現在,外務省が発表している国の数195カ国。その各国の料理を作ることができる、世界のレシピが掲載された”今までにない”レシピブックを書籍化します。写真はすべてフルカラー。本をめくるたび、世界の料理に出会うレシピブックをぜひ完成させてください。

プロジェクト本文

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資金調達大幅サクセスを記念し、
ストレッチゴールを設定します!

皆様からの多くのご支援により、300万円の目標を達成いたしました。
ご支援頂きました皆様へは重ねてお礼申し上げます。
ご支援いただいた皆様には、予定の通りリターンをご提供させていただきます。

そして、あらたにストレッチゴールとして、400万円の目標金額を設定いたします。

ストレッチゴール追加予定項目

「難民のための新たなレトルトの開発」
シリア難民の方のために、新しくハラール食材のレトルトを開発します!

※ハラール食とは
イスラム教の戒律により合法とされる食事、食材のこと。単に豚肉やお酒を避けるだけでなく、加工や運搬にまで厳しい決まりが定められています。https://ja.wikipedia.org/wiki/ハラール

 

日本にいらっしゃるシリア難民の方はイスラム教徒であり、ハラールを守って生きていますが、日本でハラール食を続けるのは困難な状況です。そこでシリア難民の方にヒアリングし、現地のレシピを再現してハラール食をレトルト化しようという取り組みです。ストレッチゴールの目標金額から、ハラール用の食材・機材の用意やパッケージにかかる費用に充てたいと考えています。

難民の方には原価で提供し、一般に販売するものは、一食20円を寄付させていただきます。

残り数日となりましたが、更なるご支援よろしくお願いします!

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新規リターン設定

10,000円

達成記念パーティーへご招待

東京と神戸の2カ所で達成記念パーティーを開催します!

【東京】

開催場所:パクチーハウス

日時:4月30日(日) 昼11:00頃〜13:00頃

【大阪】

開催場所:三宮 Acqua

日時:3月25日(土) 夜18:00頃〜20:00頃

 

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▼目次 

・ご挨拶

・世界195カ国の料理を見たことがありますか?

・TEDxKOBEで話した私の想い

・なぜ私が世界中の料理を作るシェフになったのか?

・忘れられない出会いと料理

・1999年、世界の味を楽しめるレストランのオープン

・2013年、世界のごちそうを楽しめるレトルトシリーズ

・そして、集大成のレシピブックを作る

・出版元について

・本のデザインについて

・クラウドファンディングを選んだ理由

・資金の使い道・スケジュール

・書籍概要

・最後に

 

▼ご挨拶

初めまして、本山尚義(なおよし)と申します。

私は世界中の料理をつくるシェフです。神戸に生まれ育ち、日本国内のフレンチレストランで修業したのち、世界30カ国を旅して、現地の方々から様々な料理を学びました。その後、自分のレストランを持ち、勉強の末195カ国の料理を作れるようになりました。例えば、モロッコの「ハリラ」、アメリカ南部の「ガンボ」、タイの「マッサマン」など魅力的なメニューばかりです。今年で料理人歴は31年。歳は51歳になりました。

また、料理を学びながら旅をするうちに世界の国々の価値観の違いや様々な問題も知ることになりました。そして、次第に「世界の料理をきっかけに、その国のことを知ってもらいたい。」と強く思うようになったのです。

そんな私の経験を活かし、いまだ広く知られていない世界195カ国の料理がすべて掲載されたレシピブックを出版し、広く皆さんに読んでいただきたい。今まで出会ったことのなかった料理に出会ったり、世界の料理を使ってパーティーを開いたり、、。なおかつ料理を通し世界の問題を知るきっかけにもなったら素敵なことではないでしょうか?

このプロジェクトは「All-or-Nothing」です。もし目標額に到達しなければ、この本は作ることができません

そんな今までにないプロジェクトに共感していただける方、世界中の料理をつくってみたい方、味わってみたい方、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

 

▼世界195カ国の料理を見たことがありますか?

まずはこちらの料理の数々をご覧ください。

これはすべて私が「世界のごちそうアースマラソン」という自主企画でつくった195カ国の料理の写真です。

※上の一覧はイベントで提供した料理です。195カ国210種の料理があります。レシピブックにはここから厳選されたものや、新たに加えられたものが掲載される予定です。

一例として調理風景を撮影してみました。これは「アフリカの大餃子」といってチュニジアではポピュラーな家庭料理です。大きな皮でスパイスをきかせたジャガイモと卵を包み込んだ料理です。半熟の卵が美味しそうですよね。

 

▼TEDxKOBEで話した私の想い

「世界で起こっていることを知るきっかけになれば」と世界の料理をつくり続けた「世界のごちそうアースマラソン」というイベント。私がここまでして料理を作る、その思いをTEDxKOBEでお話しさせていただく機会がありました。その様子を以下からご覧になれますので、ぜひご試聴いただければと思います。

▼なぜ私が世界の料理に興味を持ったのか?

ここからはもう少し私自身のご紹介をさせていただきます。

1.料理との出会い

幼少期の私は家庭が貧しいこともあって、両親とも働きに出ていました。いわゆる鍵っ子です。寂しい思いをすることもありましたが、その時の私の心を紛らわせてくれたのが、厨房で遊ぶことでした。兄に褒められたことも手伝って、子供ながら小さなフライパンや包丁を使って料理をしていました。

時は経ち、大学時代に2ヶ月間だけペンションでアルバイトをすることになりました。幼少期の体験から料理は苦ではなかったので、オーナーに見込まれ、仕入れ方法から料理を教えてもらったのです。アルバイト期間後も、友達に喜ばれるのが嬉しくて、料理をふるまっていました。その時の何気ない一言「コックになれば?」という言葉で、まずはレストランのアルバイトに応募したのです。

しかし、アルバイトのつもりが、間違って見習いコックに応募してしまい、結果としてフレンチレストランに飛び込みで働くこととなり、なんと大学を中退してコックになってしまったのです。

2.スパイスの衝撃

フランス料理のコックとして経験を積んだ私は、ホテルのレストランの料理長になっていました。その頃の自分はもちろんフランス料理が一番だと信じていました。しかし、常連のヨガの先生に半ば強制的にインドに連れて行かれ、現地での料理に衝撃を受けるのです。そもそも日本で知られているインド料理の大半は上流階級の料理です。現地で知った庶民の料理は少量のスパイス使いで味に変化をもたらせる、面白さに満ちていました。素材と素材の組み合わせにスパイスを効果的に使い、無限の可能性をつくり出すのです。「なんだこの料理は!」当時の私は、現地のスパイス使いに完全にノックアウトされました。

そこで料理方法の違いだけでなく文化の違い、味というより文化を感じたのです。そして自分の世界がいかに狭かったかを思い知らされました。自分の価値観が崩されたのもショックでしたが、それよりも世界にもっと知らないことがいっぱいあるんじゃないかというワクワクした気持ちが勝っていました。料理やその食材の違いに、その土地の文化や歴史に根付いたものがあるとしたら、それを知りたいという欲求が増していったのです。

▼忘れられない出会いと料理

1.インドで出会った少年

日本人として生きていて、ごはんが食べられなくて死にそうになるなんてことは、なかなかありませんよね? しかしインドの街で話をしていると、2日間何も食べていないという子どもに出会います。それが日常です。

衝撃だったエピソードがあります。私は夜中にニューデリー駅の近くで、とある子どもと出会い、話をしているうちに仲良くなりました。すると彼は家に私を招いてくれると言うのです。彼の家は満足に家具もなく、ベッド一つあるような薄暗く貧しい家だったのですが、その時に彼は目玉焼きを出してくれたのです。目玉焼きって、その家の人たちにとってすごく高価なはずなんです。

その子は空腹にもかかわらず、でも何かをご馳走したいという思いで、目玉焼きを出してくれました。その子の両親も私が食べるのを見守っていて、すごく心苦しかったのですが、「食べて食べて」と勧めてくれたのです。私自身は内心、お金を要求されるのかな、ということも思ったのですが、結局そうではありませんでした。そう思ってしまった自分を心が汚れているとも思いましたし、人々の優しさに大きく心を揺さぶられました。

貧困というのは日本で思っていた以上に凄まじいものがある、というのを感じた出来事でした。

 

2.スペインで涙を流したスープ

※写真はレストランの息子さん

北ヨーロッパではアジア人に対する差別を感じることがある、ということをスペインで働く日本人から聞きました。そんな話を聞いて萎縮していたせいか、自分が泊まる宿ではまったく言葉が通じず、30分以上もかかりやっと自分が泊まる日数を伝えられる、そんな状況でした。くたくたに疲れてレストランに入ろうとしたところ、目の前で電気が消えてしまい、準備中になってしまいました。スペインではついてないな、とまいってしまい、お腹も空いていたのでそこにへたり込んでしまったのです。

それをレストランの中からおばちゃんが見ていたんですね。「どうした?」という感じで出てきて。「お腹が減っている」というジェスチャーをしたら、スペイン語の巻き舌でまくしたてられました。怒られているのかと思ったら、「とにかく中に入れ」と言ってるんですね。

そして中に通してくれて、「お腹が減ってるのか?」ということを聞かれて、「減ってる」と答えたら、なんと温かいスープを出してくれたのです。それが今でも私のレパートリーになっているソパ・デ・アホ(アホスープ)だったんです。

その味が本当に優しくて、食べていたらなんだか涙が出てしまったんです。そしたら向こうも「なんで泣いてるんだ」と。なんとか辞書を使って、「自分は日本から料理を勉強しに来た」と伝えると、「よし、この料理を教えてあげる」と、厨房に入れてくれたんです。これがスペインで一番最初に教えてもらった料理でもあるんですね。

このようにして人との出会いから料理を学んでいきました。教えて貰った料理の一つずつがそんな思い出が詰まった料理です。そして私の価値観を大きく変えていったものでもあります。

 

▼1999年、世界の味を楽しめるレストランのオープン

私が旅先で見たものは、日本では考えられない差別や飢餓、価値観、そして人々の優しさでした。次第に私は「食べることを通して、世界の現実やそこに暮らす人々に興味を持ってもらいたい」と思うようになっていました。

そんな思いを形にすべく、33歳の時に世界の味を楽しめるレストラン「世界のごちそうパレルモ」をオープン。世界の料理を食べて、その国の現状を知り何かアクションを起こすきっかけにしてほしいというメッセージを込めて厨房に立ちました。

この時にチャレンジしたのが「世界のごちそうアースマラソン」です。全世界195カ国の料理を2年間かけて提供する、前人未到のフェアを開催したのです。時にはお客様のご来店が減り、累積赤字を出してしまう期間もありました。それでも続けてきたのは、私自身がやり始めたことを途中で投げ出すことが大嫌いだということ。そして皆さんに世界のことを知ってほしいという信念があったからです。

 

以下に、お店で料理を食べていただいた皆さんのコメントを掲載させていただきます。

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中東の料理などはクセがあって食べられないんじゃないかと思っていましたが、全くそんなことなく美味しかったです!

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現地に行かなくても料理を食べることで、旅行気分を味わえました!今度は実際に行ってみたいと思います!

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また日本で旅先で味わった料理を食べられるとは思っていませんでした!旅行した当時のことを思い出します。ありがとうございました!

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▼2013年、世界のごちそうを楽しめるレトルトシリーズ

その後、私は売上金の一部を難民支援に役立てるレトルト食品の開発にも取り組みました。鶏肉とじゃがいもを煮込んだミャンマーの「チェッタアールヒン」、ブラジルの国民食「フェイジョアーダ」、ガボンのシチュー「ムアンバ」など、今では31種類の料理をご家庭で楽しめるようになりました。これでお店にくることが難しい遠方の方でも、料理を食べて楽しみ、難民支援にもなるのです。

こちらのレトルトシリーズは「とくダネ!」をはじめ、テレビなどの各種メディアで取り上げていだきました。

http://www.palermo.jp/about/media/

(世界のごちそう博物館・メディア掲載ページへ)

現在、 2016年3月21日をもって実店舗のパレルモを閉店し、レトルトの製造販売やイベントでの出店、講演、小学校での特別授業などを中心に活動を行っています。 

▼集大成のレシピブックを作る

 

 私が行ってきたこと、それは

1.世界を旅して世界の料理と現状を知り

2.レストランでは世界の料理を提供し、お客さんに知ってもらい

3.レトルトを作ってご家庭で気軽に食べていただき支援をしてもらう努力を続けてきました。

4.そして、その集大成として本でできることとは・・・?

それは実際に皆さんに”つくってもらう”ことです。自分がつくった料理って思い入れがわきませんか? 子供でも自分でつくった料理なら嫌いな野菜でも食べたりできるんですね。

出された料理っていうのはどうしても受け身になってしまうものです。しかし自分でつくる行為はどうでしょうか? 例えば豆をじっくり煮る料理がありますが、その煮ている間に現地の風景や生活を想像しやすいと思います。「あ、現地でもこうやって煮込んでいるんだ」、「こんなに時間がかかるんだ」。そいういうことを感じながらつくってもらえたらもっと世界が身近に感じられると思うのです。

私自身レストランでつくっていた時も、匂いが立ち上ると、現地で教えてもらった時のことがフラッシュバックして、その時に戻ったような感覚になることがあります。

レストランでは食べてもらう、レトルトでは家庭で簡単に味わってもらう、そして集大成の本を見てつくってもらい、さらにその先には実際に旅をして自分の目で見てもらうという流れができればいいなと願っています。

 

【レシピブックの特徴】 

1.世界195カ国の料理を掲載

私が2年間かけて開催した「ごちそうアースマラソン」で作った世界の料理をベースに、さらに内容を吟味し、皆様に楽しんでいただける料理を掲載します。

例えば、、

「アホ・スープ」ースペイン・カスティーリャ地用のニンニクと卵のスープ。風邪の時にも栄養満点です!

「ハリラスープ」ーモロッコでは定番のレンズ豆の煮込み。断食明けの栄養補給として食されています。

「ガンボ」ーアメリカ南部のスープ料理。ハーブと程よいスパイスが混ざり合ったピリ辛な味。

2.全料理を撮り下ろしのフルカラー写真で掲載

プロのカメラマンとフードスタイリストの方に、料理を美味しそうに撮影していただきます。そのすべての料理写真を載せるだけでも壮大ですが、様々な地域を一筆書きで世界一周するように掲載していくと、徐々に料理の見た目がが移り変わっていく食のグラデーションが現れてくるはずです。世界の国々はバラバラではなく少しずつ関わりあっていることが視覚的にも見ることができるのです。 

3.気軽に作れるレシピ

以下にレシピの一例を記載させていただきます。珍しい食材がなくともこのように簡単に作ることができるレシピも沢山あります。

 

ミャンマーの家庭の味「チェッタアールヒン」

<材料:4人分>

鶏もも肉……4枚(800g)
じゃがいも……4個
たまねぎ……2個
にんにく……2片
しょうが……1片
ターメリック……小さじ1(×2)
ガラムマサラ……小さじ1
チリパウダー……小さじ1
カイエンヌペッパー……小さじ1/2
水……150cc
塩……小さじ1

<つくり方>

①一口大に切った鶏もも肉をボウルに入れ、塩、ターメリック小さじ1をまぜて30分ほど置く。

②たまねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにし、油をひいた鍋で炒める。

③鍋に①の鶏もも肉を入れて炒める。さらに、乱切りしたじゃがいもを加え軽く炒める。

④鍋にターメリック小さじ1,ガラムマサラ、チリパウダー、カイエンヌペッパーを振りかけてからめる。

⑤水を加えて弱火で30分ほど煮たらできあがり。ごはんにかけて食べてもおいしい。

★ポイント:鶏肉に味がしみこむように下味はしっかりつけましょう。その後の味の調整は控えめにするとバランスのいい味わいに仕上がります。

 

▼出版元について

レシピブックを作るだけでは私の思う目標達成とは言えません。今回のご支援で製作する書籍は、出版社を通して全国流通することが決まりました。

今回の強力な助っ人は兵庫に拠点を構える出版社のライツ社さんです。

○ライツ社

2016年9月設立。
京都にあるいろは出版の元編集長と営業マネージャーが立ち上げた新しい出版社です。


現在は兵庫県明石市に拠点を置き、
自社企画の本の編集、編集プロダクション業務など幅広く活動されています。
得意分野は「旅」をテーマにしたエッセイやガイドブック、写真集など。


Write, right, light.(書く力で、まっすぐに、照らす)をコンセプトに
30代の若い力でご活躍されています。
ライツ社の本は、12月以降に続々と出版予定だそうです。


<編集長/大塚さんの前職での制作実績>

・『ウユニ塩湖 世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景』
絶景ウユニ塩湖を日本に流行させたガイドブックです。発売から瞬く間に話題となり、TBS「世界ふしぎ発見!」やフジテレビ「めざましテレビ」などに取り上げられました。

・『365日 世界一周絶景の旅』
こちらは、365日365カ所の絶景が掲載された写真集。3,400円という高価格帯の書籍ながら2万3千部を超えるヒットを記録。

・『SURI COLLECTION(裸の美人写真家ヨシダナギ1st写真集)』
TBS「クレイジージャーニー」で話題となった裸の美人写真家ヨシダナギの1st写真集を制作。
etc…
上記はほんの一部ですが、企画力に優れたとても優秀な編集者さんです。

 

 ▼本のデザインについて

○Ummm(ムム)

京都を拠点に活動するデザイナー集団。
書籍や紙媒体にかぎらず、問題解決のためのアイデアをクライアントに寄り添い考えることをテーマに活動しています。


<UMMMの制作実績>

書籍


・『ウユニ塩湖 世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景』


・『SURI COLLECTION』


・『文房具図鑑』


・『寿命図鑑』
etc…


そのほかアートディレクション

・(展示会)UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2015
・(ギャラリー)green by
・(パン・ケーキのお店)Les Freres Moutaux
etc…

 

▼資金の使い道・スケジュール

【資金】

印刷・製本費:200万円
材料・調理費:20万円
撮影・食器コーディネート費:40万円
編集・デザイン費:40万円

 【スケジュール】

出版予定:2017年12月
制作開始:2017年4月

このプロジェクトは「All-or-Nothing」です。もし目標額に到達しなければ、この本は作ることができません。

制作の様子は随時活動報告させていだだきます。

▼クラウドファンディングを選んだ理由

世界195カ国の料理をレシピブックにする。普通のレシピブックで掲載される料理の数で言えば50もあれば多い方ではないでしょうか。それを遥かに上回る数を掲載するわけですから、食材や撮影にかかる費用はかなりのものになります。また、これだけの料理をフルカラーで掲載する印刷・製本にも、やはりお金がかかってしまいます。

これだけ予算がかかると、よい企画でも出版社から発行することは途端に難しくなってしまいます。作ったらよくなるとわかっていても作れない。この度皆さまのご支援をお願いするのはそう言った思いがあったからです。もしこのプロジェクトが達成できたら、今までにない本が完成するのは間違いありません。

▼書籍概要

【タイトル】『195ヵ国 世界の一皿 ごちそうレシピ』(仮)

【カラー】フルカラー

【サイズ】A5版

【ページ】224P

【掲載レシピ】約195種類

【発売日】2017年12月

 

▼最後に

 

  • 活動報告

    撮影見学&試食会 第1回目 大成功!

    2017/07/02

    みなさま、本山シェフのサポートをしているライツ社の有佐です。 本山さんはイベント出店のため代わりに発信させていただいています。   7月1日…

  • 活動報告

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    先日、レシピ集に掲載する 料理写真のテスト撮影 を行いました。 工房にカメラマン、デザイナーさんたちが集結し、入念なチェック。 お皿選びや小道具、…

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