バイブレータの振動間隔で直進方向の障害物との距離が体感できます。距離が近づくにつつれて間隔が短くなります。本体にスマホ用のモバイルバッテリーを接続して使用します。電源ボタンを押すだけですぐに使うことができます。このようなデバイスを必要としている方に文房具のように手軽に使っていただきたいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

こんにちは、cooyou.orgです。今回でクレイジースモールシリーズのクラウドファンディングも6回目となります。
第6弾として、「クレイジースモール障害物バイブレータ」をリリースいたします。
センサー前方の距離を本体内蔵のバイブレータで振動間隔として体感するデバイスです。
ちなみに第5弾の空中入力デバイスのAirOneFTも開催期間が重なっておりますのでよろしければそちらもご一読ください。
今までの同シリーズ製品は全てキーボードデバイスでしたが、今回はまったく異なるコンセプトのものです。
基本技術は第5弾のAirOneFTと同じですがPCやスマホで使用するものではなく、本体に市販のスマホ用モバイルバッテリーを接続して持ち歩きながら使用するものです。(バッテリーおよびケーブルは製品には含まれません)

障害物バイブレータは同シリーズ第1弾製品の製作前から構想していたもので、実は最も作りたかったものでした。
ひとりでも使いたいという方がいらっしゃれば必ず製品化してお届けすることをお約束します。
そして多くの方に便利に使っていただければ技術者冥利に尽きるというものです。

本当に必要とされる方々はこのようなガジェットの存在自体発見できないかもしれませんので、周りの方々が教えてあげて製品を手に取るところまでサポートしていただけると嬉しいです。

プロダクトのご紹介

使い方は簡単です。MicroUSBのケーブルでモバイルバッテリーと本体を接続します。側面のSWボタンを長押しするとON状態となり、1秒ほどの間隔で振動がはじまります。本体を手にもってセンサー面を障害物に向けると振動間隔が距離によって短くなります。基本間隔は側面のAまたはBボタンの長押しで長い、短いを選択できます。この選択は記憶されます。
センサー面には”障害物センサー”、”Obstacle sensor"と大きめにステッカーが貼ってあります。
センサーは3cmから1.5m先くらいまで反応します。正面のみ反応します。(障害物の材質や面積によって反応の度合いは異なりますので必ずしも距離と比例しない場合があります。)
電源をOFFするには再度側面のSWボタンを長押しします。


こだわり・特徴

文房具のように手軽に使っていただきたいという思いがあります。
カタログ値6800mAh の薄型モバイルバッテリーで24時間連続運転しても半分も消費されませんでした。必要な時だけ使用するということはもちろん、常時運転も可能ですし、複数同時使用も可能です。
バイブレータの振動はスマホ並みのものです。振動音もスマホのバイブレータ並みに少しあります。
昼でも夜でも使用できます。
このようなコンセプトの機器は、探してもなかなか無いものですので、ぜひ一度お試しいただきたいです。こういう選択肢もあるということを体験していただくことで、まぶたの内の世界が少し変わるかもしれません

リターンのご紹介

リターンは製品本体および取説となります。(ケーブルおよびバッテリーは別途ご購入ください)
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

製品情報・仕様

製品名         クレイジースモール障害物バイブレータ
インターフェース  マイクロUSB USBバスパワーで動作
ボタン       側面A,B,SW (USB近くからA、中央B、離れたSW)
         センサーON/OFF SWボタン長押し
         センシング間隔 長(Aボタン長押し)、短(Bボタン長押し)
センサー      円形リング内。レーザクラス1
ケース       色 ABS樹脂 黒
幅.奥行.高さ 重さ  38x46x18mm 22g
付属品       取扱説明書
*USBケーブル、バッテリーは付属しません
保証期間      6ヵ月 
日本製

製品の詳細はこちらのホームページをご参照ください。
https://cooyou.org/vib

クレイジースモールシリーズ全般はこちら
https://cooyou.org


  • 2020/04/01 12:22

    クレイジースモール障害物バイブレータの動作状態の動画を作成しました。バイブレーションの音を撮りたかったので、音調整してます。ノイズが大きいですがご了承ください。吊るされた黄色のターゲット(直径15センチ)から外れると振動間隔も長くなることがわかります。 振動間隔は短め設定にしてあります。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください