アジア人初のワールドバリスタチャンピオン井崎英典が約1年かけて研究開発した『QAHWA MILK(カフアミルク)』。心と身体の休息のために、25種の瞑想スパイスとコーヒー、そしてリラックスミルクを加えた、全く新しい休息飲料です。しあわせな異世界に誘う究極のコーヒーブレイクを、世界一早くお届けします。

プロジェクト本文

○はじめに・ご挨拶

はじめまして。株式会社QAHWA(カフア)の井崎英典と申します。

このページをご覧頂き有り難うございます。

私は2014年にイタリアのリミニで開催されたワールドバリスタチャンピオンシップで、アジア人として初の世界チャンピオンになりました。

ワールドバリスタチャンピオンシップは、味覚・技術・プレゼンテーションの総合力でバリスタ世界一の座を争う大会です。2000年から始まり、現在は約60ヵ国から各国代表のバリスタが参加しています。

ワールドバリスタチャンピオンに輝いた瞬間

世界チャンピオンになった後は「自分だけでは届けることができないより多くの人に、美味しいコーヒーを通して得られる幸せを感じて欲しい」という想いから、コーヒーコンサルタントとして世界中で活動してきました。

エチオピアの原生林にて世界中の仲間と共に

中国大手コーヒーチェーンにて商品開発の様子

韓国大手外食チェーンにて従業員教育の様子

年間200日以上を海外で過ごし、30か国以上の国々で大企業から小さな企業まで、様々なバックグラウンドを持つ会社の商品開発、研究開発、品質管理、従業員教育、戦略策定を行ってきました。そして2019年、人とコーヒーのしあわせな出会いのプロデュースを行う株式会社QAHWA(カフア)を設立し、QAHWA MILK(全く新しいコーヒーミルク)の開発に着手しました。

まずはコンセプトムービーでQAHWA MILKにかける想いを是非ご覧ください!


○チームメンバー紹介

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン / 株式会社QAHWA代表取締役

井崎英典

私たちQAHWAは"Brew Peace"というビジョンを掲げています。
このビジョンは、これまでのコーヒー人生を通して感じた「コーヒーには”違い”を乗り越えて人をつなげる強い力がある」という信念から生まれました。
たった一杯で、人種も言葉も肌の色も国籍も異なる人たちと、理屈なしで繋がることができる飲み物はコーヒーだけだと思います。

コーヒーは、世界中で1日あたり20億杯飲まれている、世界中の人になくてはならない飲み物です。味噌汁を飲んで「ホッ」とする感情は日本人固有のものですが、コーヒーを飲んで「ホッ」とする感情は万国共通です。

そんな「ホッ」とできる何気ない幸せの連鎖を、コーヒーを通じて世界中で育むことができれば、きっと世界から争いはなくなり、世界平和が達成できると信じています。コーヒーを通して、優しい社会創りに貢献したい、ということがQAHWAの願いです。

フード・サイエンティスト / 株式会社QAHWAオペレーションマネージャー

広田聡 a.k.a. “サミー”

小さいころに参加したパン作り体験教室で、オーブンの中で膨らむパンが不思議でしょうがなかったのが、「食」に関心を持ったきっかけでした。

大学で食品化学を学び、その後も国内の食品企業・製薬企業で、「味」を形にするという作業に携わってきました。

美味しいものを食べたい、という願望は誰もが持っていますが、美味しさは人それぞれで感じ方が変わるものでもあります。

多くの食品を作り出す上で学んだ素材や工程、原理や作用などを活かし、人それぞれが感じる美味しさだけでなく、その先にある感情にも訴求できるような味をお届けできれば幸いです。


○QAHWA MILKを開発した理由

全く新しいコーヒーミルク"QAHWA MILK"のビジュアル

①休憩の質を高める究極のコーヒーブレイク ="Brew Peace体験"を広げたい

コーヒーを通して小さな幸せの連鎖を育み、優しい社会を実現したいという想いで、コーヒーコンサルタントとして世界中で活動をしてまいりました。

今回初めて挑戦するクラウドファンディングでは、初の自社ブランド『QAHWA MILK(カフアミルク)』を通じて、休憩の質を高める究極のコーヒーブレイク = "Brew Peace体験"をより多くの方に届けたいです。


②コーヒーは消費者の飲用体験をコントロールすることができない

ワインとコーヒーはよく比較されます。ワインは抜栓すれば作り手の意図通りの味わいをそのまま感じることができ、価格に対して正当な体験が約束されています。しかし、コーヒーは世界で最も高価な豆を買ったとしても、作り手の意図通りの味わいを感じることができません。

その理由は、コーヒーには「抽出」という複雑なステップが存在し、その品質を再現することが非常に難しいからです。そこで、どのような場所でも誰が買っても同じ品質とテイストで、良質なコーヒー体験を得られるボトル充填型の商品(Ready To Drink)を開発したいと考えました。


コーヒーの評価は画一的すぎる

これまでのコーヒーは「〜生産国」「〜品種」「〜生産処理」「〜のようなフレーバー」などの画一的な評価基準で、消費者にとって、コーヒーを飲んで何が期待できるのか、という「デスティネーション(目的)」を示せているコーヒーが少ないことに問題意識を感じていました。

QAHWA MILKは25種類もの瞑想スパイスとコーヒー、そしてミルクを使用し、心と身体をしあわせな異世界へ誘う、全く新しい"ディスティネーションドリンク"です。


④今だからこそコーヒーにできることを

現在、日本では感染拡大防止のための緊急事態宣言発令によりテレワークが推奨され、東京では50%以上の方がテレワークを導入することとなりました。
外出自粛が続く中、多くの方の共通の悩みは、仕事とプライベートの切り替えではないでしょうか?
このような時期だからこそ、コーヒーブレイクで少し立ち止まる時間を持つこと、そして「休憩する=切り替える」時間の質を上げることが大切だと考えています。

孤独や不安をコーヒーを通して解決するソーシャルプロジェクト #BrewHome の様子

#BrewHome に関して各メディアにて取り上げていただきました
・ONESTORY『ワールド バリスタ チャンピオン・井崎英典のクラウドカフェ「#BrewHome」誕生!
・BuzzFeed『コーヒーを一緒に飲みたくて。あるバリスタが毎日、見知らぬ人を待つ理由
・SUSTAINABLE BRANDS『「おうちコーヒー」で毎日30分、人とつながる時間を 世界一のバリスタが主催するクラウドカフェ
・VOGUE『「おうちコーヒー」で人と繋がる、テレワーク中の昼休み。
・HUFFPOST『毎日30分だけ開くカフェがある。世界一のバリスタが提案するおうち時間の一杯

○商品のこだわり

●「美味しい」以上のコーヒーを求めて 
子どもも大人も平等に飲める美味しいコーヒーミルクが「QAHWA MILK」最初の着想点は「子どもも大人も平等に飲める美味しいコーヒーミルク」でした。
美味しいコーヒーを使えば、美味しいコーヒーミルクも作れるのではないか?と開発がスタートしましたが、飲んでみると「うん、美味しいけど、美味しいだけだよね」という、ただそれだけのものでした。
これを製品にして世の中に広めたいのか?そう考えなおしたときにヒントになったのが、コーヒーやお茶の文化的側面です。 古の時代、コーヒーは宗教場面で愛飲されていました。そこには「美味しい」だけではない価値や意味がありました。

世界を見渡すと、インド地方では、アーユルヴェーダの思想からお茶にスパイスを入れた飲み物、チャイが生まれ、イギリスでは、紅茶の楽しみとしてベルガモットという柑橘類で香りづけしたアールグレイという飲み方が生まれていました。
いずれも、スパイスが新しい飲用体験を生み出していることに注目しました。

●世界中のスパイスとコーヒーの幸せな出会い 

もし古今東西のスパイスとコーヒーを組合せることができれば、美味しさだけでない、もっと根源的な感情にも訴求できるのではないか。全く新しいものを作れるのではないか。
そう考えて、レシピを1から組み直してみることにしました。

これはもちろん単純な作業ではありません。
シナモンなど、既にコーヒーといえばというスパイスもありますが、それでは驚きが得られません。
コーヒーと山椒を一緒に淹れてみたら…刺激的なだけで一体感はまるでありません。
突破口になったのは、日本人の伝統的な調理方法である「だし」の取り方でした。素材ごとに抽出方法を研究し、100以上の試作を重ね、最終的にリラクゼーション効果を高める25種類の瞑想スパイスを絶妙なバランスで組み合わせることに成功。
さらにリラックス感を高めるミルクをたっぷり加えて、全く新しいコーヒーミルクが完成しました。
休息飲料「QAHWA MILK」の誕生

●究極のコーヒーブレイク="Brew Peace体験"を彩る味わい 

『QAHWA MILK』を一口飲んでいただけば、ほんのりとした甘さのあとに、さまざまなスパイスの香りと味わいが織りなす唯一無二の風味に驚かれると思います。
どこか懐かしく、でも新しい。そんなQAHWA MILKでしか体験できない「ホッ」とする"Brew Peace体験"を、ぜひ味わっていただきたいです。
湯上りやサウナの後。草原で自然を感じながら。家族との団欒の時間。集中したい時。切り替えたい時。さまざまなシーンと合わせて飲んでいただくことで、より深い"Brew Peace体験"が得られます。

●社名と商品名の由来は、コーヒーの起源"QAHWA" 

コーヒーの起源は、コーヒーの実をスパイスと煮出したQAHWAと呼ばれる飲み物だとされています。
古の時代に瞑想とともに愛飲されていたことにインスピレーションを受け、QAHWA MILKという全く新しいコーヒーが生まれました。

真っ赤に熟したコーヒーの実

●サステナブルに作り、サステナブルに包む 

高品質であるにも関わらず付加価値が付け辛く高値で取引されていないコーヒー豆が世界中に存在します。そのようなコーヒー豆を厳選し、品質に見合った価格で購入することで、生産者を支える一助になりたいと考えています。また、コーヒーカスを用いた再生紙を開発し、パッケージに使用することで、持続可能な社会にも貢献していきます。

パッケージには抽出後のコーヒーカスを使用

○リターンのご紹介

リターンは3種類です。 

①QAHWA MILKの「配送型リターン」
こちらは商品のみを配送するリターンです。井崎の著書『世界一美味しいコーヒーの淹れ方』のサイン本とセットにしたリターンもご用意しております。

濃縮タイプは2倍濃縮なので1本で2杯分のQAHWA MILKが作れます。

②QAHWA MILKの開発秘話を聞きながら究極のコーヒーブレイクを楽しむ「体験型リターン」
こちらは開発者の井崎自身がQAHWA MILKについてプレゼンする、オンライン試飲会にご招待します。外部オンライン会議ツールを使用します。軽快なトークと極上のコーヒーブレイクを日本中の参加者と一緒に過ごしましょう。

③QAHWA MILKの次の開発にアドバイザーとして参加できる「参加型リターン」
こちらは開発者の井崎自身がQAHWA MILKについてプレゼンする、オンライン試飲会にご招待する特典と、一般には非公開の開発プロセスを共有し、外部チャットサービスを使って試作プロダクトへのご意見をいただくR&Dチームの一員としてご招待させて頂くリターンです(限定30名)


○なぜクラウドファンディングなのか? 

私たちがQAHWA MILKの先行発売に際してクラウドファンディングを選んだ理由は、コアなお客様に"Brew Peace体験"をつくるミッションに参加して頂きたいと考えたからです。
そのため、開発者の井崎自身がプレゼンするオンライン試飲会へのご招待や、新商品開発プロセスへの参加権などのリターンをご用意しております。

○資金の使い道・スケジュール

クラウドファンディングで集めた資金は、主にQAHWA MILKを販売するためのECサイトの制作やPRに投資させて頂きます。もし目標金額を超えた場合は、新商品の研究開発資金として活用させて頂きます。

○最後に

QAHWA MILKは、世界中で商品開発をしてきた井崎英典と食品科学のバックグラウンドを持つ広田聡がゼロから責任を持ってレシピを開発した、開けた瞬間に究極のコーヒーブレイク"Brew Peace体験"を楽しんでいただける商品です。 

井崎自身が世界中で出会ってきた様々な価値観や感情をギュッと詰め込んたQAHWA MILKを通じて、皆様の心と体をしあわせな異世界へ誘う"Brew Peace体験"をお届けできれば幸いです。

応援、よろしくお願いいたします!  

株式会社QAHWA 代表取締役
第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン
井崎 英典


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
※QAHWA MILKは保存中に脂肪分が固形化しますが、乳化剤等を使用していないための自然由来の現象ですので、ご安心してお召し上がりいただけます。

  • 2020/07/03 17:30

    こんにちわ! QAHWAの広田です。今日は本製品のキーにもなっている『瞑想スパイス』について触れてみたいと思います。みなさんは"スパイス"というと何を連想されるでしょうか?個人的には夏の気候にも合うカレーが浮かんできます。プロジェクト内でも書いてありますが、古来から人間の生活環境には『スパイス...

  • 2020/07/02 19:41

    こんばんは!株式会社QAHWAの井崎です。今日は「BrewPeace体験」についてお話したいと思います。QAHWA MILKを飲むことで得られる「BrewPeace体験」とは「心と身体の幸せを取り戻すリラクゼーション体験」であると定義しています。"BrewPeace"を直訳すると「平和を淹れる...

  • 2020/07/01 17:00

    こんばんわ!株式会社QAHWAの広田と申します。この度はQAHWA MILKプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます!今回の「QAHWA MILK」は、めちゃくちゃ美味しいコーヒー牛乳が飲みたい!が始まりでした。ぼく自身も年に数回温泉旅行に出たり、大学時代に地元のスーパー銭湯でア...

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