旅と世界をテーマに、珈琲で人と人、世界を繋ぐカフェ「MONDOOR」をオープンします。世界のカフェを渡り歩き、最も美味しいと思うコーヒーをたくさんの人に提供したい。ずっと思い続けてきた夢を、今カタチにしようとしています!!

プロジェクト本文

みなさん、こんにちは。

生駒 匠(イコマ タクミ)と、由布子(ユウコ)です。

Googleサマーチャレンジではコーヒー抽出器具を片手に、日本の絶景を巡る旅をしました。

■沖縄本島最南端の地に「人と人、世界を繋ぐカフェ」をオープンします!!

現在私たちが住む、沖縄県糸満市

「糸」「満ちる」場所と書いて糸満(いとまん)と呼びます。

「人と人、世界が繋がる場所。出会いが満ちる空間をこの町に作りたい」

  

糸満は古くから漁師町として栄えてきました。

「サバニ」と呼ばれる船に乗り南洋各地(東南アジア)へ出漁した糸満漁民たちはこの町から漁に出て行きました。

また海外から寄港する船も多く、この町は漁業を通して国内外問わず様々な場所と関わってきたのです。

男性は追い込み漁をして、女性は獲れた魚を売る。生活に必要なものを求めて、市場には人々が集まる。

漁港に隣接する市場周辺は、かつて人々の生活の中心でした。

全国的に見てもそうですが時代が進むにつれて大型スーパーなどができる事で、昔ながらの市場は衰退していきました。

しかし今でも糸満には、ノスタルジックな古き良き町並みが残されています!

私たちはこの町の面白さに改めて気付き、この町の未来に可能性を感じました。世界中の人を惹きつけるほどの魅力が潜んでいると思っています。

他の町ではなく、ここでやることに意味がある!

糸満の魅力を世界に伝えたい!

私たちがカフェをオープンする事で、町に活気を取り戻したい!

確固たる信念があり、私たちはこの場所でカフェを開くことを決意しました。

 ■「コーヒーで人と人、世界を繋ぐカフェ」とは...
cafe MONDOOR(モンドア)

イタリア語の「Mondo」(世界)と英語の「Door」(扉)をかけた造語です。

「世界の扉を開ける」「まだ見ぬ世界に出会う」という意味を込めて、MONDOORと名付けました。

 「既存の価値観にとらわれずにカフェのコンセプトを決めよう」と、私たちは2013年からバックパッカーとして旅をしながら、世界中のカフェを訪れました。

 

(撮影地:オーストラリア)

 

(撮影地:トルコ)

私たちが魅力を感じたカフェには、美味しいコーヒーと素敵な空間があるだけでなく、人との出会いがありました!!

人と交流する事で私たちの世界は広がり、心は豊かになっていきました。

私たちはカフェでコーヒーを楽しむだけでなく「自分たちが知らない世界」に出会うことができたのです。また、カフェにはその土地の歴史や文化が根付き、生き続けています。

カフェ、そして旅においてもどんな出会いがあり何を感じることができたのかが大切だと思っています。

世界を旅しているように、人と人の出会いが繋がっていく空間を作りたい!!

世界を旅してきたように、今度は大好きなコーヒーで世界を繋げていこうと決意しました!!

■コーヒーにかける思い 

私たちの朝は、いつも一杯のコーヒーから始まります。

 「目覚めの一杯」は世界共通です。

コーヒーは世界に広まるにつれて独自に進化を遂げ、世界中様々な方法で楽しまれています。

【エチオピア】伝統的な素焼きポット(ジャバナ)で淹れるコーヒー

【ベトナム】フランス式のフィルターで抽出し、コンデンスミルクを加えて飲む伝統的な飲み方のベトナム(式)コーヒー。

【イタリア】イタリア発祥のエスプレッソ。

世界中で愛されているコーヒーですが、そのルーツを辿ると知られざるコーヒーの世界が見えてきます!

コーヒーの起源はエチオピアです。

エチオピアに自生するコーヒーノキがアラビア半島に渡り、そこから世界中に広がっていきました。

現在では日本(沖縄や小笠原諸島の一部)を含む世界約60ヶ国で栽培されています。

コーヒーは育てるのが非常に難しい植物です。

コーヒーを育てるには、気温(寒暖の差)・日照・雨季乾季・雨・土・標高などの様々な条件をクリアしなくてはいけません。

生産者の努力なくしてコーヒーの実はなりません。

コーヒーノキ1本あたりから収穫できる豆の量は、焙煎後にしてわずか500グラムほどと言われています。

収穫された豆は様々な生産処理工程を経て、世界中に出荷されていきます。

一杯のコーヒーができるまでに、本当にたくさんの人々が携わっているのです!

From seed to cup.

その一杯に、気持ちを込めて...。

その人たちの思いを、たくさんの人に届けたいと思います!!

 

■「cafe MONDOOR」が取り組んでいくこと
コーヒーのルーツを辿る旅をしながら、あなたの気持ちを届けます!

フェアトレードにより認証を受けた作物やコーヒーを購入することで、ある一定の支援を行うことは可能です。

では、個人で出来ることは無いのでしょうか?

私たちのカフェでコーヒーを飲んで頂いた感想や、飲んで頂いた方の気持ちを手紙にし私たちが現地に届けます。また、生産者に日本式(ペーパードリップ)で抽出したコーヒーを飲んで頂きコーヒーで交流を深めていきたいと思っています。この活動は、カフェをオープンした後も私たちのライフワークとして継続していきます!

生産者と消費者の直接的な繋がりをつくることは、個人だからこそ可能なんだと思います!

今や世界市場で石油の次に取引されていると言われるコーヒーですが、コーヒー生産者の暮らしは決して恵まれているとは言えません。少しでも珈琲生産国や生産者の方々の生活が豊かになって欲しいと思っています。

生産者の方と交流し直接取引する事で目に見えるフェアトレードを目指します!!

生産者の方々に「感謝の気持ち」を伝えていきます!

※これまでのコーヒー農園訪問の様子です。

(インドネシア・バリ島)

(台湾・阿里山)

■未来のVision
糸満市に宿泊施設、バックパッカー宿やB&Bを作る

宿泊施設の1階部分をカフェにする事で旅人と地域の方の交流の場を作りたいと考えています。

沖縄のみならず、日本に来る外国人観光客は年々増えています。今現在海外に行くことのできない若者たちが、旅人や海外の方と交流する事でまた新しい可能性や世界が見えて来るかもしれない。小さな世界にとどまらず、大きな夢や希望を持てるような機会を作っていきたいと思っています!

沖縄から全国へ

私たちはこれまでに二度、日本縦断をした経験があります。

今度は車をカフェに改造して日本一周をしたいと考えています。

お客様に来て頂くだけでなく、私たちがお客様の町に行き美味しいコーヒを届けたい。そして繋がりを作っていきたい。

https://youtu.be/OzXY9TKd2RA

大好きなコーヒーとこれまでの旅の経験を活かし、私たち夫婦にできる事をカタチにしていきます!! 

■ご支援して頂いたお金の使い道

日本に帰国後、長年思い続けてきた夢の実現のために2016年4月からテナントを借り、仕事の合間を縫って店舗改装を進めてきました。

やる気と情熱は十分すぎるほど持っています!!

しかし、資金面で追いつかないのが現状です。

どうか、皆様のお力を貸していただけませんでしょうか?

ご支援して頂いた資金は、店舗改装費用および機材購入費用に大切に使わせて頂きます。

▼店舗改装費用

(内訳)

天井・床・壁などの張り替え:約50万円

空調設備の購入と設置:約40万円

トイレのリフォーム 和式から洋式へ :約40万円

▼機材購入費用

(内訳)

厨房機器:約40万円

エスプレッソマシン(Vibiemme):約50万円

グラインダー(Mazzer):約20万円 ※写真のものとはタイプが異なります。

【VIBIEMME DOMOBAR SUPER DOUBLE 100V 貯水タンクタイプ】

イタリア・ミラノ発祥でコンパクトサイズながらも、独立したコーヒーボイラーとスチームボイラー搭載のダブルボイラーモデル。

水道直結式ではなく貯水タンク式にする理由は、簡単に持ち運ぶ事ができ、電源さえ確保すれば野外イベントや移動カフェでも使用できるからです。

■リターンについて

・感謝の気持ちを込めたメッセージカード

・世界の絶景ポストカード

世界を旅して見てきた絶景を厳選し、ポストカードにしました。

ポストカードのイメージはプロフィール画面からInstagramの写真をご覧下さい。

・カフェのホームページ(またはFacebookページ)に1年間お名前を記載させて頂きます。

・コーヒー引換券

ブレンドコーヒー・ストレートコーヒー・エスプレッソドリンクからお選び頂けます。

・ランチ引換券

(ランチイメージ)

糸満産の新鮮な魚と野菜を取り入れたランチメニューを考えています。

・ケーキ引換券

(ケーキイメージ)

・cafe MONDOOR オリジナルブレンド

オリジナルブレンドのコーヒー豆をお届けします。

焙煎士:「COFFEE potohoto」 山田哲史氏

 

沖縄県那覇市の栄町市場に「COFFEE potohoto」を構え、珈琲に対してただならぬ情熱を持つ焙煎士です。

「世界一美味しい珈琲屋を沖縄で見つけた!」

このお店のエスプレッソを飲んだ時に私たちは衝撃を受けました。

本場イタリアで飲んだエスプレッソよりも美味しい。むしろ、全く別次元の新しい珈琲に出会えたと思いました。

それぞれの豆が持つ甘みと個性を最大限に生かした焙煎をしながら、珈琲が持つ可能性を常に模索する。

私たちが絶対的な信頼を寄せる山田哲史さんと共に、オリジナルブレンドコーヒーを製作中です。

オリジナルブレンドには、珈琲の起源であるエチオピアのスペシャルティーコーヒーを使用します。それぞれの豆の個性を最大限に生かした、これまでにない贅沢な「ブレンドコーヒー」をつくります。

・陶表現 今村能章 × cafe MONDOOR オリジナルカップ&プレート

私たちのカフェで使わせて頂く器は、糸満市にアトリエ「studioooparts」を構え、自分のことを「陶芸家ではなく、様々な粘土や地球がくれた鉱物を練り合わせる錬金術師」と語る今村能章氏の作品です。

https://www.herenow.city/okinawa/article/yoshiaki-imamura/

目に見えない不思議な魅力と怖さを感じさせる、まるで別世界のような、宇宙のような作品たち。コーヒーの熱や香りがどのように伝わるかをイメージして作られた器。

ワインの種類だけグラスがあるようにコーヒーにもそれぞれのカップがあってもいいんじゃないか?

こだわりのあるコーヒーをこだわりのある器で飲む事で、コーヒーが持つ本来の風味をより一層感じられると思います。

今村能章氏とcafe MONDOORのオリジナルカップです。

■30000円ご支援して頂いた方へ

陶表現 今村能章 × cafe MONDOORオリジナルカップ【A】

 

■50000円ご支援して頂いた方へ

陶表現 今村能章 × cafe MONDOORオリジナルカップ【B】

■100000円ご支援して頂いた方へ

陶表現 今村能章 × cafe MONDOORオリジナルカップ 

陶表現 今村能章 × cafe MONDOORオリジナルプレート 

※オリジナルカップは【青・赤・茶色】の三色からお選び頂けます。

・cafe MONDOOR スタッフ体験

美味しいコーヒーを一緒に淹れてみませんか?

旅やコーヒーについてのお話しもたくさんしましょう!

日時:メールまたはお電話にてご相談させていただきます。

※日時はカフェがオープンしてから1ヶ月以降とさせていただきます。

・あなただけの1日沖縄ドライブツアー!!

私たち夫婦がツアーを企画・同行します。

あなたのご意見を参考に、沖縄に住む私たちだからこそ知る沖縄中南部のディープなスポット、絶景スポットなどをご案内したいと思います。

スタート地点:沖縄県糸満市「cafe MONDOOR」

日時:メールまたはお電話にてご相談させていただきます。

人数:最大4名様まで同行可能

※費用(渡航チケット代、ご宿泊代、お食事代など)はご負担ください。

■自己紹介

生駒 匠 (IKOMA TAKUMI)

1988年5月31日生まれ 岐阜県各務原市出身

「自分が本当にやりたい事」とは何だろうか?

デザイナーになりたいと思ったことも、美容師になりたいと思ったこともありました。

たくさん悩んで挫折して、「人や情報に流されず、誇りを持って好きだと言えることをしよう」と考えるようになりました。

それがコーヒーであり、旅をすることでした。

私がコーヒーを飲み始めたきっかけは、仕事の前やドライブの時に飲む缶コーヒー。当時私がコーヒーに求めていたもの、それはカフェインでした。しかし、スペシャルティーコーヒーに出会った事でコーヒーへの概念は完全に覆されました。コーヒーとは苦味とコクがあるものだと思っていましたが、それだけではなく甘さや香りがあることに気付き、もっとコーヒーの事を知りたいと思ったのです。知れば知るほど奥深いコーヒーの世界にのめり込んでいきました。

また、学生でお金もなかった私は国内様々な場所をバックパッカーとして旅していました。本や雑誌、インターネットで目にする美しいものを実際に見てみたいと思った事がきっかけです。沖縄の自然や文化、人や独自の雰囲気に強い魅力を感じ、何度も通ううちに「移住したい」と思うようになりました。

そんな時、コーヒーとカフェが大好きな嫁に出会いました。

沖縄に移住し、カフェオープンに向けてスタートを切りました。しかし、明確なカフェのコンセプトを決められずにいました。

2013年、生活と仕事を手放してでも海外に行こうと決意。

ワーキングホリデーでオーストラリアに2年間滞在後、バックパッカーとして世界30ヶ国以上を旅しました。

オーストラリア滞在中、一時は収入がゼロになり、車の中で寝泊まりしながら路上パフォーマンスをして旅を続けました。カフェのコンセプトを決めるまでは絶対に帰らないと決めていたからです。

何も無いところからスタートし、何かを待つわけではなく自らが行動する事で、かけがえのない経験を手にする事ができました。

旅をしながらコーヒーは世界中たくさんの人に愛されているものだと改めて感じることができました。コーヒーが持つ力は無限にあると思います。そのコーヒーを通して人と人との出会いが生まれ、世界を繋ぐカフェをつくろうと決めました。

これからも新たな発見と出会いを求めて、コーヒーのルーツを巡る旅をしていきます!

これまでの経験を活かし、夢をカタチにしていきます。

生駒 由布子 (IKOMA YUKO)

1986年10月13日生まれ 沖縄県糸満市出身

私がコーヒーを飲み始めたのは高校生の頃です。コーヒー好きな母の影響で小さい頃からよくカフェにも連れていってもらっていました。

私は学生時代の10年間バスケットにのめり込んだ日々を過ごしましたが、高校を卒業し社会に出た時に自分のやりたいことが見つからず、日々悶々とした時間を過ごしました。この先、何を目標にして生きていけばいいのか。私は何のために生きているのか。仕事終わりにカフェに行っては、そんなことを考えていました。

そんな時に兄に紹介してもらった1冊の本と、一つの行動が私を救ってくれました。

「原因と結果の法則」・・・行動は思考の結果。現実はすべて自分の思いから作られる。という内容でした。

その後、私は初の海外一人旅に出ました。その為にアルバイトを3つ掛け持ちして旅の資金を作りました。どうしても、心から感動する美しい景色(フランス・モンサンミッシェル)を見たいと思ったからです。

涙こそ出なかったものの、本当にやりたいことは自分の信念と行動次第でできるんだ。ということを知りました。当時の私は自分の手の届きそうな範囲内でしか物事を考えられずにいた為、とても狭い世界観の中で生きていたんだと思います。

成功するかしないかは、自分の信念と行動(努力)次第。もしうまく行かなかったとしても、諦めずに私の人生をかけて好きなことをやり続けよう!22歳の時にそう心に決めました。

それからは、これまで夢物語のように漠然と考えていた「カフェを作りたい。」という思いに正面から向き合うようになりました。

なぜカフェを作りたいのか?カフェで何を提供したいのか?カフェに美味しいコーヒーと素敵な雰囲気があるのは当然のこと。来てくれる方に何を感じてもらいたいのか?カフェとは何なのか?その答えを模索しながら、東京のカフェで働き、日本各地のカフェを数えきれないほど回りました。そして同じ方向を向いていた旦那に出会い26歳の時に結婚。私たちは旅に出ました。

世界を旅したことで、これまで持っていた自分自身への問いかけの答えを出すことができました。私は、カフェを通して人々を魅了するものを作りたい。癒しと笑顔と希望を届けたい。若い子に大きな夢を持って欲しいし、それは自分の思いと努力次第で実現できることを伝えたい。それがなぜカフェなのかというと、私が一生を通して情熱を持ち続けることができるもの。それがカフェだからです。

幼いころ、糸満の海人である父がよく言っていたことがあります。

「人生そんなに甘くないよ。」

「自分のやりたいことをやらんと。」

当時は矛盾しているように聞こえたこの言葉を、私は大人になって理解しました。

甘いことばかりではない人生に目標を持って、好きなことをやり続けること。

そうやって生きていくことの楽しさを、カフェを通して伝えていけたらなと思っています。

▼最後に

SNSやインターネットを通して人と出会うことができるこの時代。

私たちがクラウドファンディングを利用する目的はカフェ改装費用の資金調達だけではありません。もちろんそれが一番の目的ではありますが、クラウドファンディングを通してたくさんの人に私たちの活動を知ってもらい、たくさんの人と繋がることができると思ったからです。

そして、このプロジェクトを達成することで若い人たちの持つ夢に希望や可能性を与えられると思ったからです。

私たちの夢の第一歩に、どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。私たちは皆様のご期待に答えられるよう全力を尽くします!

長い文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

よろしくお願い致します!!

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