みなさまのおかげで、2017・2018年の2年連続で「さくらの名所・弘前公園」の冬を彩ってきた「冬に咲くさくらライトアップ」。2019年は更なる改良を盛り込みつつ、再び冬の弘前公園にさくらを咲かせたく思います!

プロジェクト本文

はじめに

みなさん、こんにちは。本プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
青森県青森市で会社員として働くかたわら、春のさくらで有名な青森県弘前市を中心に冬の観光を盛り上げようと活動させていただいている「冬に咲くさくらライトアップ実行委員会」の代表の米山(写真中央)と申します。

(なお、2018年3月までは弘前市相馬地区の地域おこし協力隊員でした。「卒業」から1年余りとなりましたが、引き続き青森県で暮らしています)

ちなみに、弘前市は四季の美しさが自慢の一つです!

さて、私たちの主な活動は、冬の弘前公園の外濠をピンク色のLED光源でライトアップすることで、春に咲き誇る満開のさくらのような光景を冬にもお楽しみいただこうという「冬に咲くさくらライトアップ」です。
おかげさまで、過去は2017年、2018年と2年連続でご支援を賜り、実現できました。改めて厚くお礼申し上げます。

2017-2018年
「日本三大夜桜・弘前公園に隠れている、冬の夜のさくらを美しくライトアップしたい!」

2018-2019年
「平成最後の冬も、みんなで弘前にさくらを咲かそう。 ~冬に咲くさくらライトアップ~」

2018年ではライトアップの完成度を高めようと、関係各所がアイデアを出してくれたり、ライティングの工夫、日々の見回りなどもしてくれ、規模の拡大や多灯化などもできました。
過去のライトアップの光景は↓です。
※本ライトアップの「見頃」は、さくらの枝に雪が綺麗に降り積もった日になります。また、時間帯によっても見え方が変わります。そのため、必ずしも↓のような光景が見られるとは限りません。
※「見頃」になるかは、お越しになられた天気次第となる点はご容赦いただきたいのですが、後述のようにできる限りの改良を施す考えです。

また、同じく2018年ではJR東日本さまから駅ポスターにご採用いただいたり、旅行会社さまにツアー旅行をご設定いただけたりしました。
これもひとえに2回も実現させていただいたご支援者のみなさまのおかげです!
重ねてお礼申し上げます。

そして、これらもきっかけとして本当に多くの方に冬の弘前へお越しいただき、感謝感激でした…
過去のプロジェクトでは「弘前では、冬は地元から敬遠され、観光の方も少なくなる」ことを強調していましたが、おかげさまで少しずつ変わり始めてきたのかなぁ、と思っています。

↓は実際にご覧いただいた方の様子です。

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※一方、雪が少なく「見頃でない」場合を中心に厳しいご意見を頂戴していることも把握しております。今回も引き続き、真摯に改良していく所存です。


2019年冬の実施計画

さて、プロジェクト公開時は全国的にまだまだ残暑が続いておりますが…
今度の冬も、私たちとしては実施したく思います!!

それはなぜかと言えば…
・これまでいただいたご期待や改善のご要望などに応えつつ、更にレベルアップしたい!
・冬の弘前観光の定番コンテンツとなるよう、継続していきたい!
という挑戦をしたいからです。

「みんなで描いた夢は叶えてこそ」ですし、それこそが私たちからみなさまへの、更なる恩返しになると思うからです。

では、2019年冬の実施計画です。
今回は、
・第1目標:昨年度までと同じピンク色でのライトアップ
・第2目標:ピンク色に加え、別の色にも切り替えるライトアップ
として設定したく思います!

第1目標ですが、昨年度と全く同一ではなく、さらなる光量のアップや色の調整などを行うことで、より完成度を高める方向といたします。

第2目標ですが、例えばピンク色と青色を数分単位で切り替えることにより、「冬から春への移り変わり」を目の前で感じられるような演出を目指します。
(あくまで想定ですが、青色のライトアップでしたら↓の写真のような光景にできたら)

第2目標につきましては今回が初実施となるだけに、やってみなければ分からないところがありますし、色味や切り替えのタイミングなども随時調整しながら詰めていきたいと思います。

以上は目標額が集まった場合の実施計画で、より多くのご支援をいただけたなら、更なるライトアップの表現力アップや規模の拡張を目指し、随時ストレッチ目標を設定させていただきます。

ご支援のほどを何卒、よろしくお願いいたします。


いただいた資金の使い道

内訳は以下の通りです。
もしプラスになった場合は、ライトアップの表現力アップや規模の拡張、次年度実施などへの原資にさせていただきます。

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【第1目標を実施の場合】
・ライトアップ設置・撤収費用一式
 836,000円
・ライトアップの電気代
 200,000円
・ライトアップご案内マップの費用
 17,500円
・リターンの制作、発送等の費用
 132,000円
・CAMPFIREへの手数料
 4,760円
・その他
 89,740円

計 1,280,000円
目標額 600,000円


【第2目標を実施の場合】
・ライトアップ設置・撤収費用一式
 1,584,000円
・ライトアップの電気代
 220,000円
・ライトアップご案内マップの費用
 17,500円
・リターンの制作、発送等の費用
 298,000円
・CAMPFIREへの手数料
 174,080円
・その他
 86,420円

計 2,380,000円
目標額 1,700,000円
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なお、第1目標と第2目標とも、目標額との差額680,000円につきましては「弘前市の『市民参加型まちづくり1%システム』補助金」などで賄う予定としております。

スケジュール

今冬のライトアップは、2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)に実施予定です。
※弘前で雪が積もるようになるのは例年、クリスマス前後からですので、「見頃」が現れやすくなるのもクリスマス前後からと見込まれます。

2019年
・11月中旬 ライトアップ工事の実施、テスト点灯、およびライティング調整
・12月1日 点灯開始
・12月20日 (「点灯式」ならぬ「見頃式」?後出しでもいいかも)

2020年
・1~2月 ライトアップ点灯継続
 ※2月中旬は弘前公園で雪灯籠まつりです!合わせてお楽しみを!
・2月29日 ライトアップ終了日
・3月上旬 ライトアップ設備撤収


リターン

今回も、冬の弘前にさくらを咲かせていただけるみなさんへの感謝の気持ちを込めたリターンをご用意させていただきました。
前回までは「セット提供」でしたが、今回は「単品」を多くすることで、ご希望のリターンを選びやすくなるようにしてみました。
※ご希望のリターン品が別のコースに設定されている場合は、お手数ですが個別にご支援いただければと思います。ご要望に応じて「セット品」等を随時追加させていただきます。

以下では、説明が必要なものをいくつか、ご紹介させていただきます。
ご健闘のほど、何卒よろしくお願いいたします!

・こぎん刺しのマカロンストラップ
 弘前市のこぎん刺しサークル「みんなのこぎん」様ご制作の、さくらをイメージした模様がかわいい、こぎん刺しのストラップです。

・さくら模様入りの新作こぎん刺しグッズ
 弘前市のこぎん刺しサークル「みんなのこぎん」様による、さくらをイメージした模様入りの新作のこぎん刺しグッズです。どんなものになるかはお楽しみに!

・「冬に咲くさくら」名場面フォトブック
 今回、2019-2020シーズンの本ライトアップのハイライトを集めたフォトブックです。
 表紙込み、30ページを予定しております。

・弘前市の名場面フォトブック
 弘前市の四季のハイライトを集めたフォトブックです。
 表紙込み、30ページを予定しております。

・日本の鉄道のフォトブック
 日本の鉄道の写真を集めたフォトブックです。
 表紙込み、30ページを予定しております。

・春のさくらまつり優待 (3 施設共通通年券)
 「弘前城の有料区域」「弘前城植物園」「藤田記念庭園」の3施設で1年間利用可能な入園券です。春の弘前さくらまつりでも使用可能で、複数日のご滞在にも便利です。

・冬の夜の洋館「迷宮」散歩
 「弘前路地裏探偵団」様による、弘前の冬ならではの幻想的な街並みをお巡りいただくツアーです。本ライトアップに加え、雪をかぶった教会や美しく輝くレトロモダンな明治期の建物などが楽しめます。
(ご参考で、昨年度の実施要項はこちらです。プロジェクトが成立した場合、ご希望の日にちをご指定ください)

・春のさくらまつり優待 (弘前さくら桟敷席)
 津軽三味線生演奏を聴きながら、特製のお花見弁当と地酒をお楽しみいただきます。
 屋根付きのため、雨天時も安心です。

・「飛馬ふじ」
 弘前市でもりんごの名産地を多く抱える相馬地区が誇る最高級のふじ「飛馬ふじ」をご提供いたします。りんごの匠が選りすぐったふじを冬入りギリギリまで待ち、糖度を高めてから収穫することからとても甘く、見栄えの美しさも自慢な高級りんごです。数量限定ですぐ売り切れてしまう飛馬ふじを確実に確保し、お届けいたします。
※飛馬ふじのみ、12月中のお届けとなります。


最後に

「冬に咲くさくらライトアップ」を初実施した2017年冬に、必要資金をクラウドファンディングで募集させていただいたのは「人知れず、いつの間にかライトアップが始まっていた」としたくなかったから。
「ライトアップが点灯するまでのプロセスや、いざ点灯の瞬間、そして『見頃』が訪れた時の喜びもみなさんと分かち合いたい!」という想いからでした。
結果として想定外のご好評をいただき、2018年冬には実施エリアの拡張などをしながら再度実施できることに繋がりました。
これはきっと、これまでにご支援いただいたみなさまのお気持ちがここまでの結果に導いてくれたのだと確信しています。
改めて厚く感謝申し上げると共に「弘前の冬の風物詩として定着させたい」「実際にお越しいただける方のご満足度をさらに上げられるような仕掛けをしたい」という意気込みにも繋がっています。

今回「第2目標」に据えている「色を切り替えるライトアップ」は、特に実際にお越しいただける方へのご満足度を向上できないかという思いから設定させていただきました。
正直、募集額としては前回の3倍弱にのぼるため、ハードルの高い挑戦と認識しています。
しかしながら、現状は現実的に実施できる設備としても、このくらいはかかってしまうのが現実です。
今回の実施を踏まえてコストの最適化や更なる表現力の向上などを図りつつ、次年度以降に繋げていきたく思っております。

もちろん、まずは第1目標をクリアさせていただいて、今冬の弘前に再びさくらの花を咲かせることは最低限のお約束であると認識しております。

三度のお願いとなってしまいますが、ご支援のほど、何卒、よろしくお願いいたします。

冬に咲くさくらライトアップ実行委員会 代表 米山 竜一

※本プロジェクトはAll-in方式で実施いたします。目標金額に満たない場合も、できる範囲でのライトアップを実行し、リターンをお届けすることを約束いたします。

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