほど)

また、冷凍対応の袋に入れて冷凍庫に入れておけば冷やしてもお使いいただけます。
固まらずにサラサラの状態なので気持ちいいですよ。


2.体の芯からあたたまりたい!
レンジでチンすると、米ぬかに吸収されていた水分が蒸気になります。
金属の化学反応による「乾熱」で乾燥させながらあたためる使い捨てカイロに対して、ヌカモフはしっとりした「湿熱」でうるおいを保ちながらやさしくあたためてくれます。


さらに、外側(カバー)にはこんなこだわりを込めました。


1.どこでも「毛布」につつまれたい!
温熱ピローのカバーは、クラウドファンディングで累計1億円以上を集めたブランドALL YOURSとコラボ。
昨年のクラウドファンディングで800万円以上を集めた大人気の『MOFU』という生地を使用しています。
毛布にくるまっているようなあたたかさいつまでも触っていたくなる触感を実現しました。


MOFUは、スウェット生地をベースに作られているため、通常の毛布よりも軽くてふっくらしています。
このふくらみが温熱ピローの本体とカバーの間に空気の層を作り、あたたかさが持続するのを助けてくれるのです。


混率は綿60%とウール40%で、化学繊維は一切使用していません
肌にあたる表側が綿でできているので、肌の弱い方でもチクチクしにくく、きっと頬ずりしちゃうと思います。
オフィスでも毛布に包まれている感覚を味わうことができるのです。


2.何度も使うからいつでもきれいにしたい!
いつでも清潔に使えるように、ご自宅で洗濯できるのもポイントです。
この生地は生産段階で熱を与えて十分に縮めているので、大幅に縮むことはありません。
ご自宅の洗濯機で洗濯ネットに入れて洗ってください。


秋、冬、春はもちろん、夏の冷房がきついオフィスでもヌカモフはあなたのそばにいます。
1年中使えるということは、いつもあなたに寄り添っていられるということ。


さらに、繰り返し使えることは、大切な誰かと一緒に使えることでもあります。
個人的な話になってしまいますが、自宅で奥さんが疲れたようすのとき僕はチンしてそっと肩にかけてあげています。


繰り返し使えて環境に、体に、お財布に(!)優しくて、気兼ねなく使うことができる。
そんなヌカモフだから、
「誰かとあなたを繋ぐきっかけにもなってくれるといいな…」
と、想像するとつい幸せな気分になるのです(笑)


今回のプロジェクト、実は僕だけで作ったわけではありません。
「これからの未来に本当に残したいものを作る」という想いのもと、ご紹介する3社とチームを組んだからこそ実現したのです。


(写真右から)
1.福祉施設での縫製の担当、へラルボニーの松田崇弥。
「知的障害者と社会の橋渡し」をテーマに、障害を持つアーティストの作品をプロダクトに落とし込むブランド『MUKU』を運営しています。

2.山燕庵の僕。

3.スリーブ生地の開発・提供、ALL YOURSの木村昌史。
「あたりまえを、あたりまえにしないモノづくり」を理念に、「新しい普通」となる洋服を開発しています。

4.プロデュースの担当、70seedsの岡山史興。
「次の70年に何をのこす?」をコンセプトに、Webメディア『70seeds』を運営しています。


今回のリターンとして、まずはこちらをご用意しました。
ワンサイズの本体を組み合わせることで、お好みの用途に合わせて3パターンにカスタマイズすることができます。


パターン1.アイピロー
中身が1つなら目に。
長時間のPC作業で疲れた目元をじんわり暖めます。一日の終わりのリラックスにも。

温め方:コップ半分の水と一緒に600wの家庭用電子レンジで1分チンしてください。
(サイズ:本体20cm×13cmを1個使用、カバー20cm×13cm)


パターン2.ザブトン
中身が2つならお尻はもちろん、おなかや腰にも。
座布団のように敷く、おなかに抱く、背中と椅子の背もたれの間に挟む、足に乗せるなどあなたの気持ちのいいところを暖めます。

温め方:コップ半分の水と一緒に600wの家庭用電子レンジで2分チンしてください。
(サイズ:本体20cm×13cmを2個使用、カバー20cm×28cm)


パターン3.ショルダー
中身が3つなら肩に。
首すじから肩、鎖骨周辺まで暖めて体中ポカポカ。重い気分を軽くしてくれます。

温め方:コップ半分の水と一緒に600wの家庭用電子レンジで2分チンしてください。
(サイズ:本体20cm×13cmを3個使用、カバー13cm×60cm)

※温め方が足りないとお感じの場合は、様子を見ながら10秒ずつ追加で温めてください。

そのほか早期にご支援いただいた場合のおトクなプランや、特別なプランもご用意しています。
詳しくはリターン欄をご覧ください。

繰り返しになりますが、ヌカモフは、僕だけで作ったわけではありません。
ALL YOURSにはMOFUという生地で、MUKUには縫製で、それぞれの力を借りながらできています。
どれが欠けてもダメなのです。


と言うのも、実は、この三つにはある共通点があるのです。


それは、「影の存在」だということ。


米ぬかは、精米するときに邪魔者扱いされ、取り除かれて捨てられる部分。
ヌカモフのMOFUは、MOFUでパーカーやカーディガンをつくったときのあまり布。
裁縫を担当するのは、一人ひとりに個性があるのに一般の仕事ではなかなか活躍の場を見つけられない方々。


影の存在たちが、光を浴びて主役になったのがヌカモフなのです。


そんなヌカモフが、あなたのお仕事におともして、忙しい日々の中で深呼吸の役目を果たせればとてもうれしく思います。


このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。
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