足先の僅かな動きで操作できるジョイスティック型のUSBフットコントローラです。FPSゲームのWASD移動や楽譜めくりなどが楽に出来るようになります。軽くスティックをスライドさせるだけで操作できるため初心者でも気軽に導入できます。カスタマイズ性も充実しているためプロユースでも使えます。

プロジェクト本文

クレイジースモールシリーズ第3弾 クレイジースモールFT

これまで特長のあるミニプロダクトをお届けして参りましたcooyou.orgがシリーズ最新作を一般発売前にクラウドファンディングで公開します。

気軽に始められるミニサイズのフットコントローラ

足先の僅かな動きで操作できるジョイスティック型のフットコントローラです。USB(マイクロUSBケーブルが別途必要)で接続します。

軽くスティックをスライドさせるだけで操作できます。ペダル式ではないので力を入れて踏み込む音が無く静かに操作できます。

特別なドライバは不要で、標準ドライバで動作します。設定は全て本体の操作で行います。

フットペダルやフットコントローラというと大きく重い筐体ものが多いようですが、本機はミニサイズで初心者にも導入しやすいです。

ミニサイズながらカスタマイズ性も充実しているためプロユースとしても使えるものです。

本機の底面と床もしくは補助板に固定して使用します。

椅子に座って操作する場合は親指、床に座って操作する場合はかかとでの操作が適してます。

左右上下の4方向にそれぞれキーボード操作(またはマウスクリック)を割り付けられます。

プリセットは3つあり、サイドの3つのボタンで切り替え可能です。

1つのプリセットに対して、キーを3つまで登録できます。そのため、Ctrl+Alt+Delのような合成が可能です。また、Shiftだけ登録して他のキーボードと連携するようなことも可能です。(macOSの場合はOSの仕様上、他のキーボードと標準では合成できないため、別途Karabinerソフトを導入してください。)

また、ゲームコントローラーの連射のように3連続で時間間隔を開けて出力することもできます。時間間隔は3段階(低速、中速、高速)の設定が可能です。

このようにキー出力モードは3種類あり、スティックをスライドしている間はキーを3つ押している状態(斜め入力だと合成されて6つ)にするモードと、スティックをスライドした瞬間に3つ押してすぐに離すモードと、スティックをスライドした瞬間に3つを連続的に時間間隔を開けて押して離すを1つずつ行うモード、がプリセットごとに設定できます。

スティックの感度はプリセットごとに2種類(低感度、高感度)設定できます。スティックの反応速度は速く遅延は少ないです。

キーは取説のキーマップの番号を登録します。日本語キーボードの配列となってますので、日本語キーボードと認識させることで、Windowsの場合ですと半角全角キー、macOSの場合ですと英数、かなキーを割り当てることも出来ます。

出荷時のプリセットは左右上下の順で、

Aボタン A、D、W、S (ゲームの移動用)

Bボタン 矢印キーの左、右、上、下

Cボタン マウス中央ボタンクリック、なし、マウス右クリック、マウス左クリック

(AボタンがUSB側、Bボタンは中央、Cボタンが離れた位置)

という割り付けとなってます。一度プリセットを変更すると記憶されるので次回はボタンを押さなくても結構です。

上記の例の場合は各スティックに1つしかキー登録していないのですが、実際は3つずつ登録可能です。

日本製のため、取説やホームページの解説サポートも日本語です。

様々なシーンで楽々操作

PCでFPSのゲームを行う場合、移動はWASDキーです。しかし、初心者にはこれが難しい。上級者でも他のキーの操作に忙しいと同時操作は難しい。

移動なのだから足で操作したほうが感覚的に自然なはずです。使ってみるとかなりいいです。

マインクラフトをクレイジースモールFTを使用して足操作でWASD移動してみました。参考動画をご覧ください。移動以外の操作はキーボードとマウスで行ってます。


カスタマイズして武器変更とかリロードや連射に割り振ってもいいかもしれません。

スマホやタブレットでもアプリによってはキーボードをサポートしているものがあります。スマホ、タブレットがUSBホスト機能を持っていて、OTGケーブル(OTGアダプタ)経由で接続する必要があります。

PCで文章入力をする場合、IMEのモード変更とかShiftキーとかF7キーとかに割り振ると快適です。(macOSの場合は別途Karabinerソフトを導入をご検討ください)

ブラインドタッチするには遠すぎるキーや、同時押しで指がつりそうなキーとかを足で操作できれば文字入力はかなり楽になります。

Excelなどのビジネスソフトでもショートカットを登録して足で操作できると効率が上がります。

ペダル式のコントローラをオフィスに持ち込むのはかなり気合が要りますが、本機であれば気軽に試すことが出来ます。設定ソフトのインストールも不要です。

楽譜を画面表示して譜めくりする用途でも使えます。両手がふさがっている時に楽譜を足先操作で矢印キーでページ送り、戻しできれば楽です。

PCでマウス操作する場合、クリックを強く押す癖がある人だと指が痛くなります。クリックは足で操作するとマウスは軽く手を添えて動かすだけで良くなるので非常に楽に操作できます。

YouTubeで動画鑑賞するにも再生停止、10秒戻し、ミュートなどを登録しておくと足で操作できて快適です。

さまざまなシーンのご利用が可能ですので、ミニサイズのフットコントローラーで気軽に楽々操作をしましょう。

すぐに試してみて体験する価値はあると思います。フットコントローラーやフットペダルの購入を迷っている方はクレイジースモールFTから始めてみるのがいいと思います。初心者はプリセットの利用から始められますし、上級者は3プリセット×4方向×3キーのカスタマイズを利用できます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

リターンに含まれるものは、本体、取扱説明書、両面テープ6枚となります。
(USBケーブル、補助板、補助板用の滑り止めは含まれません)

詳しい仕様や使用方法は製品ホームページをご覧ください。
CrazySmall FT
https://cooyou.org/ft

  • 2019/09/12 23:33

    開発時に本体を固定するための最適な方法を試行錯誤していたのですが、最終的にはスポンジに両面テープが付いていて剥がしやすいもので、貼る位置が間違いにくいサイズのもの、ということで両面テープ6枚ということになりました。当初はプラスチックカバーを嵌めて分離可能で固定する方法から吸盤で固定する方法、ゴ...

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