はじめに・ご挨拶

皆さん、こんにちは!
ダチョウの伝道師こと加藤ダチョウ貴之と申します!

初めて食べたダチョウ肉があまりに美味しく、その上、地球を救うかもしれないのに、誰にも知られていない!
そんなダチョウ肉に魅せられて10年。

最高のダチョウ肉を求めて、北海道から鹿児島、日本中はもちろん、
モンゴル、ベトナム、オーストラリア、南アフリカ共和国、と世界中を巡り、
結論として、自分で育ててしまうことを決意。

そして、2019年にみなさんのご支援により、地元筑西市でダチョウ牧場『クイーンズオーストリッチつくば』を立ち上げることができました!!
ご支援いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました!

その後、美味しくて安全なお肉を生産していこうと頑張っていたのですが、、、!


コロナが来た

コロナウイルスの蔓延により、
メインのお客様となる飲食店様が、時短営業や休業、はたまた閉店。
計画上見込んでいた売上が急激にダウン↓↓
その上、お肉を納品したのに倒産で支払われない!なんてことまでたくさんありました、、、


その結果、
成長、そして拡大!
といった牧場の計画を大幅に下方修正しなければならなくなりました。

僕だけじゃなく、世界中の方々が思っていると思います!


コロナ!!!

ふざけるな!!!


ここまでやられっぱなしだった分!
見てろ!
これからだ!!!

ダチョウの急成長見せてやる!!!

というわけで、
コロナリベンジの第一章となる今回のクラウドファンディングです。
ぜひご協力、お願いします!


と、、、その前に


「そもそもなんでダチョウやってるの?」

きっかけは10年前。東日本大震災。

当時、僕は広告と映像の仕事をしていました。
大きな揺れの後、地震の状況を確認するために映したテレビの向こう側では、
現実とは思えないほどの壮絶な光景が続き、無力感に胸が締め付けられるような思いでした。

それから停電、節電、自粛などの動きの中で、
いつ仕事が再開するのかわからない状況。
今何が起きているのか。
何ができるのか。
ただひたすらそんなことを考え続け、答えの出ない日々。

▲「節電」で灯りがほとんど消えた渋谷

そんな時、ちょうど南相馬に日帰りでボランティアに行く、という知人の話を聞き、
車に同乗させてもらって、そのボランティア活動に参加、
そして、そのまま現地に残り、
ボランティアセンターのスタッフとして活動することになりました。

▲たくさんの方々が全国から集まっていました

全国から集まってきたボランティアの方々とともに復興業務に携わり、
合間の時間には、地元の方々の案内で震災の爪痕を見て周る中で、

現代社会が、いかに脆弱なものの上に成り立っていたのか。
自然の持つ力の凄まじさ。
そういったものを、強く意識させられるように感じました。

▲南相馬の火力発電所。2011年4月頃撮影

今で言えば、SDGsという言葉が広がり、持続可能な社会を目指す動きが増えてきていますが、
それまでは、ごく一部の人の中でしか真剣に考えられてこなかった持続可能性(サステナビリティ)について、
強く考えないといけない時代になったのではないか。
これからの時代に必要なサステナブルな事業を応援したい。

と、そんな中で出会ったのが、ダチョウでした。

「後輩がダチョウ牧場をやっていて、その肉がとても美味しいから、今度それを主役に1日カフェイベントをやらないか」

友人から、そう持ちかけられ、初めて食べたダチョウ肉は、馬肉に似て、赤身の旨味と甘味が強く、臭みなどまったくない、素晴らしく美味しいものでした。

ダチョウのもも肉

そのダチョウ肉の魅力をもっと深く知るために、
その肉を生産している牧場に足を運んで詳しく教えてもらい、
自分でもひたすら資料をかき集めて調べている中で、
このダチョウこそが、まさに僕が探していた応援すべきサステナブルな事業ではないか、という思いが深まっていきました。

美味しいダチョウ肉のおかげで1日カフェイベントは大成功。

でも、
それだけで終わりにすべきではない。
もっと継続的にダチョウの魅力を発信していく必要がある。
こんなに素晴らしい美味しくサステナブルなものがあるのに、知られていないなんてもったいない!

誰かが「ダチョウ肉の普及」をやるべきではないか。

加藤と駝鳥(だちょう)、音が似てるぞ。
SNSの名前も加藤駝鳥にしてしまえ。
ダチョウの伝道師として、もっともっと多くの人にダチョウのことを知ってもらおう。

▲2011年初夏ぐらいに、Twitterのアカウント名も@katostrichに

そんな風にしてダチョウの伝道師を名乗り始め、程なく「あいつは会うたびにダチョウの話しかしない」と言われるようになってしまいました。

そして、全国のダチョウ肉を食べ比べ、牧場を訪ね歩き、これは!と思ったダチョウ肉だけ厳選して、飲食店向けの卸事業をしたり、通販サイトの運営もしている中で、生産側にもたくさんの課題があることを感じ、
ダチョウの飼育に関する世界中の論文などを読み漁り、海外の様々なダチョウ牧場にも視察訪問を行い、
それで得た知識などを元に、ご縁のあった牧場さんに対してのコンサルティングも始めるようになりました。

さらに、それをもっと実践レベルで検証していくために、自身の牧場を立ち上げることにしたのが、前回プロジェクトを企画した『クイーンズオーストリッチつくば』です。

《ダチョウの魅力》

ダチョウという動物は鳥の仲間です。
しかし実は、その肉質はニワトリよりも、同じように走り回るシカやウマの方がずっと近いです。

それに飼育なので天然のシカに比べると野性味は少なく、ウマに比べると体が小さいので筋肉が柔らかいという特徴があります。


日本のダチョウ牧場で丁寧に飼育されたものであれば、とても上質な繊細な赤身肉らしい旨味の詰まったお肉になります。
しかも、栄養価はとても高く、ヘルシーなだけでなく、少ないエサでとても大きく早く育つという非常に魅力がたくさんある動物なんです。

・ヘルシーで栄養価が高い

栄養価が高いという点についてですが、実はダチョウ肉はダイエットやトレーニングに最適な食材です。

※栄養にあまり興味ない方は15〜20行ほど飛ばして大丈夫です※
※1画面分ぐらいスクロールしてください※

具体的には、牛・豚・鶏肉と比較すると、100gのあたりのカロリーが最も少なく、たんぱく質は最も多いお肉となっています。

ダイエットやトレーニングは、いかにカロリーを抑えながらたんぱく質を摂取するかということが大切なポイントです。またバランスよく必要な栄養を取ることも大切です。

ダチョウ肉には、んぱく質に加えて、脂肪燃焼を促進させるといわれているカルニチン、ビタミンB群、クレアチン、鉄分が豊富に含まれています。

それらは脂肪燃焼や筋肉維持、美容などに欠かせない成分です。カルニチンは、年齢とともに量が減っていくと考えられていますので、その分補ってあげなくてはなりません。また、アミノ酸の一種であるクレアチンは、疲労を和らげたり、筋肉を増やす効果のあるといわれ、ビタミン類は、肌の健康を守る働きもあります。さらに、ダチョウ肉には赤血球を作るために必要な鉄、骨を丈夫にするリンが入っています。

ですから、肉類の中でも特にダイエットやトレーニングに適したお肉といえるでしょう。

《地球に優しい》

そして健康にいい=体に優しい、というだけでなく、環境にも優しい、というのが最大のポイントです。
近年、食肉生産の過程で、環境に負荷をかけるから肉を食べるのをやめる、もしくは肉の摂取量を少なくするという人が増えてきています。

お肉が環境に負荷をかける、とはどういうことでしょうか?

それにはいくつかの観点が指摘されています。

その中でも以下の3つの観点で、ダチョウは地球に優しいお肉として注目を浴びているのです。


1.地球温暖化

2.森林破壊

3.水資源


1.地球温暖化

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量増加が、地球温暖化を加速させる原因とされています。国連食糧農業機関(FAO)の2013年報告によると、世界の温室効果ガスの総排出量のうち、実は畜産業だけで14%に上ります。特に多く排出するのが牛で、畜産業のうち65%を占めます。
特に牛のゲップなどに含まれるメタンガスは、二酸化炭素の21倍もの温室効果をもたらす、とされています。

ダチョウはゲップをすることがほとんどありません。(ゲップと思われる動きは一度も見たことがないです)
そして、体重あたりのメタン排出量は牛の1/4と非常に少ない、という研究論文があり、重量当たりの温室効果ガスは牛肉の1/10という説もあります。まだいろいろ検証中であるにしても、少ない、ということは事実のようです。

2.森林破壊 と 3.水資源

家畜を育てるためには、たくさんのエサや水が必要です。
牛の場合1kgの肉を生産するのには、10倍以上の飼料が必要になります。水も、約20t(20000倍!)必要となります。

こうした家畜への飼料生産のために使われている土地は、農作物栽培面積の約1/3とされていますが、その土地確保のために森林が伐採されてしまうこともあります。

それに対し、元々アフリカのサバンナで生き抜くために進化したダチョウは、腸が非常に長く、
その腸内細菌の力でエサをじっくり消化するので食べたものの栄養素の吸収率が高いです。
だからダチョウは出荷できるまでに必要なエサの量が少なく、牛の約1/4、豚の約1/2のエサで同じ量の肉が得られます。

この辺り、もう少し検証していきたい部分ではあります

牧場というと、ハエがたくさんいるイメージかとおもいますが、ダチョウの牧場には、あまりハエがいません。
食べたものを無駄なく吸収するため、糞に栄養が残らないようです。
そのためか、ダチョウは成長スピードが速く、生後半年ほどで2m近くにもなってしまうほどです。
また糞には、土壌・水質汚染の原因の1つである硝酸態窒素がほぼ入っていないため、土壌・水質汚染には加担しません。

しかもダチョウのエサは牧草が中心なので、人間の食べ物とあまり競合しない上に、穀物生産に必要な水や土地を削減できます。
農林水産省によると、濃厚飼料(穀物など)の約89パーセントは輸入、国産はたったの約11パーセント、一方粗飼料(牧草など)は約26パーセントが輸入、約74パーセントが国産です。


さらに国連の提唱するSDGs(持続的な開発目標)の中の目標も、ダチョウを普及することによりいい方向に進むと考えられます。

下記に今回の取り組みを行うことにより少しでも解決に近づくのではないのかということをいくつか紹介させていただきます。


2.飢餓をゼロに

2050年までに世界の人口は100億人に達すると予測されておりますが、水の不足や自然災害に直面し、十分な食料を確保することが難しくなると予想されています。
食料安全保障の確立には、あらゆる形態の栄養不良をなくすために取り組みをはじめとした、生物多様性と遺伝資源の持続可能な利用への統合的なアプローチが必要です。


13.気候変動に具体的な対策を

気候変動は人々に大きな影響を及ぼします。
これまで以上に長期化している厳しい干ばつは、水の供給や農作物の成長に悪影響を与えます。また、海面の上昇や海洋の温暖化問題も深刻です。
食料生産は気候変動によって最も被害を受ける恐れがあります。一方で、持続可能な農業は解決策の一つとなりえます。


15.陸の豊かさも守ろう

森林はきれいな空気と水をもたらし、生物多様性を保全して気候変動を緩和します。
しかし今、世界中で天然資源が失われ、生態系は脅かされ、生物多様性が失われつつあります。


抗生物質・ホルモン剤等もフリー

ダチョウはほとんど病気をせず、大きく育つため、抗生物質・ホルモン剤等もフリーです。
このように世界的な食糧不足を救う1つの食肉の選択肢として期待されています。

ダチョウは感染症に強く、免疫力が強い生き物です。
ダチョウを使って、コロナウイルス、インフルエンザなどの感染症などの抗体を生成する研究もされています。


ダチョウたちのエサ

我々の牧場では、
牧草の王」とも言われるアルファルファを中心とした独自配合の飼料をベースに、
周辺農家からほうれん草、小松菜、パクチー、ベビーリーフなどの野菜に
つくばブルワリーさんのビールを作った後の麦芽、それから麹菌などを与え、
自然に囲まれた、十分に歩き回れる広々とした敷地でのびのびと育てています。

これらの飼料の微妙なバランスで、味はとても変わってしまいます。

牧草の割合をほんの少し多めにしてみると、すっきりした爽やかさが増しますが、
その代わりに、旨味が軽くなってしまいます。

そこで、とうもろこしや大豆などを多くしすぎてしまうと、コクが強くなるものの
いわゆる「穀物くささ」が強くなり、なんというか「安っぽい」味になってしまう。

また、脂からは食べたものの香りが感じられるので、
葡萄粕や林檎粕を与えて香り付けをする牧場もあります。

こうした積み重ねで、ダチョウ肉の品質はものすごく変わってしまうため、日々もっと美味しくなるためにはどうしたらよいか試行錯誤しています。

波山の麓の自然豊かな環境

メンバーの小野田が育てている野菜も贅沢に与えていますつくばブルワリーさんからいただいている麦芽。ダチョウたちも大好物です


食べチョクなどでも大好評

コロナ禍で飲食店様からのご注文が激減する中ですが、産直EC「食べチョク」などで個人のお客様からいただくご注文が唯一の救いです。

ダチョウ肉がどんなお肉か、実際に食べてみたお客様の声がたくさんお寄せいただいているので、ご興味ある方は、ぜひこちらをご覧ください。


メンバー紹介

ジビエ事業をやっております、法政大学3年の荒賀愼平と申します!

僕は、社会課題である食料問題に元々関心がありました。
大学に入り、食料問題を解決しようと国連の団体で働いていました。
しかし、経済性がないと規模を拡大することができず、結局のところ社会課題も解決できないのではないのか?
という結論に至り、ビジネス的な視点を持ち社会課題の解決に取り組みたいなと思いフードテックのスタートアップでインターンをしその後、起業しました。
今は、食料問題×社会課題というところからジビエの領域で事業をやっています。

①実家の広島県の祖母の畑が猪に荒らされていて獣害被害が社会課題であること
②両親が経営している飲食店で僕に出してくれる猪を始めとしたジビエの料理が美味しいこと

上記二つの理由もあり食料問題×社会課題ということでこの事業を始めることにしました。
しかし、ジビエは天然の野生鳥獣という意味で安定供給がとても難しく思い悩んでいました。

そこで色々調べていたところ、実家の近くに、ダチョウを中心に食の持続性を信じ事業をしている方がいるということで連絡をし、
お会いさせていただくことになり牧場などで行動を共にする中で加藤さんの人柄やビジョンに惹かれ、今回のプロジェクトにご一緒させていただくことになりました。


リターンのご紹介

1.ダチョウ肉や加工品

ダチョウのお肉を支援者様限定で特別価格でお届けします。

リターン一例:モモ肉

2.世界最大!ダチョウの卵

BBQやイベントなどでも大人気の食用卵、インテリア素材などにも人気のダチョウの卵の殻を、特別価格でお届けします。

リターン一例:ダチョウの卵

3.ダチョウ料理含む厳選レストラン様による料理コース権

すでにダチョウ肉をお取り扱いいただいているレストラン様にご協力いただき、今回のプロジェクト限定で特別コースを企画いただいております。支援者様には、その予約権をお届けいたします。※予約日程は、レストラン様と直接やりとりしていただく形になります。

リターン一例:H-acca

4.お取り寄せダチョウ料理セット

人気ケータリングシェフFoodist Link高田大雅シェフのダチョウ料理お取り寄せセットをお届けします。

リターン一例:ダチョウ料理取り寄せセット

5.オンラインコミュニティ参加権&オリジナルステッカーorダチョウミニカードセット(これらは上記リターン全てにセットでご用意いたします)

支援者様限定で参加可能なオンラインコミュニティへの参加権をご用意します。コミュニティ会員には希少部位の入荷情報などを優先的にご紹介したり、限定価格でお得にお肉や卵などを購入したりできる権利が与えられます。

リターン一例:レターセット

※リターンのお届け予定は、屠畜や産卵、発送作業等の状況により、遅れが出る場合がございますので、予めご了承ください。


プロジェクトで実現したいこと

美味しくヘルシーでサステナブルなダチョウ肉を、より日常的にリーズナブルに食べられるように、
規模を拡大し、ダチョウたちにもより快適な環境を提供できるようにしたいです。


資金の使い道・スケジュール

ご支援いただいた資金は、雛の導入費、運動場、雛舎の改修・増設費用、井戸掘りなどの環境整備費用に充てさせていただきます。

▲生後1~2週の雛です


▲水道や井戸がないため、メンバーの自宅の井戸から水を汲んでいます。



応援メッセージ

大変ありがたいことに、食べチョクの代表である秋元里奈さんから今回のクラウドファンディングにあたり、応援メッセージをお寄せいただきました!

 秋元里奈 食べチョク 代表

「ダチョウのお肉は加藤さんに会うまで食べたことがなかったのですが、初めて食べた時はあまりの美味しさにびっくりしました。クセ・臭みがなく、赤身でジューシー。塩コショウでシンプルに焼くだけでとても美味しく、手が止まらなくなります。


加藤さんのダチョウ肉は食べチョクでも扱わせていただいてますが、食べチョクのお客様からも同様に高い評価を得ています。美味しいだけでなく、ダチョウ肉の生産は環境負荷が小さく、もっと国内での生産を増やしていきたいと意気込む加藤さんの理念にも大変共感しています。


コロナ禍で外食できる機会は減りましたが、多くの方にダチョウ肉の魅力を知っていただき、ご自宅でダチョウ肉を楽しむ人が増えたら嬉しく思います。応援してます!」


カンブリア宮殿でも取り上げられるなど、もはや「時の人」ですが、我々はじめ、全国の多くの生産者が食べチョクのおかげでこの難局を乗り越える希望が持てています。

本当にありがとうございます!


メディア掲載実績

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」

日経新聞「ダチョウ肉を食卓に コロナ契機に消費者にも直販」

朝日新聞デジタル「茨城)牛、ハマグリ、ダチョウ苦戦 高級食材、価格下落」

東京新聞「<ひと物語 コロナ編>筑西市でダチョウ牧場経営」

LIFULL STORY「ダチョウで食の未来は変えれない、なんてない。」

SUUMOタウン「ダチョウ肉の味とサスティナビリティ(持続可能性)に魅せられて、茨城県に牧場を立ち上げるまでの軌跡【いろんな街で捕まえて食べる】」


最後に

前回に引き続き、この牧場が目指すのは、シンプルかつコンパクトに、本質的にダチョウにとって良い環境を用意し、日本におけるダチョウ業界をアップデートするものです。

今、日本では数百羽でも飼っていれば国内最大規模と名乗れるぐらいの生産規模しかないのが現状ですが、世界に目を向ければ、数万羽以上の規模で生産している牧場はザラにあります。

そこでは、環境負荷が低く、生産性が高く、ヘルシーで美味しいサステナブルな肉が生産できる。だけでなく、皮や羽など無駄なく活用できる未来の畜産としての可能性が注目されています。

日本におけるサステナブルな食肉生産の歴史が動き出す第一歩になるには、皆様のご協力が必要です。

ぜひご支援ご協力ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:クイーンズオーストリッチつくば
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:・・・加藤貴之
 ● 事業者の住所/所在地:〒308-0857 茨城県筑西市小川1473-20C202
 ● 事業者の電話番号:Tel: 080-6610-3754
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください